2006年4月30日(日
干潮
サイコーの天気です。ロータイドにはももくらいで、どこでもサーフィンができましたが
すぐに風が強まって、チョッピになってしまいました。
左は昼の海です。

学生時代の友人が来てくれてました。デザイン科卒(笑)の水野君です。サーフィンの話も
男の話も盛り上がり、お土産の種子島産焼酎、黒寒露(くろかんろ)まで頂きました。ありがとう。。
帰り際に車までお見送りが、、お宝スケート発掘しましたので今度載せます。

画像中は、水野君のフィッシュ。FCSのフィンベースですね。フィンをはずせるのは便利ですね。
アメ色のウィングフィッシュ

右 は黒寒露
2006年4月28日(金)
ゴールデンウィークゥ〜
今日あたり「もしかしたらぁ〜〜??」とか期待してたんですけど。だめでしたね。
波も完全にGWモードに入っちゃいましたね。また湘南湖。


平塚の生コンポイントで予定されていたJPSAのショートの試合は
延期になったようです。

茨城からヌマ(沼尻プロ)と一緒に試合がてらモクに来た小野嘉夫(プロ)の話では、
平塚も全然上がる気配の無いフラットとのこと。
この時期のつらいところ。遠いところ大変だね。いえ九州とかからも来てますから、、。

こんな時は千葉ですかねぇ?

中、USAサーファーの古いもの。
表紙はマーク・リチャーズ、そう ツインフィン・フィーバー。
ボードは、もちろんハンドのオウンシェープ。  MR

裏表紙はビッグウェンズデイの映画広告(ワーナー)。
主役は、ジャン・マイケル・ビンセント。
彼はビッグウェイブ以外は、スタント無しでサーフィンしていましたね。
名作フリーライドのナレーションもしています。
2006年4月27日(木)
初夏の釣り
のどか〜〜〜な、、、凪の日でした。

こんな日は投げ釣りでキスが釣れます。
でも10回に8回は、長モがかかります(笑)。ハリがいくらあっても足りません。

投げ釣りは場所の取り合いがあまりなくて、のんびりできるところがいいです。
夏の夜釣りの石持ちもいいですね。ビールなんか飲んで(笑)。
ゴンズイが10回に12匹くらいかかり、すぐ止めたくなります(笑)。

左は江ノ島。防波堤でメジナが釣れます。ウッドデッキでお子さん連れも大丈夫。
右はキス釣り。   長モ(ホンダワラ))) ) ) )  )
  (笑)

アートフレームの画像アップしました。見てください♪
2006年4月25日(火)
黒潮蛇行?
すっかり波がなくなってきました。

この時期はオフショアが吹いていて、波が少ないって記憶が多いです。
天気が良くて東風が吹く日もありますね。今年は少し寒いような、、。

ツツジが咲きました。初夏到来。
フルスーツでブーツ無し。
2006年4月24日(月)
ベイビーサイズ・スウェル
小さいうねりがあります。ビーチに行けばブレイクしています。
クラシックなロングが好きな人はこんな日も場所を選べば、楽しめる。

左は朝、昨日と同じ船がいますね。

右は チューリップ
2006年4月23日(日)
スケッチ
朝かろうじてロングボードで立てていた波は、昼までに上げ潮といっしょになくなってしまいました。
ずっと海が荒れていたので、今日はしらす漁でしょうか?4〜5隻が全部のチャンネルにいました。

午後からはヨットも出てきて、小雨が降ったりやんだりする中、静かできれいな海でしたね。
海岸線も一本裏に入っても、ドライブの車で大渋滞。  鎌倉観光  江ノ島見物

やっと絵が少し出来ました。もう少しでアップできそうです。(画像中央)
このサーファーの絵は、色エンピツとペンまたはエンピツを使って紙の白をベースに描いています

気持ちよく描けた絵は後で見ると気持ちよくなりますね。写真では額のグレイや色鉛筆の色をがなかなか上手く
画像に出せませんね。難しい。

右端は、ますますお気に入り      ホットウィール!
2006年4月21日(金)
コーラル
朝は風も無く小さめながら風のうねりが残りましたね。天気も最高の波乗り日和。
朝一は9’1”のオールラウンドボード。バックサイドで高さのある波。
なんか調子いいぞ。

風が無いのは朝だけで、昼前から南西の(暖かい)強風が吹いたりやんだり。
風は段々に強くなって夕方は大時化状態。

夕方の雲はまるで夏のようなコーラルピンク色。
2006年4月20日(木)
彩子プロ
オンショアの強い風でスウェルはバラバラでした。潮も多くて厚い波です。

画像左は伊藤彩子プロ(姉)。人のいない日のわりとイイところを探して入っていますね。
西は馬入くらいまでどこでもいい波は知っていますね。今日もこっそりいいとこで乗ってましたねぇ(笑)。
アマチュアで3回、プロで3回グランドチャンピオンになってから、ASPでトップ10入り。その翌年も12位。
只今は、もう他人とヒートするサーフィンは卒業のようで、海外のアウターリーフでのサーフィンに専念中。

さすが、腰中と藤高のバスケの4番。小中は鎌倉市の水泳は全部優勝してました。すご。趣味はトレーニング


フラワーチャイルドの時代
  画像は春の花
2006年4月19日(水)
スラッシュ
ラウンドノーズのウィングスワローテール。トランジションって言葉が流行っているので、ソフトなロケットフィッシュ系な
乗りももちろんできるけど、どちらかと言うと、ショートに近いタッチのライディングが、楽なトランジションの浮力で出来
るって言うのがこの板の特徴です。切れ味のいいファットボード。

本当はもっと短くしたい。
クリスワードなんかが乗っていた、ワイドノーズのホットなトライフィンのノリでも楽しめます。
乗り手によってテイクオフの練習にも、スピードが落ちたサーファーのリカバリー、女の人の
ショート入門、オールドスクールなホットドック用など沢山。

ぷちレトロ、80年代くらいのボキシーなボードの様な浮力で楽ですね。
画像左はSWのシークエンスで使ったものです。スラッシュ! Riding Photo by Hayato Masuda
                                                    Surfing World 

波が上がりません。季節が一つ変わって、晴れてて波がアップしたりって事がなくなりました。
右は朝の海。
2006年4月18日(火)
初夏
最高にいい天気であったかい。波はひと段落って感じですね。仕事がいそがしいから丁度イイ。
今は夏のTシャツの追加プリントのグラフィック作り。今年はTシャツが良く売れている
みたいです。

左の画像は朝。うねりはひざ。ブレイクしていませんでした。

ニール・ヤング    ハーベスト
2006年4月17日(月)
カットバック
モモくらいのうねりがありましたが、引いてひざ〜もも。午後はオンショアでサイズも上がりませんでした。晴天。

ザ・ローリング・ストーンズ   THE ROLLING STONES/december’s children

as tears go by


ローリングサーファー(笑)
2006年4月16日(日
スティンガースワロー
波は少しありました。引いてるときにピークで腰前後まで上がりました。
カレントがちゃんと流れてるところは、小さいながらイイ波が割れていましたね。画像左は昼過ぎ。

画像右は、小林正明プロ CHIBITAのニックネームでアマチュア時代〜プロと日本コンテストシーンを
ずっとトップでサーフした英雄♪。 今尚も細くてぺらぺらのボードで縦を攻めまくるリッパーで、また、ビッグウェイ
バーとしても、1980年代初頭のパイプラインアタックなど、たくさんのシーンを残しているサーファーです。
海の事を沢山知っている大先輩です。チューブがかっこいい。ひそかにカラニ(ロブ)とスタンスが凄く似ていると思い
ますが、機会があればそんな風に見てみてください。

今はスティンガー・スワローと、シェープの研究に余念が無い。今日はササにごりですね。   Masaaki Kobayashi
2006年4月15日(土
ハードオフ
昨日無くなってしまった波は、今日も変化無くフラット状態でした。

義経祭り。武蔵坊弁慶を従えた源義経が頼朝への面会をお願いする嘆願書を書いたのが満福寺。
それに由来した義経を慕う祭りです。恒例、静の舞、鎌高と腰中のブラスバンドのマーチ。
龍口寺を出発し、電車通りを満福寺までパレード。お年寄りにも人気の腰越小よさこい踊りが披露され大混雑。

腰越小学校は僕が通ってる時に100周年を迎えていました。その前後に江ノ電の70周年というのを
やっていたと思います。とても歴史があって「よさね祭り」というのもありましたね。
風がとても強い日にもかかわらず、浜上山が北東の強風をさえぎってくれて、暖かい。晴天の真っ青な空でした。
子供達はこの後、みどり屋さんの紅白饅頭とお菓子、それにジュースをオミヤゲに帰ります。

激しい季節の変わり目で、毎日違う風が吹き天気もいろいろです。
波が無い日も、サーフィンの事を一つする事にしました。
今日はボード一本のワックスを塗り替えました。リムーバの後に、ボードシャンプーまたは、ワックスシャンプーを使うと
ピカピカになりました。ニオイはよくないですけど。ボードがあたらしくなった様でうれしくなります。古くて密度の高いワックスを
オフするとボードはとても軽くなって浮力もアップしたように感じますね。ボードも喜んでくれるはず。夏の準備。
2006年4月13日(木)
ドロップニー
だいぶサイズも落ち着きましたが、前日の高潮の水がポイントをゴーゴーと流れていて波面もジャンクぎみ。
削られたショアブレイクのためにバックウォッシュもはいってしまっていました。今日はロングを出しました。

9’1”のオールラウンド。フィンは、スタビです。人がとても多くなってきましたね。

ドロップニーカットバックは木村さんが撮ってれた写真です。
RIDING PHOTO by Takashi Kimura


サイモンアンドガーファンクル/ Bridge Over Troubled Water
2006年4月12日(水)
大時化おおしけ
セットがばらばらのクローズアウトで雨でした。

朝、またチェックしないでちょっと行ってきました。一応例のトライフィンを全部G5にして、海にでると、
「どぉ〜〜〜。」
セットが一番割れないところを探して、全然進まないパドルで沖に出ると、、、すごい沖でびっくり。
幅が広いフィッシュテールで、ドロップが不安だったけど1時間半で5本乗れた。
明日少しおさまるとよさそうですね。水は少し冷たいです。

モクのコマーシャルをリニューアルしました。テーマはRIDING FREE
4人のライダーのポートレイトをならべたレイアウト。

左上から時計回りにパイプラインのリアムマクナマラ。ビッグサイズバレルは沢山のショットで見れるが、
エアーも上手くて、ボードのボトムに風を受けて遠くへ飛ぶのがすごい。
親友はクリスチャン・フレッチャー、ヒクソン・グレイシー。
お兄さんのギャレットも、モンスターウェイブライダーとして世界の最高峰で活躍中。McNamala Bro.

Hoptoon Smith ホプトン・スミス。MAXIMのインターナショナルライダーです。
ラスKの一番弟子でホントに上手い、天才サーファー。
どんな技もどんな板もやる。沢山のエアー、スラッシュ、スライド、スイッチ。ツインノーズのボードもテストしています。

ちゃっかり出てますねぇ。この人もいろいろ乗りますねぇ(笑)。

リッパー  オノヨシオ。
2006年4月11日(火)
スティービーワンダー
今日も一休み。うねりはモモくらいで、潮が動けばできそうかな。
こんな日はビーチへ行くと結構ちゃんとあったりしますね。チェックしてもよさそう。

サイケデリックなジャケットは
Stevie Wonder スティービー・ワンダー
Songs in the Key of life 邦題はキーオブライフ。
丁度中学2年の頃の人生の洋楽初期の音。

サーフィンを始めたのもこのころ。
初チャレは、意外にもゴードンアンドスミスの8フィートくらいの
クラシックなガンタイプのロングボードだった。
そして始めの一本目に立てた。 
2006年4月10日(月)
アップアンドダウン
波はまたまたダウン。フラットです。
今週はちょっと前線ぽい天気です。東の高気圧が強く低気圧が近づいてこれないみたいです。

ロングボードの新しいアプローチ。ショートノリ。これも楽しい。

RIDING PHOTOS > Takashi Kimura

右画像は朝です。
2006年4月9日(日)
タンカー
いい天気でした。
干潮時にもあまり潮は引かなかったのは残念。でも腰うねりで、ロングで少しできました。ブーツ無しでだいじょうぶ。
厚いブレイクしにくい波なので9’2”のファットなオールラウンドボード。フィンは8.5SRO。
このボードのイエローは大好きは色です。やまぶき色。
シェープはTRUEの僕のシグネイチャーシリーズでSUGI MODEL。僕がデザインしたカラーデザインです。
レーシングストライプは色違いで昨年からずっと継続中。もっと波が出て欲しい。あったかいからね。
2006年4月8日(土)
トランジション
エンジョイ・トランジションサーフボード。5月号のサーフィンワールドから連載がはじまりました。あまりテキストっぽくならないように、
レトロなそして貴重な時代のサーフィンカルチャーを勉強しながら、トランジションボードの楽しさを一緒に探して行くような
そんな感じです。タイトルロゴは僕がデザインしました。レイアウトはこんな感じがいいんじゃないかなぁ〜ってのが、ずばり
じゃないですかぁ〜〜(汗)。

波は無いです。今日は曇り時々晴れのち曇り時々雷を伴った激しい雨のち曇りでした。夜は穏やかです。

右のロングボードは、今はきっとQ君か、おがちゃんが乗ってる板だと思います。2年くらい前のモクの広告の写真。
なによりいいのがトランクスでサーフィン♪ 
しかし今日はちょっと風邪気味でした。

PRINTED PHOTOS BY SURFING WORLD
2006年4月7日(金)
ハングファイブ
波はダウン天気もちょいワル。

HANG FIVE ハング・ファイブ
ノーズライディングは、それにあった特別のクラシックボードを使うとわりと楽に出来る様です。
このボードは9’1”のハイパフォーマンスボードですが、フィンのセッティングを調整すると、
ルースしないでノーズライディングも安定して出来るようになります。
でも、ノーズライドを重視すると必然的に、ボードマニューバーはロスされていくようです。

サーフィンのスタイルはその土地の波質に大きく関わります。
ショートボーダーが多い変化の激しいホレた波の地域では、ロングボーダーもマニューバーとノーズ、
またはビッグウェイブやチューブライディングまで適応して行きます。また対照的に波が割りとクリーンで
サイズがアップしてもパワーアップしないエリアでは間違いなくクラシックボードが普及して行きます。
ロングは、ボードの種類と乗り方(ノリ)のスタイルなどで、ここ急に多様化してきましたね。

RIDING PHOTO BY TAKASHI KIMURA
2006年4月6日(木)
スパイダーマン
また少しアップしたうねり。 ・・・・ですが、朝は上げすぎの潮周りですこし厚めの波でした。
胸アップの波がブレイクしてもピークがワイドで、肝心の肩がトロトロって、またまた今一。
前回の変則スラスターのエッグノーズにはちょっと、ソフトすぎましたぁ。

いい天気で、引いたらサイコーなんじゃないのって思いながら仕事に行ったのですが、その後どうだったのでしょうか?

晴れていて風が弱いと、ほんとに暖かくなったって思います。でも海水はもうちょっとゆっくり春になりますね。

さて先日のサカイさんの写真クイズです。答えは真ん中の画像です。アップにすると、、、、、。?
スパイダーマンじゃありません。シッパイダーマンみたいですねぇ。(笑)
  RIDING PHOTO BY ICHIRO SAKAI
2006年4月5日(水)
フリーハンド
雨降り。朝の海は小さいうねりのみで、引いたら逆になくなりました。ビーチはロング可です。

海も空も濃い色をしています。
季節の変わり目には決まって前線を伴った低気圧が次々に通過したり、停滞したりします。
そうして冬と春、春と初夏の間の雲を越えると、ジャ〜〜ンのゴールデンウィーク(ゥ)ですね。
それまで頑張って働きましょう。というわけで、今日は仕事日和でしたね。

松井がまたファーストゲームHR!日本チャチャチャ。    メジャーリーグでだよ。

画像中央は過去の作品。今次のを製作中、ですが、、時間があまり無くぼちぼちすすんでいますので
また出来次第アップします。今月半ばくらいにはできそうです。


なんかヌルヌルしたスケートボードもたまにはいいですよ。70’Sスタイル  ライデイングおまけ
2006年4月4日(火)
バックウォッシュ
波はまた下がりました。朝は上げ潮でブレイクしませんでした。風がよく変わって海も毎日違います。
昨日の波で、海岸には沢山の流木や、石、海底の岩盤まで落ちていました。砂がだいぶ削られましたね。

フィンは、ボード、波、乗り方に合わせて変えます。ショート用とロングのサイドフィン(たまにセンターも)用と沢山必要。
ロングボードやトランジションを乗るとフィンの事が少し解ってきますね。でもまだまだ解らない事だらけ。それが楽しい。
2006年4月3日(月)
スラスター
今日は波がまともにアップしました。久しぶりにドロップしてボトムターンする波。ヤッホー
波をチェックしなかっんだけど、大きそうな気がして一応ボードはトライフィンをセット出来る
(この)ウィングスワローテールのMDを持っていって大正解。一瞬、一番のセットでダブルくらい。
波画像一番左端にパドルしてるサーファーがいますね。

サイドフィンは最近ツィンで使っていたFCSのGR(本当はG5がオリジナル)を横着してそのまま。
それに、センターをG5にしてみました。サイドが大きすぎかなって予想と違ってとてもスムースで
推進力もありよかったです。やはりフィッシュ系のボードにはツインっぽいセッティングと乗り方が
合うのかもしれませんね。今度はまた違うセッティングをしてみよう。

一番上達した10代後半の頃にツインフィンを乗っていたから、この手の板はほんと乗りやすくて好きです。
人に薦めるとやっぱりよく波に乗れるようになってますね。丸くて浮力のある板は安定していてライディング
していて疲れないです。自由にゆっくり乗れるって感じです。

段々に沢山乗れるようになったら、どんどん浮力の小さい板に乗って波の奥の方も乗りたいですね。

大きなトップターンが出来て100点。
2006年4月2日(日)
スティーブ・キャバレロ
午前の海です。風も波も悪いです。午後から大嵐。雨もすごかった。オンショアの強風でサイズは上がりました。

欲しかったシューズが届きました。わーーい。《ハーフ・キャブ》スティーブキャバレロのオールドスクールシグネイチャーモデル。
キャバレロは70年代後半にいきなり子供で出てきて、今もまだバリバリの現役スーパースターのプロスケーターです。
その大活躍はPOWELL&PERALTA社ボーンズブリゲートシリーズの映画で見れますから、知らない人は是非見てください。
ラージサイズのランプとか、スケールがでかくて凄い。
ランプ〜プール〜ストリート〜曲芸(!)それに、バンドもやっちゃう天才です。首がちょっと曲がってて、超小柄なビッグマン。

この靴はキャバレロがスケートする為に80年代に作られたもの。ガムシューにホワイトリボンってレトロ乗りなのに、
プロテクションパットを最低限入れた、スケートボード専用シューズとしては古い時代のものです。適度な補強が足首を
ゆるくサポートしてくれて、最新のハイテクオーリーシューズに引けを取らない、さすがって感じでした。早速試乗会。

ゴツイニュースクール系のシューズよりソフトで《イージー》な履き心地でサイコー。
VANSサイコー。
2006年4月1日(土)
花見日和
波はヒザウネリ。引き際に腰まで上がりました。

今日は快晴。予想最高気温は17度。明日は雨で大荒れ。

という事は?そーですねぇ。カンが悪くても解っちゃいますねぇ。桜見です。
竜公園の桜は8分咲き。近所のサーファーの楽しい宴です。皆と一緒に参加したワンちゃんも
一杯やってるんでしょうかね。
楽しくのんびり飲みました。

明日は風も吹くそうです。

いい天気で気持ちがよかった。沢山ごちそうさまでした。

2006年3月31日(金)
ホビー
波がアップしました。が11時前後のほんの一瞬でした。ブレイクも潮が引きすぎのワイドぎみでどこも今一。
天気と気温は最高潮。

HOBIE ホビーのスケートボード。ロゴカラーがいいですね。トラックとウィールが変ですねぇ。これ。
道路工事のロードローラーのタイヤみたいですね。自由な発想の時代のモノ。

TRUEにあったレトロなスケート。
2006年3月30日(木)
ベアフッ
昨日と同じような風の変わり方でしたね。朝は腰うねり、早くから風が強く吹いてしまいました。
コンディションはよくない。

ロングスケートボード。裸足でウォーキングをするモデル。トラックはインディ169と、初期のボーンズ
ウィール。ゆるいスロープをステップしながらコントロールするとおもしろい。なかなかそんな坂はなく
なってしまいました。車も多くなったから公道だと無理ですね。
これはトップスってカリフォルニアの会社で、シリーズを売り出した時の飾り用にこの寄木のが一つだけあって、
それをだいぶ経たってから、TRUEに飾ってあったものです。キレイなウッドです。

奥のブランクスが27インチで70センチ弱です。デッキに充分に腹ばいになれる程でかい。クラシック。

風がとても強い  去年もそうでした 地球温暖化?            桜咲く
2006年3月29日(水)
ボンザー
朝の海は小さいながら潮が引けば出来そうなスウェルが見えていましたが、
いきなり南西の風が強くなって、スーパーハードなチョッピーコンディション。
砂が飛ぶほどの風でビーチにいるのは無理なくらいです。

レトロなスケート、Z−FLEX は引き続き好調です。キックのバランスが特にいい。さすがってところ。
昔、ブラスチックのデッキのスケートボードがあって、裏がワッフルみたいに格子になっていて、
ちょっとなんちゃっての乗りで、サーフショップにも置いてあった、、、床に(笑)。
結構安めの値段で、そのデッキの色が、よくこんなオレンジ色だったりしましたね。あと青とか。
なつかしい色です。乗ってて楽しい。

右の画像は、僕が今気に入ってよく乗ってる、例のツインフィンのボンザーバージョン。
フィンがボンザーに変更されているのと、テールのフィッシュが浅いですね。フィンはウッドです。
マーブルカラー。
2006年3月28日(火)
マルチフィン
今日は琵琶湖に来ましたぁ〜〜。じゃなくて海は平らです。仕事がいそがしいのでちょうどいいけど。

今はTシャツのグラフィック作り。あと今日は、モクのどでかいサーフタオルのデザイン。60年代くらいの
クラシックなアイランドっぽく、少しだけサイケな柄で、色は濃いミントグリーンと茶色のツートン。
出来上がったら結構いいと思う。楽しみです。

左は朝です。

桜はきれいに満開に向かっていますね。今夜は雨の予報。花咲の雨。散らないでくれぇ〜〜〜。(笑)

太郎プロ・ハンドシェープの新作、[フライド・ドッチー] 。
マルチフィンボード、すごい。これから開発されていく分野ですね。ふむふむ。
サイドのボンザーはオンフィンタイプです。
センターはボックスで、チョイスしたのはロングボード用のスモールフィン(ちなみに、このフィンは、
フォームが入ってて軽いフォームフィンでした)。えぅこれなのぉ? そうそうって?

どんな乗り心地なのか楽しみですね。大体想像と全然違ってすごく驚く事が多い。
色んなフィンのバリュエーションも楽しめますね。  これなの?

ぱちぱち
2006年3月27日(月)
スケッグ
波がまたまたありませんね。左は朝、右は同時刻のビーチエリア。湘南湖?(笑)

右のフィンはロングボード用のセンターフィン。またおもしろい形ですね。
赤いフラワーのフィンはナチュラル系ですが、トップのボリュームがあるのでノーズライドでいい。
黒くて存在感のあるやつは《フットボールフィン》ベースが広いですね。スピードがあり、「抜けない」。
白いベビーサイズのカッタウェイ。クイックなターン。サイズがある波。子供。ワヒネ。それに浅い海。
色々な形に、それぞれの波に合わせた特別な利点がある。
それを、逆にミスマッチで乗ってみるのも、また発見があったり、おもしろい。

明日は波があるかなあ?
2006年3月26日(日)
サンシャイン
とてもあたたかい日差しのいい日でした。

朝の波はスネ。大きめの軽いロングでまっすぐ乗る感じ。昼前からオンショアになりましたが、
サイズアップはせず。残念でしたね。

陽気のせいか水温も少しやさしくなったような気がしましたが、これから雨が降って
また少し冷えたりしながら、段々にぬるくなってきます。うれしいですね。
画像は午前の江ノ島〜湘南平〜足柄〜遠方に富士。

sir JIMMY CLIFF ジミー・クリフ
最高のレゲエシンガー    魂のこもった透き通った歌声、しびれます。

カリスマ、ボブ・マーレイと比較されがち、またピュアなラスタファリじゃないなど
批評もあるけど、あの歌声を聴いてみればそんな事はどうでもよくなる。

ベストディスク(ここでも安易ですみません・しかも画像はベストじゃないけど、かっこいいでしょ)
の全ての曲を、初歩ルーツレゲエの軽い乗りでいいので是非聞いて下さい。

紛争が多かった1970年代。ベトナム兵役後、世界の人々のすばらしさを歌ってる時代のもの
が特にいいです。さすがに永いキャリアの中で、ディスコやテクノになっちゃってる時のはウ〜ンって
いうのもあるけど、どの時代にもいい曲は残していて、その都度沢山カバーもされていますね。

12年ほど前、六本木のマッチボックスみたいなライブハウスの最前列にかぶりついて聞けた
「ボンゴマン」以来、生の声を聴けてないのが無念。まだ健在です。

Wonderful world beautiful people
2006年3月24日(金)
サイズダウン
昨日の残り波に期待しての朝、画像結構良さそうに見えます。

実際入ってみると、「ありりぃ〜〜」ショルダーのやわらかいパワーダウンぎみのスウェルでセットも少ない。
明け方から吹いている強烈なオフショアにあおられて、せっかく残ってくれたうねりが消えてますね。
サイズは腰〜腹チョイで、パワーは腰レベル。今日はトランジションボードでもちょっと置いていかれぎみ。

クイズ・人気サイト《スターボード》の今日の沢山の写真の中に僕のライディングが一枚だけ、写っています。
さあどこでしょうか?(笑)

 http://starb.cool.ne.jp/

明日の波は楽しみにしているサーファーも多いでしょうが、どうでしょうかね?
朝一は潮が多いので、割と砂がついてるビーチエリアのチェックがいいかな。なんとか残るといいですね。

あと、波数の少ない時に気になることが、全ての波を少数のロングボーダーが独占してしまう事。
ショートとか他の人が一本も乗れなくなってしまいますね。
ちょっと一休みすれば皆んなが乗れます。ロングボードに乗る立場として気にしたいマナーです。

2006年3月23日(木)
ウレタンウィール
朝はフラットでしたが、雨がやんで9時頃(画像)から小さいうねりが入り始めたなぁと思ってたら。
昼前からワイドにアップしちゃいました。

右のウィールおすすめです。柔らかい乗り心地。
クリプトニクスってブランドで、一流じゃないんだけど、昔からずっと真面目なウィール屋さんってイメージです。
結構量産品のスケートも作ってるんだけど、そのお陰で永年頑張ってるんですね。安価でいいものがあります。
それに本気のストリートボード系の会社だとレトロ乗りのギアは作って無いですからね。

これはスクエアーなシェイプと、クリアー地のところが昔っぽくっていいなって思ったんですけど。いいでしょ。
2006年3月22日(水)
フラット
嵐の前のワカメ刈りでしょうか? これも風物詩。今朝は穏やかな海です。

右のロングボードはコンテスト用。このカラーデザインは自分でやったんだ。ちょっとエンジっぽいラインとマークの位置がレトロ。
ラウンドピンテールのスタビライザーで長さは9’1”。
このテールは、アクションの時も、プレーニングして走ってる時も、トリミングの時もいつも同じ力の感じで
水を受けるようです。オールラウンドっていうのでしょうか?スムースです。

でも、ショートボードと同じでセクションが沢山ある面白みのある波だと、スピードは落ちないんだけど、
メリハリが無くなりますね。テールコントロールというよりはスピード系でしょう。ブレイクが単調でイイ波とか?

力の無い波でのアクションにはスカッシュ系の方がダイレクトにキックが伝わる感じがします。
スカッシュテールは、ショート経験者の方が上手く乗りますね。       ロングにも色々な種類がありますね。

午後から大雨。明日は抜けるそうですね。
2006年3月21日(火)
ハングテン
朝の海は昨日とまったく一緒。今日はオンショアの風が吹いて午後にチョッピーで少しアップしました。
ショートでも可。暖かい春の風ですね。

右の画像は片瀬の写真家の木村さんが撮影してくれたハングテンです。ボードは9’1”スタビです。
木村さんは日本野鳥の会で活動し、鳥とか自然とか詳しいんです。木村さんと話をするのはとても楽しい。
4年位前かな、新島から帰る新進汽船(あれ字が違うかな)のデッキの上でずっと鳥の話をしていたんだ。
西の大荒れの海で船は大揺れで他のプロの選手達は皆横になってた。オオミズナギドリとかカモメなんかが
超スピードで何10羽も飛んでいてキレイだった。

ハングテンは大きなフィンをつけるとしやすいです。どれだけ早くノーズエンドに乗るかがキー。
ポイントは鵠沼のレストハウス前あたりです。なかなかリラックスしていてお気に入りのショットです。
プリントが古くなってボケているのも、ロングならありですね。レトロです。


東京で桜の開花。第一回WBCで日本優勝。フォー。
2006年3月20日(月
タイドイズハイ
スウェルはモモ、潮は朝夕は上げいっぱいでブレイクしません。昼には引くのでロングならできますね。

画像は午前の東方。空気が澄んでるって感じです。
昨日は黄砂が飛んで来ていましたね。

お待ちかねのスケートボードパーツがそろいました。
ボードはZフレックスのジミープラマークルーザー27インチ、トラッカートラック・フル(ハンガー幅105)、
ウィルはクリプトニクス・エクリプス(59ミリ78A)、ライザー9/16、ボーンズレッドベアリング。とエコノミー。

さて肝心の乗り心地は? といいますと、ズバリ最高です。パウエルボーンズ時代以前のスケートに乗っていた
人はぜひゲットしてください。シムス、GS、OJ 、YOYO 、キャディラック、TUNNEL 、ホビーチーム、プール、
PIPELINE、マカハ、うひゃ〜〜なつかしいイイ乗り心地です。サーフィンですねぇ。
2006年3月19日(日)
東ウネリ
昨日は暖かく、小波で遊べたのに、朝の海は薄いうねりだけのブレイクしないやつ。左の画像です。
今日は何をしようかなぁ〜〜〜〜。っておもいきやぁ。
夕方遅くから腹アップくらいのスウェルでした。が、どこも潮と流れが合ってなくて今一でしたね。
それに夕方の冷たい空気は身体に悪いですね。ちゃぷちゃぷ。

朝から晴れたり、曇ったり、雷、小雨、また晴れたり、と変化の激しい日でした。
特に風と雷は注意したいですね。
2006年3月15日(水)
メニークラシックモーメンツ
ウグイスが鳴いていますね。

この間のオンショアで乗った板です。テールはショートスティンガー。ノーズは丸いです。
FCSのトライフィンベースですが、バックフィンを取ってみました。
昔のベンアイパーのスティンガーで、フィンがボードのセンター寄りに立っていたのがありましたね。
少しそんな感じでした。
バテンスとマークリドルが乗っていたと思いますが、、。画像は「メニークラシックモーメンツ」で見れます。 
ロング初心者の方は「モーメンタム」と間違えぬよう。一応。

画像は朝のおだやかな海です。海のシワのような弱いうねり。ロングの大きなボードでないとちょっと辛そうです。
2006年3月14日(火)
コンクリートウェイブ
ホワイトデイです。一応。

左の黒いデッキのトラックは面白い形ですね。モクのツノイさんのボード。スラロームがスムースです。

モクのシマダ君のスケートパーツです。パウエルのホットロッド34”、インディ149、ベアリングはスイス6
ってスピードベアリングで、ワンセット1万円くらいするんですよ。ばかだね。

そして出来上がりました。すると、ものすご〜〜〜くなめらかで、すんごく速かったです。
ウィルはボマーの85Aとやらかめなのに。  オールドスクール  ストリートスタイル


90年前後のこの手のオールドスクールタイプは、普通のオーリー系のストリートボードより大きく、
トラック周りもやわらかいのでサーフィンの練習にもなります。
2006年3月13日(月)
オフショア
いきなり寒い朝ですね。こういう時は風邪とか引くから気をつけなきゃ。はっくしょ〜〜ん って花粉症です。

せっかくのスウェルが寒気の風に押されてますね。ちゃんとブレイクしていません。
雲の下に大島が見えます。子供の時に噴火してた時は、夜になると火山の炎の赤いのが見えたんだ。
ほんと、昼は煙しか見えないんだけど。

白い花は、鎌高のにっさかの下あたりの梅です。昔はここに沢山梅の木があって、
そうだ、この辺は沼だったんだよね。知ってますか?それから腰中に向かう歩道は無くて、
あの幅の用水路だったんですね。そして腰中がピンク色の木造の2階建てだったんだ。
無くなったエッソの角辺りが正門だったんだけど、職員室から門が見えなかったから封鎖したんじゃないかな?
今の校長先生は、体育を教わったんだけど、本当はマラソンの日本ベスト8位だったって、すごいですよね。

スケートボードはおまけです。
2006年3月12日(日)
大西
朝一はゆるいオンショアの腹うねり。
昼に向かってスウェルのアップしないチョッピーで、どこも悪く七里まで行って引き返す。
グーフィーのショアブレイクを2箇所チェックしたけどまあまあ。ルースなボードで楽しかった。
今日のクィバーは6’3”のラウンドフィッシュ、ミニチュアダックスのバックフィンを取ってツインフィン仕様。

画像左は朝。
中は昼の逗子。ウインドデイ。夕方の突風はもの凄かった。季節がぶつかっている感じです。
船なんか心配ですね。こういう日は気をつきましょう。

大西。大時化。        夕方は月がきれいでした。
2006年3月11日(土)
ハートオブゴールド
朝のうねりは腰少し。ツインフィンのショートにはちょっとパワーが少なすぎだけど散歩がてらワンラウンド。
まあまあのカットバックが3回で70点。
こんな時はオールラウンドのロングボードが良かったかも。
空気が暖かくなった感じがしました。 でも水は相変わらずで、まだグローブをしっかりしてたり。

画像中は桜です。ここらは、梅も桃も一緒に咲いていますね。日に日に暖かくなってきてるなぁ。
明日はまたオンショアが強まるそう。

右はご近所のキシン君夫婦から頂いた岡山の有名な地醤油《キントラこいくちしょうゆ》。   ゴチです。
(とら醤油・岡山県倉敷市)ちょぃ〜〜〜〜〜〜〜これは最高にマイウゥ〜〜な、プロジェクトX的伝統。
醤油の味がこんなに違うとは、初めて知りました。いろいろかけてイタダキたいですねぇ〜。 うんうん。
2006年3月10日(金)
レトロスポーツ
波はフラットです。

画像は先日のインタースタイルから。
ティアドロップ調のサングラスはDNAの新作。カッチョいいですねぇ。
今年のマストは80’s調スキーゴーグルスタイル。
ここのサングラスは全部の種類が偏光レンズなので、ずっと使っています。
偏光レンズは海面のキラキラが見えないので逆光でも波がとても良く見えます。あと雪の面とか、運転する時
も視界がクリアーです。コンテストのジャッジをしている時は特に目が楽です。
またフィッシングにもイイって皆んな使っていますね。釣をしていて根掛かりしそうな岩とかが良く見えますからね。
釣は好きです。最近はあまり行けてない。今は黒鯛ですね。
皆さんも今年からは偏光レンズをぜひ。

中画像は、3本のボードのスタイルの比較がよく解ります。
左のクリアーから、ややティアドロップっぽいニューススクール系ショートボード。スピードとアクション。
70年代初期のロケットフィッシュはレトロ系トランジションボード。ニモっぽいペイントがいいですね。
右のロングボードのテールラインと見比べると違いがすごいですね。乗り方も変わってきます。

右端はザナドゥーのテールのボトム側です。ノースクール?
ワイドベースのフィン用にフィンプレートをトリプルにしてありますね。
2006年3月7日(火)
ブランクス
う〜〜ん波は相変わらず無いですね。ビーチはヒザくらいで、「ロングならっ」て状態ですね。

やっとおまちかねのスケートが届きました。西海岸もこの手が異常な品不足で足回りはオアズケ。
只今トラックとウィルを手配中。早く組んで乗りたいな。

ちなみに先日紹介した池田潤プロ使用中のモデルはJ・アダムスのクルーザー(2月24日のブログです)。
これはひとまわり短いジミー・プラマーのクルーズモデルです。他にプール用の硬いのもあるんだけど、
昔ずっと乗っていたこんなレトロなデッキにソフトな足をつけて乗りたかったんだ。
映画でも流行らないと巡りあえないからね。
乗ってみて良かったらまた感想を話すんで。そのときは薦めます。
2006年3月6日(月)
フィン
フキノトウが伸びてきました。水も気持ち冷たさがゆるんだかなぁ。でもまた風が吹くと落ちます。

面白いフィンです。

中央は10年くらいまえに、気に入って良くつけてたロングボード用のセンターフィンです。
カッタウェイというアウトラインで、主にハイパフォーマンス用に使います。カットフィンの多くは、
フィンに関して先行しているウィンドのシステムから生まれたフィンのアイデアですね。
サイドフィンとの前後差を小さくすると、よりラディカルに動きがでますが、ショートボードの
様に内側に回りこむドライブターンができないと、このフィンの良さが生かされないで、逆に
動き過ぎてコントロールが難しく感じることもあります。こういう場合はベースのカットが無い
ナチュラルなフォルムのフィンを使うといいですね。

またセンターフィンとサイドフィンの前後の距離をとると、安定して直進性が増します。

ボードの動きにまかせて、ゆったり乗りたいクラシックが好きな人は、スタビでも、大きなフィン。
そして、センターフィンもテール側に立ててあげると、ボートも安定します。そんな事を気にして、
フィンを色々テストするのはロングの楽しみのひとつです。

ブルーの方は昔のウィンドサーフィン用のようです。テール側のラインのギザギザと、
ベースに対し水平に2本走るエッジが面白いですね。ロングのフィンボックスにちゃんと入ります。

右の写真はまた危ないヤツですね。ハンマーヘッドといってもクリスチャン・ホソイではありません。
(最近ハンマーヘッドが復刻ブームで出ていますね。SK8の話ですが、念のため。)
人も襲います。サメは一般的に、第一背びれが第二背びれより大きく、その差が大きいほど
凶暴だそうです。これも第一フィンが大きいですね。
2006年3月5日(日)
サーフトリップ
Spring has come.
トゥルーチームは今日からバリだそうです。
こっちも島っぽく撮りました。近所で。
波は凪です。風はゆるいオン。スウェルはスネ。
山は芽吹く準備かなぁ。下の方のススキは見ないで下さい。

魚は熱帯のミノカサゴ。ヒレに毒があるのでキケンです。怒ると威嚇しに向かってきます。
写真はこの間行ったエノスイの大水槽から。

南の島ぁ〜〜〜〜〜〜。 明日は風がふくそう。
2006年3月4日(土)
オールドスタイル
天気がいいですねぇ。左の画像、懐かしいと思う人ヤバいですねぇ。
昭和ですねぇ、グリコですねぇ。ぐーちょうきぱぁ〜。
サーフローラーなんていってましたからね。

クラシックなパフォーマンスですね。でも、Zターンじゃありません。
もともとは、70’sのフリースタイルの技ですね。90年代までは、
ロドニー・ミューレンなんて世界チャンピオンが有名でしたけど、今でも
たぶんすごいフリップとかやるフリースタイラーがいるんでしょうね、きっと。
小技はフリースタイルがマストですね。でもあんまり上手すぎて、
フィギアスケートとか曲芸とかみたいになると、また違ってきます。

ミューレンの後期(パウエル)のボードを、一時持っていました。バランスが良く。
平地で遊ぶのにとても乗りやすかったですね。

2006年3月2日(木)
ジミヘン
またベスト盤で申し訳ないですが、生なギターの音が最高ぉーですね。
これは最近っていってもこの5年くらいにリニューアルされたよくある徳用盤。
砂の城って曲も好きです。サーフィンのライディングに合うと思います。

右は人気者ベン・ハーパー。 その中でも、これはあたたかくて、いいです。

ここのところ、あんまりいいのはないですね。JJ (ジャック・ジョンソン)の 和名「おさるのジョージ」
のサントラは聴きましたか? とてもソフトで聴きやすいです。(目新しい曲は無いですが)

それ以外、JJレーベルから色々でてますけど、ビューティフルガールズ以降
あまり変り映えしてないですね。
サーフィンのDVDの方が頑張ってて、音も面白いですね。
2006年3月1日(水)
梅が咲いていますね
昔、すごく上手いスペシャルロールってありました。 これは名前も自信があります。
コッペパン(ロールパン)のチョココーティングの2つ割りで生クリームをはさんで、
真ん中にあやしいサクランボのようなゼリーみたいなのが乗っていた菓子パン。
チョコロール。それかと思いましたが。 今一です。
またレトロでいいものを探しましょう。

スケート画像は おまけ。


右は例のソフトボード(INT) の別画像。僕のシューズと比べられますか?
青いボディーボードは販促用のPOPだそうです。
ショアブレイクで手に持ってボディーサーフィンの補助に使ったら楽しそう。

昔、兄貴とビーサンを手のひらに履いて(?)ボディーサーフィンをしてよく遊んだんだ。
その当時のアメリカのサーファーマガジンなんかの広告に、「ハンドガン」って、
手でグリップする長さ25センチくらいかなぁ?ボディサーフィン用のハンドボード
(僕は一番小さなサーフボードかなって思った)の広告が載ってて、そのマネだった。
でも、ほんと面白かった。手の平に何かつける事で、力の無い腰位のショアブレイクでも、
身体を乗り出して、波に乗れるんだって、ビックリした。

右端の楕円形のボードも遊べそうですね。ほしいなぁ。