2006年10月31日(火)
冬支度
画像は初夏の頃。トランクスにベスト、最高にイージー。
冬に向かう季節になると感じる、夏のありがたさ。
photo by Namise

11月の天候は、寒波が入ってきて冷え込む日が多いとの発表です。
去年も一昨年も11月が寒かったような記憶が、、、。海用の冬支度をしましょう。
今年は更にあったかいウェットを用意した方がいいかもしれませんね。

年内までは5ミリのスパーク素材のジャージが暖かくてとても楽。
新年から4月まではラバーの寒冷地用が身体が冷えなくてグッドです。
早めのブローブとブーツも最近いいやつが出てるので活用するとサーフィンが楽しくなる。
暖かい冬を。

右はミッシェル・ポルナレフ 
2006年10月30日(月)
ハワイアンレコード
左画像は年代物の写真ですが、ハワイ記録のブルーマリーン(黒カジキ)。で、でかい。
カジキはカツオやアジなどの回遊魚やイカなんかを食べます。
Fish photo from Hawaiian fishing news.

中画像はASP、BOOST MOBILE PROのコンテストポスター。

右は、トライフィンのショートボード。サーフィンのトップはここです。
もう一本スカッシュテールのショートがほしいなぁ。
2006年10月29日(日)
東海汽船
波がないですねぇ。台風が後半パワーダウンの10月でしたね。

画像は南東沖から見た江ノ島。右に伸びているのはテトラと防波堤。
東京オリンピックの時のヨットレース用に作られたマリーナと桟橋。
その前は今の漁港あたりの小島横で波がブレイクしていたそうです。
台風の時に堤防の南で割れてる10フィートクラスの波も凄いから、きっと
島の東側とかもいいポイントがあったのかもしれませんね♪

小学校の時まで東海汽船の大島他、伊豆諸島行きのサルビア丸が定期便で入港していました。
腰小の教室から船が入ってくるのが良く見えた。
今も続いていれば江ノ島から原付ごと新島なんて、、、楽しそう。

右は、Jack Johnson / Better Together
2006年10月27日(金)
サーフィン
サーフィン入門その9。サーフィンのテーマを決めてボードを選ぶ。

目的はロングライディングか、オンショアのつなぎか、ショアブレイクの一発芸か、ビッグスウェルか。
それぞれの波の、色々な乗り方に合わせてシェーピングは専門的になって行くからね。
どんな波もどんなライディングも、、って考え方は無いんだ。
ゲレンデのスキーと、海のサーフィンの一番異なる素晴らしいところ。

中はニュースクーラー。うねりはヒザ、引かない潮周り
2006年10月26日(木)
グローイングアップ
サーフィン入門その8。常にチャレンジする。もっと速く。もっと高く。もっと大きく。
一度出来た事を何度もやって完成度を上げるより、もっと上を見る。

中画像
In concert the best of Jimmy Cliff
これはシビレますね。ジャケットも最高。
"You can get it, if you realy want."

右、これもいいでしょ。今日はアップで。また別の作品も入手してまた紹介します。
2006年10月25日(水)
ローガン
サーフィン入門その7。ボトムターンからマニューバーやアクションのプレーを組み立てる。
ファーストブレイク、または早いブレイクでスピードをつけ、ショルダーの切れ目で技をかける。
リッピング、カットバック、フローター、スラッシュ、チューブ、エアーと色んな遊びをイメージする。
スピードをアクションに変えるパート。

湿気は東海上に抜けて、まぶしい晴天。波はご覧の(中)ドフラット。秋の海。

小動のテトラは子供の頃は無かったですね。
その頃はあそこも波が当たる荒磯で流れも凄かった。
親爺がぶっ込み釣りで、よくカサゴとかアイナメとか釣っていました。でもここも針が何本あっても足りない(笑)。
港ももっと小さくて、堤防は内側から沖がよく見えるほど低かったんだ。

右は、新作、LOGANの復刻版スケート。シムスとG&Sの時代です。
当時は随分大きいブランクスが出てきたなぁって思っていたけど、今見ると意外に小さいんですよね(笑)。
2006年10月24日(火)
プレーニング
サーフィン入門その6。ショルダーを走る。レイルトゥーレイルにドライブをする。
スピードが出せれば、ボードにエキストラの浮力が生まれカールやスープを追い越してロングライディングができます。
高速になるほど水面に接するボードの接水面積が小さくなり、端のレールだけ、テールの一部だけといった具合の
ライディングになる。だからビッグウェイブガンは細いでしょ。ここで初めてボードはクィックなアクションをするワケ。
サーフィンはここから♪

冬の訪れを感じさせる風と雲。うねりは無いが沖は荒れている、“時化”です。
明日から少しずつ秋晴れが戻るって話。
2006年10月23日(月)
アップアンドダウン
サーフィン入門その5。
アップアンドダウン。右サイドのレールと右サイドのフィンをつかって波のトップへ。
次に、左サイドのレールと左サイドのフィンを使ってボードの左方向(この場合波のボトム側)へ。
この切替を早くしてゆけばスピードがアップする。
波が岸に向けブレイクする力をもらうことと、きわどい斜面を降りる事で更にスピードをもらう。
波が動いているからこそ、このコース取りが面白いんだ。サーフィンの奥の深いところ。

今日の海は中画像。うねりはありますね。各地で海山とも大荒れのようです。

右は、ビックウェンズデイ。ロングからショートに移行する時の、昔のサーフィンを見ることができます。
サーフィンがもっとシンプルですね。
ベトナムへの徴兵検査とホームパーティのシーンは最高♪
2006年10月22日(日)
ミック・ファニング
サーフィン入門その4。テイクオフの最初の立ち上がる動作からアップスーンダウンを始める気持ちで、
まずは横方向へのライディングを目標にする。ショルダーを走らなければスピードは得られないからね。
パドリングを開始する前にライトに行くかレフトに行くかは決めておく。

中画像はインタースタイルのジャムセッション。

右はミック・ファニング。グロメッツのカリスマの一角。サンセットで強烈なデビューを果たしてからもう数年。
切れ味とマニューバーの完成度は数倍アップしたが、当時の奇想天外なワイルドさが薄れたのが気になる。
キレキレのクーリー・キッズに戻ってトップをとってほしいなぁ。
画像はREEFのブース。シューズは僕が履いていた頃のリメイクばかりでがっかり。
2006年10月19日(木)
ゲッティングアウト
サーフィン入門その3。沖に出るときは、一番大きなセットの波のブレイクを避けられるルートを選ぶ。
深いカレントを使う事でライディングしてくるサーファーの障害にならず沖に出るのも楽。
波のスープは縦に岸に押し寄せるのと同時に、ポイントの中に向けて横からの流れを伴う事を頭に入れる。
スープをくらうとカレントに出ることが大変なのはこの為だ。この傾向はポイントブレイク程顕著になります。

レギュラーなサイズの波では初歩的で当たり前の事に聞こえるが、サイズがまともにアップすると
ゲッティングアウトの能力がとても大切になる。
時にコーラルのリーフブレイクになると、海底の地形と水の流れを読めないと命取りにも、、。

右画像は Thicker than water. これもジャック・ジョンソンが16ミリカメラで撮影した名作。
サーファーの子供の頃のエピソード、サーフィンを始めた頃の純粋なストーリーを集めたオムニバス。
ラストのチョポ(タヒチ)のシーン。見たことも無いビッグデイにゲッティングアウトしてゆく勇敢さ。
コナン・ヘイズ、ノア・ジョンソン、マノア、レイマナ、ポト。
音も最高にいいです。(ちなみに画像はサントラCD)

中画像は朝です。カレントは一番左端のピークよりもっと左が正解。
2006年10月18日(水)
ウォーミングアップ
サーフィン入門その2。ポイントを良くチェックする。
カレントとブレイク、ロコが乗っている波の種類とライディングの方向を理解する。
ストレッチングなどで身体をほぐしながらいくつかのセットをしっかりチェックしたい。
最終的に自分が乗る波とスペースを決めるのが目的。
乗る波が無かったり、波周りが悪い時はポイントを変える。
その点始めから広範囲のブレイクを観察するのがいいです。
ストレッチングは身体の末端から始めて、段々と中心の大きな部位へ柔軟を移す。
サーフィンは身体全体をかなりハードに使うから、よくウォーミングアップをしましょう。

画像中は今朝の海。ヒザ〜ももくらいはブレイクしていました。
右はドッグタウン・グラフィックのサーフボード。


台風になれなかった雲のかたまりが少しずつ北上中。朝晩は大分涼しくなりましたね。
2006年10月17日(火)
ジョーズ
サーフィン入門その1。海に入る時には必ずリーシュコードを着ける。人に向けボードを流さない為だ。
波打ち際では子供達が遊んでいる事も多い。
自分のボードを流さない為も。ほとんどの人にとって命綱であるハズ。ピークから泳ぐのは命がけだ。
ポイントの打ち合わせをしているのは太洋(兄貴の長男)。

中画像 スピルバーグの最高傑作“ジョーズ”。
シンプルなストーリーと、アメリカン・グラフィティにも出ているリチャード・ドレイファスの名演技。

ホホジロザメは日本での最大は6メートル。まれに10メートルを越えるサイズにもなり、プールに
たった一滴落とした程度の血の匂いを何キロも先から嗅ぎつけてやってくる程の臭覚を持つそうです。
口の内側に向いた無数の歯は、折れても折れても口内の皮と一体にどんどん出来てくる。
時にはシャチの様に岸に身体を乗り上げてえさも取る。何メートルもジャンプしている写真も見ました。
怖いですねぇ。この映画見ないとだめ。

右はガールズ向けスラロームボード。サーフィンのトレーニングにイイ。
2006年10月16日(月)
カスタム・ボード
今朝はサーフィンライフの撮影。ボードはエンジェルフィッシュ(ツインフィン)。

週末は沢山サーフィンしました。
トライフィンのミニチュアダックスとツインのエンジェルフィッシュの乗り比べをしました。
ツインながらにプレーニングした時のマキシマムスピードとアクションが速いエンジェルフィッシュ。
全体のベーススピードが変わらないが、やはりトライならではのリップアクションの切れの良いMD。
同じフィッシュながら目的別に使い分けをしています。

左は、新作のジェリー・フィッシュ。くらげ?平らなロッカー。短め。でもやっぱり厚い。
単なるミニチュアダックスのツインフィンバージョンでは無いようです。
これはまた色んな人の色んな乗り方があるような感じ。

スポーツチェーン店やネットで流通されているただのレプリカのロケットフィッシュに乗っている
人が増えましたね。でも全然違うんですよ。売るために古いテンプレットを引っ張りだして来てマシーン
で削ってラニネートしただけ。それがどんな意味になるかなんか考えてない。

ロングのクラシックから最新ハイパーモデル、ミニフィッシュからガンまで全てのモデルのショートボード、
さらに60’sから2007’sまでのトランジションボードを、子供からじいさんまでのサーファーにフィッティング
させて全てカスタムでシェープするプロサーファー。
一本一本完璧なデータとプランで設計しハンド・シェープしたサーフボード。最高です。

右・これもカスタム♪ ステンドグラスとダッシュマットは友達のPEACE BIRDのハンドクラフトです。
とてもあたたかい。


サーフィンの大先輩、和田のジェイズ岡田修平さんのすばらしいHPにリンクをはりました。
SUGI'S BEACH VANから飛べます。是非見てください。
2006年10月11日(水)
ビーチブレイク
左は朝のビーチ。サンドバーを探して歩くサーファー、落ちギス釣り、シラス漁。

サンドブレイクはサイズのある波が続くと、砂が平らにならされてサンドバーがなくなります。
特に西ウネリの台風や、南西風の大波のあとにはボトムは真平らになり、その後はダンパーが続きます。
沖でダンパー、一回とろくなって岸も“ドカン”なんて状態もそれです。

しばらく平穏な日が続くと潮の自然な流れと波により、カレントとサンドバーがまた作られます。
ただ、ここ近年は湘南全体の砂が極端に減ってしまい。各ポイント共にとても深く、地形以前に割れません。

30年も前は、チサンからシラカバ、(茅ヶ崎)西浜〜それに大磯なんかも、ほんの腰くらいの波でもちゃんとブレイク
していました。だから少しでもウネリがあると、湘南中どこでもサーフ出来たので混雑も気にならなかった。

いまでは、西浜は大潮で肩以上無いとちゃんとブレイクしないし、チサン付近も上げいっぱいでは難しい。
この傾向は、5年くらい前に辻堂の右くらいまで見えるようになり、いまは画像の鵠沼まで来ていると思います。
引地川の左は、川から押し出されたサンドバーでロングが遊べる日が多いのですが、右に離れるほどショアブレイ
クのコンディションが増えました。

波が小さい日はサイクリング・ロードをボードキャリアのビーチクルーザーがどんどん鵠沼に向かう姿が定番。
これから冬に向け潮が深くなると、混雑も大変です。


中は、ジミー・クリフ ハーダーゼイカム。映画のサントラです。
タイトルはあまりにも有名。この人の曲は聴けば聴くほどよくなって来ます。

右はARBORのブランクス
2006年10月10日(火)
カラー・ウェットスーツ
快晴。波はフラット。沖合いに弱いけど台風があります。まだ1000hp

まわり中真っ黒なウェット・スーツばかりなので、、、
今年の春から、短いボードにも合うようにウェットにカラーをつけました。少しレトロでポップ。

そうしたら、アメリカもウェットスーツのカラーリングが80年代ブームらしいです。
そういえば最新のUS SURFERのウェットスーツ・バイヤーズカタログ、、、。
グリーンやイエロー、レッドなどカラフルなスタンダードカラーが並んでいました。

(中)これはスパークというストレッチ性の高いジャージ素材。オレンジ×こげ茶。
他にカーキ×イエローと、カーキ×エンジ。自分のオリジナルを!

右は、COWBOY JUNKIES
全体に思いっきりスローなバラードが中心で、しかも普段あまり聞かないカナダの女性ボーカル。
ゴスペルを思わせるような澄んだ歌声と曲が最高。メロウな中にハードなロックがあります。
“BLUE MOON”
2006年10月9日(月)
小動
波は完全にダウン。一昨日(左画像)、昨日と続いた波も今日は引き際にロングでやっとといった感じ。
最高の秋晴れでした。夕焼け画像は昨日の夕方。箱根双子山、駒ケ岳、富士、江ノ島、そして小動岬。
潮が多いからハイタイドはご覧のフラット。

右は、シュガー・マイノット 甘い歌声とルーツなリズムがたまらない。
アルバムはGood thing going タイトル曲も凄くいいですよ。
2006年10月5日(木)
ラプトフィン
竜(GO?笑)が紹介してくれてるのがラプトフィン。デタッチャブルフィンの最新版。(左)

従来のFCSだと、フィンのベースを左右から互い違いに押さえるために、わずかながらフィンの中心線が
蛇行しているとの話。またフィン自体をスクリューで押さえていたので、フィンの抜けや破損もある。

そんな部分をリカバリーするために、フットの下駄みたいな部分にちょうとロングのシングルフィンに
あるようなステンレスのピンが追加されていて、スクリューでそのピンを押さえるシステムになっている。

フィン自体は驚く程軽い。が、一つのフィンにピンが2本加わるので総重量はどうなのだろうか?

アメリカではかなり好評で普及率が高まっているとの事で、サンプルを数台分ゲットしてTRUEにてテスト中。

チャンネル用やダルバークとのコラボもあり、アルメリックも来期からはこのセッティングになるらしい。
そのアル、なんとスノーの大御所バートンに吸収されたらしいけど
スポーツ量販の旗手にならずに、常にサーフィンの文化を作リ続けてほしいと思います。

右は、サンタナ フィルモア・ライブ

波はビーチで腹UP、ここはヒザ。
2006年10月3日(火)
NALUWAN
波はモモ。ビーチエリアは腹くらいありましたよ。

あれ、誰かが勝手につくった小屋が壊れてますね。使わなくなるとほったらかしですね。
こうなるとゴミです。地元の人はこんなことはしませんね(笑)。
ビーチの端にかたづけてあった流木を出してきて作ったらしいですが、、、。
浜を散らかすと、来る人がゴミを置いていってしまいます。早くかたづけてほしいです。
子供が作った砂の城とはワケが違う。

中画像は台湾の有名サーフショップ「NALUWAN SURF(ナルワンサーフ)」の東(あずま)トウメイ君。
15年くらい前に七里でサーフィンしてたCHINの3番目の弟です。
台湾トリップでお世話になった日本人は多いはず。
日本のロングのコンテストにも顔を出す、何でも乗る♪サーファー。

持っているのが彼のシェープしたレトロなシングルフィン。
一見ファットに見えますが、テールは薄くソリッドな感じがして、「かなり大きな波も乗れる。」らしい。
トウメイが初めて七里に来たのが20年以上前。
サーフしてる兄に連れられてスケートで来た格好は、ベースボールキャップというより野球帽、
ショーツというよりは半ズボン、そんな小学生だったぞ。Happy surfing

台湾のサーフガイドもしていてステイはもちろん、ポイントの案内や、レッスンもしてくれるので
よろしくお願いします。とのこと。     リンクはりました。

右はトニー・アルバのラインナップ。オールドスクール、レトロ、ニュースクール。
2006年10月2日(月)
台風22号
波はまたしても届かない。

今年は台風の被害が心配です。この間、東にそれたやつもこっちに来たら大変な事になってたはず。
10月だからってまだ安心は出来ない。って言うより、10月になるとデカイのが来る。

あの歴史的な台風22号が上陸したのは高校の時。学校に行ったら「キケンだからすぐ帰れ」って。
やっとの思いで家に帰ったら、ピンポ〜ン。松岡君(全日本ファイナリスト)が「杉!波どぉ〜だ?」って。
やっぱりこのころもイケイケだったんだなぁ。

峰から見たウネリはかるく20フィートオーバー。もう上陸してたから風がオンに変わってて、
丘の上から見ても物凄い迫力だった。
浜は無くて、七里の駐車場にヒットした波は134の上を超えて線路まで飛んでた。
その時に坂ノ下の堤防と小坪の防波堤が落っこちたんだ。一晩中電気が点かなかったっけ。
今までここで見た波の中で一番デカかった。

右画像・平面構成その2
中画像・片瀬海岸
左は、これも THE BAND  ”WHEN I PAINT MY MASTERPIECE"は最高です。
2006年10月1日(日)
ツインチップ
左は、これも新しいコンセプトのショートボード。
「ツインチップ」。前後対称はスノーとかウェイクボードのように、スライドや
フェイキィー(テールが前の)でのライディングを考えたもの。フィンはノーマルなトライ。
これは例の柔らかいフォームなので、ロッカーをほとんど取ってないし、浮力が普通のウレタン
よりあるので5’8”という短さ。
パイオニア・モスからは、あの柔らかいフォームの第二段で、小ロットでロッカーをオーダー
できるウレタンフォームも発表されていました。サーフショップ向けにいいのでは?

右端は、フランスサーキット、ラカナウ・プロのポスター。

中は、JJ "Sitting, Waiting, Waiting"
海は静かです。
2006年9月28日(木)
池田ジュン
昨日の波のうわさを聞いて早朝チェックしました。ウネリはあるもののまたしても深い。

左画像。
(細川)テツオ曰く、「モルジブよりもっと素晴らしい。」というニューカレドニア。
行ってみたい。そういえばそんなコピーもありました(天国にいちばん近い、、)。

ストール気味にバレルをキャッチしているのはジュンバグ(甲虫・胸囲3メートル、ウェスト75、ヒップ75)
ことご存知池田潤プロ。
SURFER JUN IKEDA

ロングランの超人気ヴィジュアル、スムースン・カジュアルは彼のマスターピースシリーズ。
フラットなコーラルにシフト気味にフォローしてくる波。たまらないねジュン。これはロングじゃないね?

素人目には乗りやすくてイージーにも見えるけど、けっこうホレています。日本の波じゃこうは写らない。
この後のシークエンスは池田ジュンのブログにあるのでチェックしてください。
(リンクはSugi Beach Van から)

インタースタイルで「シュギく〜ん。(笑)!」と相変わらず太陽のように明るくパワフル。
「面白いのがあったよ、ちょっとちょっと。」とグイグイ。 行ってみると、、、(中画像)。

池田潤と BSHBメイトのチンネンと(中村)大輔のコラボでデザインしたニューコンセプトボード。
右のボードのレールはスノーボードの様だ。テールはバッドマンカー。
う〜〜〜ん。やっぱ変わったヤツはこんなの考えつくのかぁ。冒険は宝。

右はTALKING BOOK BY STEVIEWONDER
 ”Super sutition”    ”You are the sunshine on my mind”
2006年9月27日(水)
クロード
海は深い青。スウェルはあるけど、朝は潮が多くブレイクしてない。
昼にはアップしたそうだけど、今日は江戸へ。

台場で開かれたサーフとスケートのショー(中)。デビル西岡の“マドリッド製スケートブース”の前で。
蔵人もずいぶん前からファットボード含めショートからロングまで何でも乗る。
ザ・サーフ時代、彩ちゃん(姉)〜トム・カレン〜キトウ氏を介しての出会いだったが、
初めて会ったときからサーフィンがとても好きな事がよくわかった。
「すぎさーん、また面白い板沢山乗ってますね。」

ドライブのキイた長いターンのサーフィンは素晴らしい。
テレビなんかに出しておくのは本当にもったいないサーファーだ(笑)。
蔵人の言葉にこんなのがある。
Still surfing is 1st skate is 2nd.
                                 Photo by Mami Nishi Ikeda

右は、デイブ・ダンカンのバーチブランクス。シュミット・リップソーを思わせるレール。そしてフィッシュテール。
オーリーとフリップじゃなく、しっかり乗っかって高速でリップする大きなコアをもったブランクス。
スケートもサーフィンも同じ時代にある。
2006年9月26日(火)
どしゃぶり
朝から大雨、夜は北の強風。これだとウネリは入って来ないかな。
右画像は雨が降り出す前の海。秋っぽい。

左はTRUEの初期のロングボード。
波のパワーゾーンをトリミングしてスピードをもらうクラシカルなロングとは違って、
ターンにドライブがきいて、マニューバーを描きながらも加速するサーフィン。

ショートボードもそうだけど、スタンスを広く出来るボードはラディカルにサーフできて好きです。
これもスタンスが広い。

上達と共に乗っかっているだけの板ノリから、身体全体でライディングしていくサーフィンになっていく。
高速でのターンはボードが傾き、スピードと同調する為に身体も傾く。波のトップでは真横(笑)。

クラシカルなボードに大きなフィンをつけると、ボードが傾かず揺れない、ウォーキングがしやすくなる。
だから、初心者のスモールウェイブには最適。ノーズも近くなる。でもターンの切れ味は最悪。
沢山波に乗れるようになってきたら、動く板にも乗ってみよう。

もっと動く板に乗ってる周りの人も見えてくるハズ。

Riding Photo by Taisuke Yokoyama
2006年9月25日(月)
ビージーズ
波はダウン。秋雨前線の走り、秋の低気圧が来ています。
だから段々に天気は下り坂。

ちょっとストレッチングでもしましょう。10年程前から柔軟用にヨーガを、独学でやってます。
身体がほぐれていいです。

、、、、、仕事は大忙し。今は冬のトレーナーとパーカー、それから来春のロンティのプリントグラフィック。

TRUEのHPを大々的にリニューアルするそうです。
今はつなぎで太郎プロのブログになっていておもしろい。
サーフィンとシェエイプ。どちらも物凄く難しい。だからこそ本気でやってるヤツの話以外アヤシイ(笑)。
また、年寄り(失礼)の話は一番的を得ている。

左はビージーズのファーストアルバム。うひょーサイケデリックス!
中はDVD “SURFBOX” より。Photo by Namise
右は平面構成。
2006年9月24日(日)
みなと祭り
今日は恒例腰越港のみなと祭り。
漁協の炊き出しと、町内会の出店。腰小、腰中の催し物。
朝は、子供達と飯岡丸に乗って江ノ島沖へ。真鯛の稚魚の放流。

うねりが無くなった海上はとても穏やかでした。
2006年9月23日(土)
ダンパー
あれれ、波ないのかなぁ(左)。と思わせといて。
ザバァ〜〜〜ン(中)。またしてもダンパーな一日。

朝は、漂流物調査を兼ねたビーチクリーン(右)。
TRUEチームお疲れ様でした。
タロベー サイチャン 太洋 カズネちゃん ナリタ ノンべ ユーキ 水野 ウエキさん タツヤ ユウジ てつ君(これは兄貴の同級生)
栄ちゃん ふみちゃん あと顔が見えなくて、また名前わからなくってすまん。みんなどんどん上手くなってる。

真ん中後ろの一番デカイのがタケヒロで、ガキの頃初めてサーフィンを始めた時の本物の七里ロコだ。
その時のメンバーは小山、唯一の七里の漁師の川野、腰越の野元、それからタケの弟のタカシ、それから死んだ伊藤ちゃん。
場所はロアだった。まだOGの所に料金所があって、ショップはDSしかなかった。
行逢川に堤防がなかったから、川がよく蛇行してパブロバの方までいったり、逆に七里の正面よりへの字側までいったりして
その都度地形が変わったんだ。決まるとショアブレイクが良くなったんだよな。
浜ももっと砂が多くて、国道や駐車場からポンッって板もって下りれた。もう25〜30年も前の話。
2006年9月21日(木)
モルジブ
画像は、モルジブの最もポピュラーなサルタンズ(昔の王様の名前)ポイント。
過去ベストのアイランドは、オンザボード誌のサーフリップ。

モルジブは、インドの南西600キロに最北端が位置し、「真珠の首飾り」 と呼ばれる
南北750キロに及ぶ全てがコーラルの群島国。島の数は1200もある。

滑走路だけの細長い島に降り、イミグレを抜けるとボート乗り場。
ビジターはそれぞれの島にボートで散る。

一つの小島が丸々リゾートホテルになっていて、スノーケリングで水族館の中を泳ぐような桟橋を歩き、
ガーデンの中のフロントでチェックインをする。真っ白な砂浜に全部オーシャンフロントのコテージ。

毎日のサーフィンはボートでの波チェックから始まる。
回遊魚や熱帯魚の群れをいくつも超えてターコイズブルーの海に包まれながら
仲間と気に入ったブレイクを探す。「5人先客がいるから他の所にしよう。」のノリ♪

波はどこもメローなパーフェクトブレイク。裸の波乗りの後にスコールのシャワー。ダブルレインボー。

フォローウェイブが好きなサーファーには、南にもっと下った本格的なボートトリップもお薦め。

フラットのここからは夢のような楽園。
Maldive / Riding photo by Kensuke Okubo / On th board magazine
2006年9月20日(水)
サーフボックス
カラッとしてて最高の天気。波はモモ。ロングボードで一番楽しいサイズです。
こんな日にロングライディングを繰り返すとビギナーにはいい練習になります。
ショルダーを走るのももちろんいいけど、スープだって長く乗ると上達します。

中画像・僕のトランジションボードのパートが入ってる「サーフ・ボックス」。
カバーフォトは、(善家)ナオ。コンペ系のアップカマー大沢プロのテクニックは見もの。面白い。
全体に波がイマイチだけどスーパーフォローのリーフブレイクより教材としてはいいです。
書店、サーフショップで発売中です。チェックしてみてください。

右は、これもジャクソン・ブラウン
2006年9月19日(火)
UB40
北上した台風は北海道へ。ひどい被害が沢山。かわって鳥島方面から次の台風が来ています。
今度はこっちにくるぞ。波ばかりでなく、災害にも注意した方がいいですね。
海は良くないオンショアでした。

右はハング・ファイブ。  Riding Photo by Takashi Kimura
浮力が小さいマニューバービリティのあるボードで、アクションとノーズを欲張る。
出来てくる波に必ず2つ以上の選択肢があって、サーフィンにバリュエーションが生まれる。
ジャッジングの為にサーフィンを限定すればロスやミスが減り、ポイントは上がるが、
スキルは間違いなく落ちる。

違う事にチャレンジして遠回りもサーフィング。ベーシックな所に戻ってみると意外と上達が感じられて楽しい。

左はUB40    カバーの時代
“Kingston Town”
2006年9月18日(月)
ファンサーフ
やっと少し波が届いたのに、またしても人、人、人、人。
朝の小さい波じゃサーフィンするスペースさえ無い。

しばらくするとサイズアップしてワイドになったので、早速行って来ました。

カレントまでバンバンスープが割れるようになってきたので、クラゲもクラゲサーファーも
いなくなってきました。
更にジャンクな風でフェイスが凸凹、ほれるブレイクもあって、
50人いたピークはあっという間に5人。楽しかった。
ほんの数本、スペシャルがあった。やっぱサーフィンはこうでなくっちゃ。(画像は夕方)

右はDoobie Brothers
2006年9月17日(日)
台風
各地で台風による水害や突風での被害が出ています。
次の台風も来ているので注意が必要ですね。

ウネリは斜めにそれながら、弱く小さい。どこも人、人、人。
以前は居なかったビジターが急増しました。
見たことも無いウェットやボードのサーファーで人目で解る。乗る波も待ってる場所も変!

左は、親友から「青とんぼ」。鹿児島の芋焼酎でキレイな瓶でうまいのですが、
調子にのって8割も消費してしまいました。クラクラ〜〜。
2006年9月14日(木)
ザ・バンド
今日も台風らしくない海です。最大で腰、ほとんどのポイントが割れてない状態。
進路をカットバックしてからかなぁ。

雨と寒い空気で、海はフルスーツでも欲しくなるような、、、。

左、フライド・ドッチーにカノアフィンのジュニアボーイをセットした状態。結構変?(笑)
そのくらいロールするボトムの感触。キールフィンの良さはやはりある程度イイ波で発揮するのかな?

カノアのフィンはパワーのある波では最高。さすがハワイ。カリフォルニアのサーフィンとはスケールが違う。
ロングのセンターフィンでも、以前ハワイにいった時にロコが皆んな使ってたフィンを真似て
買ってきたら、それがスペシャル良かったです。

良くない波で曲芸をするのもサーフィンだが、やはりホレた良い波を滑走する事が素晴らしい。
自然のパワーを感じられるようで、幸せになる。

池田ジュンのブログで紹介のあった レイアード・ハミルトンのURLをのぞいたら、
またしてもぶっ倒れそうになった。凄すぎる。是非。  サーファーはハワイへ。

右は THE BAND 
これも本物の音楽だと思う。生涯ベストのグループに入るバンドです。
2006年9月13日(水)
VANS
波はまだ届きません。明日かな?秋雨前線がじゃまですね。
なんか凄く寒い日だった。ショーツじゃないのはこの秋初めて(右)、シューズはエラ。
春先もそうだったけど、気温が急に変わる。ちょっと変ですね、やっぱり異常気象?

左端はミニチュア・ダックスのテール部分。皆んなが乗ってる普通のタイプよりエッジを立たせてあります。
少しスティンガーを意識した感じ。
フィンをFCSの新作M5にしてみました。これもサイドフィンの内側がフォイルしてあります。
低速だとやや引っかかりぎみかなって感じがしました。引きずるような、、。
ややいい波で、スピードがかなり付くとターンにキレが出るような、スピードを出せる人はチェックしてみてください。
たぶんいいと思います。

ジャケットは
Jhon Denver / Back Home Again
2006年9月12日(火)
金魚
台風急接近。また急に出てくるパターンでしょうか?

夜、雨がやんだので子供と祭りに行ってきました。人手もまあまあ。
昔は、夜店がもっともっと多くて、片瀬の横浜銀行の向こうから無くなったタナベストアー(大山洋品店あたり)まで、
南はヤマカの上まであってそうそう境内ももっと出てましたね。まといももっと集まったんだけどね。

古い友達や地元のサーファーも沢山来てて和みました。ここの出し物はいつも美味しい。
ヤオジュンの前のお好みと、ここも無くなった双葉湯の前あたりのイカ、門前のちんちん焼きが地元っ子の名物。

右端は善家ナオフミ。お父さん(天才・善家誠)とよく似たクイックなサーフィンで売り出し中のルーキープロ。
インチキなしで金魚20匹くらい取って、大盛り上がり。的屋さんはまっ青(笑)。
2006年9月11日(月)
龍の口
朝は雷と大雨。季節が変わって行きますね。
オフショアが吹き秋の空気が入ってきました。海はフラット。

今日から龍口寺の龍の口(たつのくち)大祭。
子供の頃の、夏の終わりを告げる一番の楽しみだった。

古い言い伝え
峰の裏にある雨乞の池に大きな龍が住んでいて、空を飛び箱根の山にトグロをまく。
その龍が降りてきて最後に横たわったのが鎌倉山。
丁度江ノ島を向いた口の部分が龍口寺って話。

小学校の時、あの辺の洞窟と防空壕に仲間で探検にいったなぁ。
あそこは海から北西向きは開けてて見晴らしが利くから、稲村と同じで戦時中は大事な見張り台だったワケ。

洞窟はどこも物凄く深くて、奥のほうは子供がやっと通れるくらいに細く、壁一面のゲジゲジとコウモリ♪。
本堂〜仏舎利塔〜竜公園〜腰小の第二グランドあたりを全部地下で行き来できたんだ。
しばらくして封鎖されたけどね。初めてもぐりこんだ時はかなりバクバクだったけど、楽しかった。

画像右は名作 Stand by Me
幼くして命を落としたリバー・フェニックス
そして、今日は9.11、グランドゼロに黙祷。       
テロは許してはいけない。
2006年9月10日(日)
チョッピー
ヒャ〜暑かったなぁ。空気も海も今日が一番じゃないのこれ?

海は昼前からオンショアが吹いてきて、午後にやっと腰くらい。ウィンドも出てきたからもっと吹くのかなぁ。
割れにくくてよくなさそうに見えるけど、あんまり暑いんでちょっと行ってきました。
一見、沖でパーンなんて大きなスープが出来てて、「あれ」とか、でもやっぱり割れにくくて良くなかったです。

3箇所探って、どこも小さすぎ。もっと吹かないと、、、ねえ。
しかも一箇所はチンクイが大集合してて地獄のよう。ここは水がすごくぬるかった。
もう2箇所もアンドンが沢山。水はどこも抹茶色。

(画像右)小学校の頃は浜も海も本当にキレイで、海の中はこんなでした。サンゴも沢山咲いていたっけ。
Save the ocean.
2006年9月8日(金)
ラバーマン
朝と夜は涼しいです。あ〜〜夏が終わったみたいですねぇ。なんかなごりおしいなぁ。

(中画像)この夏のアメリカのOPのコマーシャル。
ラリー・バートルマンのリッピングもロゴもいいですね。
グラビティからシグネイチャーモデルのスケートボードが出ています。ちなみにスワローテール。
2006年9月7日(木)
パブロクルーズ
海は今朝の画像です。一見「あれ、、?」波あるようですが、実際はロング向きのテロテロ。
もう少しあると遊べるんですけどね。

台風が去った東の海に丸い雲のかたまりがあったのに、期待に反して弱まってます。
しばらくはこんな状況でしょう。ビーチはもう少しマシです。

右はパブロクルーズ。フリーライドのテーマはこのバンドでしたね。
2006年9月6日(水)
キールフィン
おとといの撮影で乗ったフライド・ドッチー(左)。
サイドのキールフィンの傾斜が、ルース性とグリップ性を両立させていて、
今までのどのボードにも無いラインを描いてくれる。
まだまだわからない事だらけの新しいサーフィングで、楽しい。

北上した台風が吹き込んだ大陸の湿った空気が北日本に掛かっていて、ちょっと涼しかったですね。
気圧が変なのか、サーフィンと夏の疲れが出てダルかったなぁ。
波が無いので沢山食べてゆっくりしよう。

冬のウェットスーツの準備をしなくてはね。

中画像はJhon Mellencamp 右はレトロスケート
2006年9月5日(火)
イージーライダー
左はロングのコンテストにも出だした頃の写真。
ショートボードのようにアクションが出来て、ノーズも楽チンなボード。

このボードは、朝一、大崎のいい日に真っ二つに折れて、上がっていくとボンガが指差して笑ってた。
そのほんの15分後ボンガが真っ二つのボードを重ねてパドルで帰って来たんだっけ(笑)。
もう10何年も前だ。
Riding photo by Taisuke Yokoyama

朝から雑誌の撮影。カメラは青木盛靖。ボードはミニチュアダックスとフライドドッチー。
セッティングしてたら潮がどんどん引いてきてブレイクがまたもや速い。でもまあまあかな。
上がると、青木くん、、、「バックサイドのリップがよかった。」って。楽しみ♪
午後はオンショアが強くなった。ビーチはまだまだスウェリーです。

Easy Riderの特別版が出ました。
ピーター・フォンダ、デニス・ホッパー、ジャック・ニコルソン
音楽はステッペンウルフ、ヘンドリックス、ザ・バーズ  
2006年9月4日(月)
サイズダウン
台風は北へ、そして徐々にパワーダウン。外房とか、東を向いた海岸線は大爆発でしょう。
四国でもグランドスウェルが届いたようです。ここらは完璧にそれてるウネリでした。

リッピングの練習、その5。リップエッジでボードを返す。

これはあまり返っていませんね(汗)。何しろ時代が古いので、、、。
最新のサーフィンでは、リップでテールが上にあるのが正解です。
Riding photo by Ogishi
2006年9月2日(土)
東ウネリ
早くも台風のウネリが少し入ってきました。
小さくてトロめですが、ワイドでセットはつながり気味。この調子でサイズがアップしたらダンパーになりそう。
台風の強さが心配ですねぇ。進路は北にそれそうですが、、、、。

リッピングの練習、その4。真上のリップ目がけてボトムからホップする。

明日は胸〜肩になりそう。