2006年8月31日(木)
ボトムターン
八月も最後。お盆に比べて後半は全然波が立たなかったなぁ。
台風本番のシーズンに入ります。天気予報では天気の良い秋との話です。
でも、今日はまだまだ真夏の様な日だった。

リッピングの練習、その3。
思いっきりボトムに降りて、低い体勢でレールターン。

ボトムターンは、ショートボードのアクションにとって大切なパートです。スピードに乗ってると上手くできる。
2006年8月29日(火)
ハリケーン
サーフィンを忘れてしまう程波が無いです。丁度いつものお盆の様な海です。
太平洋の東側から、巨大な渦巻きが来ていますねぇ。
あの位置からシフトしてくるのはめずらしいなぁ。
ハリケーンから台風になるのは1パーセントの確立だそうです。

リッピングの練習、その2。
スピードを維持しながら出来るだけ低い位置でのボトムターンにタイミングを合わせる。
2006年8月28日(月)
ジャクソン・ブラウン
波は今日もフラットでした。

左はジャクソン・ブラウン

これも(右)懐かしい。もしかして10代?25年も前???

ボードは平野太郎シェープの6’。ウェットはこの頃まだラッシュですね。
リッピングの練習、その1。助走スピードをアップする。
Riding photo by Ogishi
2006年8月27日(日)
ロア
波はさらにダウン。
鎌倉でもこんな風景になりました(左は昼のロア)。ビーチのクルブシ状態。
立って波を待つと上達しませんねぇ。パドリングしましょう。

海水は暖かいです。クラゲとチンクイがいますね。やはり今やっと夏の水になっているようです。

右はオールラウンドのロングボードでのリッピング。この板はサイズのあるチューブでも良かったなぁ。
Riding photo by Takashi Kimura
2006年8月24日(木)
インターバル
波はぺたぺたになりました。ロングでも立つだけですね。
晴れていて気温が高いけど、変な低気圧のせいで湿気が凄かった。

遠くの雲まで、台風の気配はないですね。ちょっと身体を休めるのにいいかな。
こんな日はストレッチング。

昔は、この時期に藤沢市民会館とかでサーフムービーがありました。帰りにデニーズでデニーズコンボを食べたんだっけ。
フリーライド メニークラシックモーメンツ バンドオンザラン スタンディングルームオンリー ストームライダー
コンクリートウェイブ スピニングウィール ブレイジングボード あとなんだっけ、、? なつかしい。

マーブルとサーフローラー。
2006年8月23日(水)
ボードデザイン
波、朝だけちょっとありました。モモくらいでショートはつらいかな。
海の人が少なくなりましたね。いい季節に向かいます。

仕事はMOKUのニューロゴを模索中。

最近更に色んなボードに乗りました。
ミニチュアダックスのハイパフォマンス性にまた驚かされた。もうちょっと短いのがほしいな。
フライドドッチーは安定したクルージングもいいですがラディカルに暴れてもくれます。
右、こちらもブランニューのテールデザイン。ボードデザインは日々変化して行きますね。
2006年8月22日(火)
海水温
水が少しぬるくなりましたね。海水もやっと夏。
やはり一ヶ月も季節が遅れていたようですね。

左画像はオールラウンドタイプのシングル+スタビライザー用のセンターフィンです。
だいぶ前になるけど、Takesの竹末さんにもらって、ビーチのコンテスト用に付けていました。
ビーチブレイクのパフォーマンス用には最高で、6.5、7のサイズの割りにルースしない。
頭が大きいので、ボードを振り回すようなアクションもできました。最近はあまり使わなくなりましたが
カッタウェイフィンを使うロンガーはフォルムを参考にするといいと思います。

右は新作のエンジェルフィッシュ。見た目より何十倍もホットにかっ飛んでくれます。
2006年8月21日(月)
猛暑
ほんとに暑い。海も暑い。(波はロングボード向きのモモ)

ULTIMATE SESSIONS 新着のサーフムービーは流行りのスロー系(右画像)ですね。
ジャック・ジョンソンも参加♪
2006年8月17日(木)
残暑
トランジションのDVDは9月発売。8月末売りのサーフィンワールドにスペシャルで付くDVDに予告が出るみたいです。
ご覧になってください。
僕のトランジションのパートは、また連載化も検討中との事です。楽しみです。

この台風は、リッピングが出来て大変良かったです。
今乗っているのは右端のMD+M5です。力を抜いてスケーティングすると、とても早くカービングします。
とても暑い日が続いていますね。
バテないように。

明日から撮影を兼ねてショートトリップ。
2006年8月13日(日)
極真空手
子供の空手の試合に行きました。
スポンサーがカルビーなので参加賞はスナック菓子詰め合わせ。賞品はジャガリコ一年分。
初めての試合。結果は帯二個上の相手をマットに倒したものの、惜しくも負け。
親「勝ってたんじゃないの?」子「くやしいぃ〜〜。」うんうん。
藤沢の西田道場でお世話になっている鈴木先生は極真のチャンピオンです。前回の試合はテレビで見ましたが
物凄かったです。鈴木先生はサーファーでもあります。
2006年8月12日(土)
アンドンクラゲ
お休みでぇ〜〜〜〜〜す。 波はちょぼちょぼです(右、中)まるでワイキキ。

水が濁っててアンドンクラゲがいますね。
クラゲよけローションがききますね。
2006年8月11日(金)
トム・ウェイツ
お休みでぇ〜〜〜〜す♪ということでタイトルは「閉店」
クロージング・タイム(左) 
Closing Time / Tom Waits シックでいいです。

右はカノアのSWOOP 6.75 サイズが細かいですね。
バナナフィンです。トランジションボードのセンターフィンなどに良さそうですね。
2006年8月10日(木)
ミニ・ガン
ワーイ♪ 明日から夏休みぃ〜〜。
波も残ってますねぇ(朝の海)。海で沢山あそぼぉ〜〜。

新着のサーファー誌から懐かしいページを。
左から二番目はレイアード・ハミルトン。お父さんのビルとそっくり。
丁度僕が子供の頃のサーフィンはこんなでした。黄色いボードもいいですねぇ。
このタイプのボードはミニガンと呼ばれる1970年代にノースショアから世界に大流行した板です。
シングルフィンで厚さがあって、エッジとレールがしっかり作ってある。テールはバリバリのエッジ。
この辺もトランジションボードとしていい部分をまた取り入れたいですね。
ボトムターンとチューブライド。そしてリッピング。スケートボードやダートバイクと同様に
縦のアクションを人々が目指した時代のトンガった道具。

Surferのスペシャル版のフォトイッシューは写真が凄くいいのでおすすめです。
Beautiful Paged photo from USA SURFER

右は8月の黒鯛。
2006年8月7日(月)
台風
台風のうねりが入ってきました。台風、、沢山ありますね。
今回は動きが速いので、波も短いかな?今日は引き時に波がつながっていました。
ちょっと中途半端なサイズです。明日には早くも雨降り、上陸コース心配ですね。

DVDのトランジション撮影は編集の段階へ。サンプルをちょっと見ました。面白かったです。
短いボードも凄く楽しい。

右画像はバタフライ。
2006年8月3日(木)
フラット
波がないのでパドリングの練習?それもいいですね。
ワックスを塗り替えたり、ボードをよく干してリペアーをしたり、、。

茨城に行くと、波がありますね。

世界中で猛暑。水の事故が増えています。注意しましょう。

右は、これまた懐かしい、Albert Hammond / Peace Maker
2006年8月1日(火)
スチュワート・チーム
8月です。休み前の大切な仕事をやっつけなくては。波は無いです。

左のは、コーリン・マックフィリップスのフィン。どうでしょう、ショートのフィンみたいですね。
彼はもともとスチュワートのショートボードのライダーでした。
そのころロングのライダーをしてたのはジェフ・クレイマーとテッド・ロビンソン。

テッド・ロビンソンは、またその前の時代、、アーチ(マット・アーチボルト)やクリスチャン・フレッチャーが
エアリアルでかっ飛び始めた頃のオーリーエアーのカリスマです。
テッドはこの時すでに、エアー、スラッシュ、リバースなどのトリックを殆ど全てマスターしていました。
その時代の音はヘビーメタル。


中画像は大きなシングルフィンをつけてのライディング。どこでも突っ立ってクラシックに乗れます。

右端は
Bob Dylan  THE FREE WHEELIN' 
ロマンチックなジャケットに、素晴らしい音楽      聞いてください。
2006年7月31日(月)
魚釣り
波は完全にフラットです。ビーチに行ってギリギリ立てます。
夏は台風以外あまり波が出ません。この時期は千葉、茨城、福島ですかね。

夏休みには魚釣り。そんな田舎な遊びも楽しみの一つ。
でも(左画像)こんなのは命がけ。ちなみにかかえているのは僕ではありませんよ、念のため(笑)。
ハワイのフィッシングマガジンのカバーですが、まちがいなくレコード物ですね。
岸から置き竿でしとめているのが凄いですね。ロコがウルアと呼ぶロウニンアジです。
PHOTO/HAWAIIAN FISHING NEWS

懐かしいジャケットはラスタマンバイブレイション。
全体的に人権や解放といった問題をうたった曲で構成されていました。
「Who the cap fit♪」
2006年7月30日(日)
トミー・ゲレロ
ようやく梅雨が明けました。青い空を見て熱い空気を沢山感じました。

週末のトミー・ゲレロのライブはどうだったのでしょうか?
彼は本来、スケーターです。80年代以来、スケートボードをストリートに持ち出した初期のメンバー。
急坂でのパワースライドや、街なかのバンクを使ったオーリーで、子供達に強烈なインパクトを与えました。
その後REALを立ち上げます。
今ショートボードをまだ頑張っている中年のサーファーは、この影響で皆んなスケートに乗った事でしょう。
Skateboarding is not a crime. なんてメッセージも出ましたね。
ジャケットは初期のゲレロミュージック。

波はフラットです。今年は海水がやはり少し冷たい。
2006年7月27日(木)
DVD
台風5号はダイレクトなスウェルをほんの一瞬かすらせただけで、トーンダウンしてしまいました。
キラキラした青空の下でのグランドスウェルは、またおあずけです。

左は撮影中のDVD。サーフィンワールドのオーシャンライフ社より発売の予定です。
これは、僕のボードバリュエーションを並べて、ボードごとの特徴を話すシーンです。
トランジションボードの入手を考えている方へは参考になると思います。

とにかくこの手のボードは見た目と乗り味がかなり違うんです。
海で見かけると、ライディングやレベルとすごくミスマッチのサーファーが多くて、
「もったいないなぁ」って思います。多分そうとう気に入って乗ってるんだろうけど、、。

売る側とか、削る側もあまりまだ勉強不足なようですね。
ロングなみの浮力。ショート並の機動性。両方乗れないと分析できませんね。

右はちょと前のベン・ハーパー。タイトルソングはどこかで聴いたことのあるような、、。
でも、あったかくていい曲です。
2006年7月25日(火)
ワヤン・ピッチャー
やっと夏が来そうです。サーファーに生まれて良かったですね。
こんな時代にもサーフィンをしない人種がいるなんて、もったいない。


左はドナバンのニューディスク。市民会館でfreeを聞いたのはもう随分前のようですね。

右端はスランガン。バリ・リーフの入門でもあり、8フィートオーバーのチューブもある。
これももう何年も前。板は太郎シェープの6’2”。波は3〜4フィート。

親友ワヤン・ピッチャーのお父さんがお亡くなりになりました。
遠くから申し訳ないのですが、お悔やみを申し上げます。

偉大なるインドネシアのサーフパイオニアのピッチャーを育てた、また偉大なるフィッシャーマンのお父さんでした。

僕のショートボードサーフィンは、ピッチャーのヌサドゥワでのライディングが手本になっています。
海との接し方、そして人としても、最も好きなサーファーです。

台風はまたも急なスウェル(中)。
2006年7月24日(月)
ハンドシェープ
モクのビーチタオルが上がってきました(左)。超大判で人気もいいようです。

台風は西を向いてしまってうねりが来ませんね。

右は僕が乗っているツインフィンのモデル。名前はエンジェル・フィッシュ。
一見レトロですが、80年代のツインよりさらに乗りやすく、アクションもできます。
「昔はショートで結構ブイブイ言わせたんだけどなぁ」って人は是非試してみてください。
その時のピークのライディングがすぐに出来ます。本当にビックリ。
まさにドリームカムトゥルー。

こういった、小さい波で発揮するデリケートな板のシェープは、日本のシェーパーが格段にイイですね。

いつもいい波がブレイクしてるエリアでは必要の無い大事な部分が鍵なのでしょうか。

シェープは、地元の波を熟知しているシェーパーに、自分のサーフィンを見てもらいながら、
一緒にカスタムボードを作ってもらう。これがハンドシェープの基本です。これがどんなに素晴らしい事か、、。
解ってないサーファーが多すぎる。  「シェーパーにサーフィンを見てもらっていますか?」
2006年7月20日(木)
パイレーツオブハワイアン
停滞前線が吹き込んでいる風による波です。ロング向きのゆるい波。

しばらく雨が残るそうですね。毎年、雨による災害が必ず起きています。
地球温暖化のせいか日本の気候がどんどん変わっていく様に感じます。

今の仕事は、トレーナーとパーカーのグラフィック作り。
ひと段落した時には、夏の晴れ間が戻ってきて欲しいな。

右は、例の海賊Tee。  "Rip 'em all "
2006年7月18日(火)
ハンドワーク
雨降りでした。明日はもっと降るそう。真夏前の仕事日和ですね。

左は、これも新作のMOKUフロントプリントでちょっとサイケデリックス。
でも本筋はやはりネイチャーアンドピースです。
ここに込めたメッセージは
Listen to the sound of the earth.

タロウ・シェープのエンジェル・フィッシュはクラシカルなフィンを装着。ホイルもまた違いますね。
一本一本次々に新化していくのがハンド・シェープ。
僕が乗ってる3ヶ月前のエンジェル・フィッシュよりこれの方がさらに乗りやすくなってるはずです。
いいなぁ。
また新しい動きができるのかなぁ?
2006年7月17日(月)
海岸線
台風の波がやっと落ちましたね。沢山波乗りが出来ていい休みでした。

左画像は今日の朝。台風最後の余韻のうねりです。
左の緑は砂浜に自然に生息する原生の植物。子供の頃はここにも浜ユリが沢山咲いてました。
そしてこの緑は小動から稲村までの砂浜のうえの方にずっと続いていていまよりずっときれいな
自然の海岸の風景が印象的でした。 
これから沢山の人が海で楽しい時間を過ごしに来る季節ですね。
海も浜も誰のものでもありません。
サーファーに限らず、そこに憩いを求めて来るすべての人々の貴重な場所です。
誰もが良い気持ちで良い時間を過ごせるように、自分達だけの空間作りは控えましょう。
海と自然のままに触れ合い、維持する事が大切です。
自然の中にちゃんと居ましょう。

ごみや一時的な遊具を持ち込んだらその日のうちにかならず持ち帰ること。

サーフライダーズファンデーションの教えもその通りですよね。

画像中は太郎プロの新作ショートボード。いろいろなチューンをしたそうです。

右の波は台風4号のすれすれクローズアウトのスウェル。細いボードが必要になる波でしたね。
2006年7月13日(木)
スウェリー
今日はトランジションボードでのDVD撮影の一回目。
インタビューと、色々なボードの解説と、ライディングで一日かかった。日焼けがすごく痛い。
きれいな日の雰囲気のいい絵が撮れたんじゃないかな。
波乗りは、昼一杯まで、風と面が悪かったけどまあまあ。早く見たいな。
次回また落ち着いた波でのシュート予定。    しかし暑かった! 梅雨明けですねこれは。

海は夕方の風景。

(左画像)ポートレイトのTシャツは、僕のデザイン(moku)。
こんなメッセージを書いてあります。
May peace be with you, and also with me.
     
2006年7月11日(火)
ハイパフォーマンス
波はだらだらとダウン。次の台風も、、なぁ〜んだ進路を外れだしました。

左はハイパフォーマンス系のロングボード。リッピング、ラウンドハウスカットバックにバックサイドの
縦のマニューバーもできる様にシェープしてあります。ただ、ショートでそんな技ができないと、いき
なりできる訳はありませんけど。ノーズライドもちゃんと出来ます。台風の大きめの波で発揮します。

乗るとフラフラして安定しないボードがよくあります。ほれた波やサイズのある波でまた試してみてください。

右は Eagles Best
2006年7月10日(月)
カービング
夏が来た。そんな暑いあつい日でしたね。
最高気温30度。

台風はどうでしたか? 場所によってはいいコンディションもありましたね。
でも全体としてはイマイチ。やっぱり離れていく台風はウネリが弱いようです。

ドロップニー・カットバックにはドライブ性の高いボードが必要です。
これは9’1”のオールラウンド。ノーズロッカーがあるとマニューバーやノーズライドもし易くなります。
Riding photo by Ishizuka "NALU"

スモールフィッシュ ディープフィッシュ ウィングスワロー ラウンドピン、、。テールデザインも多様化。
長さや幅もものすごいバリュエーションになってきているので、ライディングやレベルに合わせてチョイスが
難しくなってきましたね。ちゃんとシェーパーに聞いて、ライディングに合った板を選ばないと、調子悪く逆効果も、、。

ロングボーダーは長めを。7フィート以上8’あっても楽しいと思います。
またクラシックなロングに乗ってきた人はいきなりショート化しないで、オールラウンドのボードを選ぶのもいいと思います。
もしくはロングより少し小さいノーズライダーとか。「今の板より短く動くボードへ乗り換える」これが楽しい。
トランジションボードは大盛り上がり。
 トランジションのDVDの撮影に入ります。楽しみです。

ワールドカップのMVPはチョーパン♪のジタン。ヒュー
2006年7月6日(木)
フローター
波はくしゃくしゃですね。
ものすごいチンクイとクラゲも危ない。台風も進路がそれ始めました。

クラシックなロングボードでのフローター
Riding photo by Takashi Kimura

ジャケットは  Eaglesのファーストアルバム    Peacefull Easy Feeling
2006年7月4日(火)
モク・ハワイ
MOKUの新作Teeは好評です。もうすぐ完売です。やっぱりもっと作ればよかったのに。
これ(左画像)は「TREE」。ミッドサマーシリーズは全部で4柄、テーマはネイチャーアンドピース。
海やトランジションボードに良く合います。
また違ったデザインに「PIRATES OF THE HAWAIIAN」って一見笑えて、凄くクールなスカル物もあります。

台風3号が発達中ですね。こんな(中)波になるのかなぁ?これでも天井くらいあります。ボードは9’1”のAR。
ポイントは内緒です。10年くらい前までは良く入ってたブレイクで西風でチューブにもなります。
最近は地形が決まりません(涙)。 
Riding photo by Ishizuka

ちなみに今朝の海は右端の画像。心配しないで仕事にいってください(笑)。朝は上げていて良くないです。
2006年7月2日(日)
フライド・ドッチー
朝小さかった波が、風でアップしました。
オンショアが強く、ぐちゃぐちゃぎみの昼頃に海に行くと、コンディションがイマイチなので人はみんな上がってゼロ。
しばらくカレントの流れで苦戦しているとアウトの波はサイズアップしてオーバーヘッド。
潮も引いていて楽しめました。ベリーグッド。

今日はニューボードの進水式。フライド・ドッチー。
ドチザメというココらに多い1メーターほどになる鮫、大人の身長くらいのも見たことがあります(汗)。
そのヒレからヒントを得たキールフィンのボンザープラスワン。

ビックリしました。乗り味の感想はまた今度、まだはっきり解らなかったし。 びっくり。


新しい夏用の2ミリのスプリング・ジャンキー(シーガル)でピッタンコ。レトロなツートーンのウェットスーツ。