2007年2月28日(水)
奥田哲
さとるさんと人気の “ パドボ ” 。  PADOBO (by Windsurfing Japan)
スタンドアップ・パドルボードは、立ったままの状態で手に持った“パドル”で移動するサーフィン。

ロングより更に大きなボードの浮力コントロールと、パドルによる機動力で、
今までのサーフィンの枠を大幅に広げた新しいサーフィングとして急増していますね。

画像は新作のパドボ。スタンディングを安定させるデッキパッチがすぐれもの。
この幅のボードでも片手で持てるようにハンドルのコンケープが装着されました。
よりマニューバー性を高め、ビッグウェイブにも対応出来る様に9フィート代のサイズも登場。

マカハを代表するバッファロー・スタイルにも見る事ができますが、
実は鎌倉の海ににも、昔からこの様なスタイルはあったそうです。素敵な話です。
そんなエピソードとパドボの魅力は、2月のNALUに特集されているので是非読んでください。
またパドボのお問い合わせは材木座の奥田スタイルまで♪

サーフポイントを越えたクルージングは、トレッキングやジョギングの様に自由でトレーニングにも最適。
波が無い時のサーフィンとしても魅力がありますね。

奥田哲プロは、ショートボード、ロング、ウィンドなど様々なサーフィンをマスターし、
また新しいカテゴリーも積極的に開発し、鎌倉のサーフカルチャーを引っ張っていく文化の継承者です。
海の事、サーフィン、鎌倉の話、ハワイの話、と教わることは沢山。

この(右から二番目の画像)ショートボードでのチャージ。これもさとるさんです♪
ちなみに、この波もパドボで乗っていました(汗)。
(画像はスターボードからお借りしちゃいました。)

右端は今日の波。
2007年2月27日(火)
ディストネーション
Destination Surf
近江プロ率いるサーフカルチャー。ずばり“ヘビーデューティー”で素晴らしい。

「うわぁ〜〜デカイボディボー」じゃないよ(笑)。
HSA、ハイサーフアクセサリーのトーインサーフィング用のレスキューボード。
いわゆるプラットホームってやつ。(左)

サーフトリップ専用のカーゴ(中)。
ウェット、フィン、リーシュにウェアーとサーフグッズの空輸に最高。
他に、濡れ物を分別出来る、デイトリップ用のバックパックもよかった。

フィンは、“ダ・フィン”無駄なもの一切無しの足ヒレ。
ノースショアのライフガードがずっと使っている信用できるスイムフィンなんだ。
問題が起こると、必ずこいつを腰に着けてパドルアウトして行く。
ポケットはかなりフルフットに近いから足のキックがスポイルしない。
サイドの羽根みたいなキールが水を沢山つかんでくれるようだ。
DA FIN

右のサーフボードは、ケリーの4フィン。
ケリー・スレーターもマルチフィン♪
2007年2月26日(月)
ロブ・マチャド
またまたインタースタイルからのスナップです。
これ(左)は、マチャドのファットボード。
世界のトップレベルも同様にトランジションボードに夢中。
ロブ・マチャドもかなり前からこの手のボードを沢山乗っていますね。
しかもいつも違ったタイプのシェープです。

エキジビションは知り合いの松原さんのブースから。
アーティストのミニブランドには元気のいいデザインが沢山あります。
手描きのグラフィックなんかも多いです。

波は(右画像)こんな感じです。朝はパンパン。
ビーチはもちろんサーフ可能。
もう少し季節が進めば、ロータイドがやってくるね。

今日はめずらしく寒風が吹いていました。
太陽が高くなって、日差しもアップ。
2007年2月25日(日)
ダンパー
今日は波が割れていないので、辻堂でロングボード。
フィンはまたコレ。    「見た目がすごいね!」

ヒザ〜腰チョイ。強いオフショア。ガラ空き。
思いっきりダンパーの波でもコントロール出来た♪
5ミリセミドライスーツ ・ ブーツソックス ・ 1ミリグローブ。
水温が下がってきた。冷たいですぜ。

きれいなキャンドルブースはピースバードのデザイン。
自然をモチーフにしたグッズ。

右のジャケットは、スティーリー・ダンの中期。「ガウチョ」
Steely Dan / Gaucho    少しジャジーになってくる。
2007年2月24日(土)
ボンザーフィン
今日も仕事。
Tシャツの追加グラフィックをデザインしなきゃ。
だから朝一行って来ました。

朝の海はご覧のスウェリーだけど、今の潮周りも、朝は上げてて良くない。

こんな時はファンボード。6’6”のラウンドテール。
フィンを先日紹介したニュータイプにしてみました。

波は、キレイなシェイプの腰〜腹。割れにくくて、セクションを抜けるとすぐにトロくなる感じ。
このトロいショルダーだと普通のボードではカットバックが出来ない。

丸くて大きな浮力と、ボードを寝かせた時にグリップ性が利くフィン。
グッドでした。少しショートっぽく動く様になったかな?

右は、シック。
2007年2月23日(金)
オフショア
朝は冷たい雨。低気圧が抜けた午後から波が来ました。
明日も出来そう。でも夜はすごい北風(汗)。

中画像は、インタースタイルから、シャーパーのラウンドボード。

右は、一月の黒鯛。
まだやせている。
2007年2月22日(木)
YO BABY
昨日からパシフィコ横浜で開催されているインタースタイル。
サーフとスケートとスノーの国内最大のトレードショーで、国内外の最新のアイテムが見れる。

今回のヒットはこれ“YO BABY”。
子供用のブレイボード。
ウィールの無いスケートでノーズとテールにキックが着いている。
床、アスファルト、芝、砂、、、、とどこでも滑るそうなので、これは遊べるね。
キックボード以来の発明!値段は2800円。もちろん子供用です(笑)。

グッズはまた紹介します。    時間が無くて全部見れなかった(汗)。  
 
(右)こいつでボートトリップ♪
2007年2月20日(火)
ジェフ・ローリー
ジャ〜ン。ニューシューズはジェフ・ローリーのバカ売れシグネーチャー。
ガムシュー、ホワイトリボン、スケートパット、シンプル。
「やりぃ」
VANS OFF THE WALL ・これはコンクリートの壁でのリップとエアーって意味だよ♪
こどもの時のスケートの話もあったっけ、これはまた今度(笑)。

カットバックからのホワイト・スウォッシュ。
長いカービングが必要だから意外と難しい。
でもこれが出来ないと、ラウンドハウスは未完成。セクションからのリスタートも不安定。
子供の時から絶対にマスターしたかったアクション。
バックサイドで練習するのもいい。

右は、これもスピーチ。 SPEECH
スピーチはご存知、セッション“アレステット・デベロップメント”のボーカル。


日中は寒かったなぁ。明日は少し波が出る?
2007年2月19日(月)
テールグリップ
ジャケットはWAR
The very best of WAR  “CISCO KID”。
早期のパワフルなソウル。

海は朝です。曇天で少し暗いですね。
スウェルのセットは腹くらい。このブレイクは20分に一回。
ちょっときびしいかな?

右画像は、スカッシュテールとスワローテール。
ドライブがきいてスピードが落ちないスクエアー系、スピードから楽にアクションが出来るフィッシュ系。

テールエンドのヒールパッチがあると、スラッシュしたりオーリーしたりにイイです♪
デッキパッチの必要なサーフィン。

どちらもディストネーション。
幅のあるボードだと、右の旧タイプがあんまり凸過ぎないでいいです。足を左右にずらすでしょ。
2007年2月16日(金)
ツインフィン
クラシック・ロングボーディング、その7。
サーフィンのルールはサーファー同士の“人”のルール。
ライディングに制約は無いのです。
自由な発想で自分だけのオリジナル。サーフィンの素晴らしいところ。
カットバック!

この一連のライディングは鎌l高前に最近越して来られたデザイナーの吉野さんが
朝一に偶然撮ってくれたシークエンスです。ありがとうございます♪
他にも、とてもきれいに撮れているものがまだまだあるので、また紹介します。
Riding photos by Tomio Yoshino

波は腹〜胸。ハイタイドながらピーキーなセットが割れだして朝一はいい感じ。
ボードは6’のエンジェル・フィッシュ。これはオンフィンのツイン。
ひさびさに乗ったら、やっぱりパドルが楽だった♪


海は朝の風景。
2007年2月15日(木)
プレスリー
大西で大時化。
波はオンショアでサイズアップしたままのクローズ状態。明日の朝は、、、♪??

クラシック・ロングボーディングその6。
波の上をボードが走る。ボードの上に乗る。これがサーフィンの基本。
あとはサーファーが自由にライディングを創造する。
楽しけりゃなんでもいいじゃん♪

フィンは、カノアのニューモデル。SWOOP、サイズは左が7.75、右が6.75(インチ)。

右はエルビス・プレスリー
Elvis Presley / Retro postcard
2007年2月14日(水)
パット・カレン
昼前から来たスウェルは、いきなりの突風でグチャグチャ。
どうやら早めの春一番だったそうです。暖かいわけだね。

左はブルース・ブラウンの “サーフクレイジー”
ロングボードでワイメアにアタックした初期のクルーであるパット・カレンの映像も収められています。
パットはトム・カレンのお父さん。
the Bruce brown’s “SURF CRAZY”

この頃のビッグウェイバーはヤバイです。

クラシック・ロングボーディング、その5。
クラシックならではのホットなライディングを!
イカダじゃないんだから(笑)。

ロングボードも必ずリーシュコードを着けましょう。
(右)これはディストネーションの物。デカイ波でも使うからコレ。

ロング用に太・普通・細とラインナップがあって波のサイズに合わせて使い分ける。
一番細いコンペ用のコードは小さい波の時は水の抵抗が少なくて快適です。
小さい波で着けない? だめだよ。
僕も着けない時もある。
それはポイントに1人だけでいる時、しかもショアブレイクにも誰もいない時だけ。
流れていくボードの先を心配しながらラディカルなライディングなんて
思いつかないでしょ♪  沢山コケる程上手くなる。

僕は、ロング用には全てニーリーシュ(ヒザの下に着けるヤツね)を使っています。
ステップやウォーキングで足に絡む事なんて一度もないです。是非使ってみてください。
2007年2月13日(火)
ヘッド・ディップ
今日もいい天気。ポカポカ。
左は朝の海。大きなユンボがビーチで作業中。
コジキの壁を補修しているようです。

小学校から中学の頃、、ここに4つくらいのテントと2個のバラックがあって
おこじきが住んでたんだ。水が沸いているからね。
だから「コジキ」。
別に特別な事じゃなく、あの頃は河原や空き地には大抵そんなのがあった。

海岸で拾ったワックスを沢山持ってる人がいて、忘れるとみんな借りたりもした。
朝一の波乗りに浜に降りていくと、火を焚いて飯を作っていたっけ。

その頃はここは「東京ポイント」って呼ばれて、
七里に来た東京サーファーが追い出されてここに来てたんだ。
本当の名前は鎌高前。それからだれかがコジキって呼ぶようになった。

江ノ島の防波堤も小動のテトラもまだ小さくて、
沖の漁礁も無かったから波はもっともっとヒットしていた。
低気圧が入ると、誰もいない物凄い沖で割れてたんだ。
子供ながらに少しバクバクしてサーフィンしていたのを覚えている。

クラシック・ロングボーディングその4。
より速いスピードを得るポジションを取る。
波のフックにレイルをホールドする。
波の力をデリケートに感じる事も大切。柔らかくそして賢く。

クラシックロングボードは本来ボードのアクションをあまりしない。
カヌーやエンデューロのようにライン(コース)取りの美学がある。

ジャケットはビーチボーイズ
BEACH BOYS’ PARTY   60’sのスチールがいいですね。
2007年2月12日(月)
エリック・アンダーソン
まぶしい青。
波は、昨日と一緒で朝が一番うねっていました。でも割れない(笑)。

クラシック・ロングボーディングその3。

波の力を受けて自然に加速し、コースのトリミングや、場合によってはストールして減速する。
前後のステップによる速度調整が基本。画像は急減速中。

右は名盤 エリック・アンダーソン / ブルーリバー
  Eric Andersen / Blue River
   「ブルーリバー」は泣けるほどイイ。


波が無いので夕方は投げ釣り。
3人で1時間半やって坊主。   「魚がいない」(笑)。
2007年2月10日(土)
半魚人
朝は静かな海。

クラシック・ロングボーディングその2。
なるべく少ないアクションで、シンプルにライディングを組み立てる。
そうする事で、サーフィンに無駄がなくなり、大きなフィンと重たいボードの動きにマッチする。

右は、リチャード・カールソンの半魚人。
邦名は“アマゾンの半魚人”
 
 

自然を粗末にしたり壊したり、そのお蔭で動物やモンスターに襲われる。
そんな映画も沢山ありましたね。
2007年2月9日(金)
フリッパー
“わんぱくフリッパー” 
自然と動物と人間のコミュニケーション。
懐かしい、子供の頃はそんなテーマのテレビがいくつかあって楽しみだった。
“野生のエルザ” “ターザン”(左画像はフリッパーのサントラ)

人間があとからやってきたことも忘れないように。

中は朝の海です。きれいなハーフトーンの風景。

ロングのライディングは、先日の朝焼けの時の画像です。
こうやって見ると、僕のロングは細いですね。

クラシック・ロングボーディングその1。
リラックスしてスムースにラインをつなげる為に、
先のライディングコースを早めにイメージすることが大切。

テイクオフのポジショニングや波のブレイクに同調する為の
タイミングの読みがスキルとなります。
Classical Longboardings / Riding Photo by Tomio Yoshino
2007年2月8日(木)
エンジェル・フィッシュ
記録的な冬。暖かくて雪が降らないのと、波の無いのも、、。
今日も日中はポカポカ。これで波があれば、、と、そんな毎日ですね。
どうせなら早く夏になって欲しいなぁ。

左がエンジェル・フィッシュ。
トランジションボードに目が慣れてきたサーファーなら解ると思うけど、
ノーズもテールもそれ程丸くはないです。ノーズはどちらかというとイーグル・ノーズっぽい。
テールエンドもスーパーワイドじゃないです。
でもセンター(ノーズとテールの中間くらい)は厚みもあり幅もとってあります。
Photo by Namise from the dvd "Surf Box"

さて肝心の乗り心地は、ぷかぷかとロングボードみたいな浮き方をしてパドルは楽に進みます。
ちょっとコロコロする。ロッカーがフラットなのでテイクオフと走り出しは、超早い。

テイクオフすると、まずスピードがつく前に前後左右どこにもノーズがすぐに向き、
いきなり加速する。ワンターンで何かのワンアクションが出来る。

スピードがついた状態でも、どんな向きへの方向転換もクイックに出来る。
これはアウトラインの丸みとテールの形によるもの。

あと、これはすごくびっくりしたんだけど、
コントロールをうしなった(ルース)時は、すぐに岸向きにノーズがリカバリーしてくれる。
この理由はボードのアウトラインと、レイルのグラデーション、それにフィンのセッティング
によるものです。細かくは秘密(笑)です。

中画像は、ヴァン・マッコイ “ハッスル”

右は、おすすめ 《メガマック》    低気圧が一日ずれましたね。サーフィンしたいょーー。
2007年2月7日(水)
キールフィン
波はないです。一番無い状態(汗)。

5フィンのフライド・ドッチー用に新しい(??)フィン。レインボーの“BONZER”。
やっぱりこれなの?(笑)
これ(中)は軽量化の為にウレタンフォームをシェープして内蔵してある“フォーム・フィン”。
なるほど、サイドフィンのグラデーションの延長というと、この形は自然です。
早速次回のスモールウェイブでテスト予定。

右端がこのフィンを付けた新型のドッチー。うーんきれいですね。
このようにシンプルにフィンが立って見えれば、ロングでもシングルでも、大抵乗ると調子がいいんです。

ボード自体は更にそうですね。アウトラインがきれいな板はやはりいい。
だからシェーパーがカラーリングまでデザインすると意外に昔から同じようなボードカラーになりますね。

ボードの形より、目立っちゃう派手なデザインは、サーフィンでは一番だめ。タブーなんです。
ちゃらくなる。都会からワイワイ来る子達に多いでしょ。
一時的な流行とかをボードにアートワークしちゃうのは、サーフィンではダサイんだ。
だから、海での見栄えだけを追ってるハワイのボードデザインはやはりカッコイイ。

サーフボードにはファッションやアートデザインが入り込めない“道具”としての神聖な領域があります。
シェーピングの芸術が見えるボードがサーフボードとしては素晴らしい。
クリアーも最高。
2007年2月6日(火)
GUN
今、もう一つお気に入りのサーフィン。
GUN。
細く、薄く、長い。
デカイ波のパワーを最速で受け、硬い波のフェイスを滑る。

波が大きくなると、人間は本当に小さい。
小さい力でも、思いっきりドライブする為にボードはさらに細くなる。

左画像はピンテールのガンボードでのバックハンド。
Riding photo by Ichiro Sakai / STARBOARD

幅の広いトランジション系のサーフィンとは正反対のサーフィン。

色々なサーフィンをすると、サーフィンの難しさと
道具の違いなんかが解ってくる。
でも、まだまだ解らないことだらけ、
だからまた海に行きたくなるんだ。

中画像はTRUEのビッグウェイブ用ガンのピンテール群。 !!!!
魂が入ったシェイプ。    男のサーフィン♪

右はピンクロイドのカレンダー。サイケなブロックパターンのレイアウト。   波はないです。
2007年2月5日(月)
ウッディー
これはウッドフィン。
木材は古代から、船体やオールなどの船具として大事に使われたもの。
比重が水の浮力と良く合うようです。
レトロなサーフボードにウッドのスケッグ、これも週末を楽しませてくれる。


派手なリップはまだまだでも、こんな道具でローラーコースター。
そんな目標も夏への楽しみになりますね。


中画像は、ずいぶん前のスピーチ。
ヒップホップの良い例。いい音が沢山入ったアルバムです。
Speech / Spiritual People     ’Traveler’

右は、建築中の片瀬新港。
2007年2月4日(日)
サーフィンサーフィン
じゃ〜ん。サイズアップ。

連続でロングにのったからね、今日の波は腹〜胸〜肩でリップも飛んでいます。
こんな時は長いボードで走っちゃたらもったいない。

ミニチュアダックス+M5。
シャープなアクションで波のフェイスを刻むサーフィン。

ボトムターンとリッピングアクション。ラウンドハウス。スナップ。
天気も、波もグッドでした。


右は、これもベン・ハーパー。
ハーパーはどれもあまり変わらない。というより自分の音がしっかりあって、いつも外しが無く、イイです。
2007年2月3日(土)
レースフィン
暖かいから、こんな小さい波でサーフィン。またロングボード。

ヒザうねり、ブレイクしにくい、面が悪い(左)。
そんな波に合わせて(?)、こんなフィン(中)をテストしてみます。
大きい(10〜11インチくらい?)、軽い(プラスチック製)。

シェイン・ホランのスターフィンみたいに少しテールが浮き上がる感じ。
いいぞぉ、、、。

大きなフィンが波の力を沢山キャッチしてくれて、テイクオフも楽。
今日の波にはベストマッチでした♪

今日は節分。季節は春です。海がきれいだ。        おぉー見覚えのある赤鬼は、赤塚フジオ作。 これもレトロ
2007年2月2日(金)
鎌倉マジック
今日の朝。
みごとな波消しのオフショアでした。またやられちゃった(笑)。


冬枯れの浜上。ワカメ干し。
2007年2月1日(木)
七里ヶ浜オレンジ
七里ヶ浜オレンジ。

70年代、カリフォルニアのロコ達が、チューブに反射した朝焼けと夕日をテーマ的に
 “カリフォルニア・ゴールド” と呼んでいたんだ。

ゴールドラッシュで西を目指した時代とかぶせて
サーファーは海の中で “ゴールド” に出会ったんだと思う。

それを真似して、ビーバーさんが “七里ガ浜オレンジ”って。
海に浮かびながら、そんな話をした。

その後、兄姉と、仲のいいキッズだけで作った初めてのサーフチームが
七里ヶ浜ORANGE    30年も前のサーフィン。

画像は今朝の海。
こんな朝焼けに出会うと、サーフィンしていて良かったと感じる。
この後、大楠山からオレンジが顔を出します。

今日はほとんどブレイクしないけど、、空につられてロングボード。
9’1”オールラウンドボード(軽め)・8インチカッタウェイフィン・小さ目のスタビライザー(フューチャーフィン)。

サイドフィンを小さくするとボードのローリング(横へのころび)が激しくなります。
スピードがついていなくても、ボードが寝るワケ。フラフラをアクションに使う。

シフトしながら寄ってくるウネリのこぶを、岸に向けて縦に乗り継ぐライディング。
それでも少しましな腰ちょい。上がる頃には一応全部のピークが割れ出しました。
「もう少し入って居たいけど、」 仕事しごと。

気温16度、水温14.5度。
沖に温かい潮があるようだけど、接岸してもっとぬるくならないかなぁ。陸上は春でした。

9時頃から大西の時化。明日に期待♪

太郎プロが持っているのも新作のフィッシュ。グレープのインサイドカラーが懐かしく、そして新鮮。
70年代のデザインには、パワーがあってサーフィンが楽しくなる。
10代からシェープしているから、こんなボードもリアルタイムで作っていたね♪

ジャケットは、これもベルベット・アンダーグランド。  アルバムタイトルは“Sweet Jane”
2007年1月31日(水)
トランジション入門
夜潮なので腰のスウェルでもブレイクしていません。(左画像は午前中)

ビーチ(中)はと言うと、トランジションボードでもサーフィン可能(画像は辻堂)。
しかもガラ空き。しばらく続いた春のような気温で冬らしさの無い風景です。海に行こう!

間違いだらけのトランジション選び、その1。
ロングボードからサーフィンを始めた人。しばらくショートから離れてロングボードのみを使ってた人。
初めてサーフィンをする人。こんなサーファーにはこのくらいのボリュームがいいです。
ロングみたいにゆっくり乗れて、ショートのターンを楽に練習できます。

これはスカッシュテール。ラウンドテールやラウンドピンもいいです。
慣れてきて、波の中に縦の動きを入れたり、リップアクションをしたくなったら
段々に短くしてテールコントロールをしていきましょう。
いつも楽しめるだけの「楽さ」をボードに残しておくこと。

夕方はひさしぶりの強い西風。明日の朝はサーフィン!
2007年1月30日(火)
ハイパフォーマンス・ロングボード
ハイパフォーマンス・ロングボード、その8。
エアリアルやテールスライドなど、特別なアクションを除いて、
世界のロングボードは、ショートと同じようなマニューバーへ追いついて来ています。

僕は、90年代後半のカノア・ダーリン、ボンガ・パーキンスのノースショアでのライディングが
現代のロングボードを引っ張っていると思います。

よりハードな波へのアプローチが、ラディカルなライディングを必要とするからですね。

テイクオフからウォーキングばかりではなく、マニューバーとスピードからのアクション。
ノーズライドもビッグウェイブで高速なものになってゆくはず。

ここ数年でロンガーのレベルも急速にアップしているのがよくみえます。
全員初心者だったクゲヌマの女性チームも、ハングファイブ♪

トップも延びなければいけない時です。
誰もが皆マスターしたものを、コンテストで競っても、、、、ねぇ。

中画像は朝の海。日差しが少し強くなりました。
これからの未来を生きるスクーラー。

右は、ROCKERS
2007年1月29日(月)
ブーメラン
これは変わった形のフィン。
ベースのピンよりノーズ側に張り出したアウトライン。
スタンスした足の前から回転が始まる軌道。
ボックスフィンには色んな可能性がある。   ブーメラン。

ハイパフォーマンス・ロングボード、その7。
トランジションボードやショートに乗ることで得たアクションを、ロングボーディングにフィードバックする。
アップスーンダウンでドライブし、短時間に加速する。

右は「野外毒本」(山と渓谷社)。
身近なところでも、自然は強く息づいています。
生物は、己の身を守る為に進化した特性を持ち、時には人にも影響力をもつ、、、。
これは海や野山に生息する危険な生物の図鑑と、予防や応急処置が載っています。

ゾエア(ちんくい)、ガンガゼ、イモガイ、ウミケムシ、ハオコゼ、ヒョウモンダコ、シガテラ、ハチ、アリ、ヘビ、、。
自然の強さも、同時に知ることが出来ます。
2007年1月28日(日)
ロングボード日和
潮が上げてきて人が減ったので、海に行ってきました。

波は更にブレイクしなくなってショートじゃ乗れないね。ポイントに6人、セットは2本。
こんな時こそロングの出番。

数本乗ると、沖で風が吹き出したのか、サイズは腰〜腹〜胸とまあまあ。
スムースマニューバー、ハングファイブ、ラウンドハウス、ドロップニーと充分遊べました。
9’1” ハイパフォーマンス・スクエアーテール 7.5カットフィン+小さめのスタビライザー。

5ミリフル、1ミリグローブ、ブーツソックスでポカポカ♪

右のロングボードは新作。
70’sっぽいインサイドカラーにミデイアムなレイルのオールラウンド系。
どんな波も楽にのれそう。

スカッシュテールとダイヤモンドテール。
2007年1月26日(金)
レインボー・フィンカンパニー
夕方からどしゃぶりの雨。真上を低気圧が通過中で少し気温が上がりました。
明日は波が出そうかな?

ショッキング・ブルー。
60’sの名残さえある中学一年の時のサウンド。

右はレインボー。サーフィンを始めた頃から一流のプロダクトをしていました。
ここのスケッグはいいものが沢山あります。
僕も、かなり気に入っていて手放さないフィンはレインボーのものが多い。
ヘンな形のものが少なく、シンプルで完成度の高いシェイプが魅力。

この4本は、意外と後ろに粘りをトッピングしてあるかな?

歴史の中に沢山のトラックを残してきた本物のフィンカンパニー。
2007年1月25日(木)
トランジションボード
今日の日中は予想外の暖かさ。左は朝のきれいな海。天気は最高。
今年は伊豆諸島でも西風が全然吹かないそうです。

ボードは全部新作。
長さとボリューム、全体のアウトライン、ノーズの形、テールデザイン、
それにカラーのノリも様々。
60’sから07までの隙間の無いグラデーションの中から自分のサーフィン
にフィットしたボードを探せる。
今のレベルを最大限に楽しめるサーフィン。

防寒その12。
20年以上前のフードキャップ。これはツバ無しの両面3ミリジャージ。
一番簡単。でも、サーファーのキャップはみんなツバ付だから、ツバが無いとなんか変(笑)。
2007年1月24日(水)
ジョー・ウォルシュ
懐かしいジャケットはジョー・ウォルシュ。   Joe Walsh 
 
早期の、いい時代のイーグルスの重鎮で、このディスクはソロになった時の傑作。
これは兄貴(平野太郎)のLPです。
プールの中にテープルセットを配置して、無重力に浮遊し始めたオブジェを
撮ったスチールがシュールでした。  ドノバンのポートレイトはこれです♪

お勧めの音は Life’s been good
80年代のツインフィン時代によく聴いていました。

僕が持っている(中)のもMD。とても大きくてクラシックなルックス。
こんなソフトでレトロなデザインのトランジションボードも、休みの日には和ませてくれそう。
大人のサーフボード♪ でも決して間の抜けたファンボードじゃないんですよ。
あの頃マスターしたバテンスなみのラウンドハウスを、夢みたいに描いてくれるんだ。
テイクオフは楽チン。       フワフワ〜、、バシュッって♪

右は、僕がデザインしたストロー。
ナチュラルなプランツのカラーにサイケなワッペンでオーダーも大人気です。
モクのスプリングシリーズのオーダーは、あと一週間でクローズの予定です。
写真付のオーダーシートも作っていますので、ご希望のショップは会社までどうぞ。
もちろんニューショップもOKです。
このハットと、見たことも無いいい出来のトランクスを是非ラインナップしてください。
2007年1月23日(火)
デューク・カハナモク
小さいうねりがあります。全然ブレイクしていないので、ビーチエリアをチェックすると、、。
ご覧の通り。ロングで充分に遊べます。見渡すと、広い砂浜にサーファーは3人。
遠くに烏帽子岩。

サーファーは、デューク・カハナモク。
サーフィンの父であり、ハワイの英雄であると同時に
実は、1912年のストックホルムオリンピックの水泳(自由形)で活躍したゴールドメダリストでもあります。

その後、メダリストとしてオーストラリアに招待されます。
デュークは、ビーチでサーフィンのデモンストレーションをし
全オーストラリアに衝撃的なサーフィンをもたらしました。
オーストラリアの国技はサーフィン。スタートはなんと
デューク・カハナモクなんですね。

デュークは、ハワイから持ち込んだサーフボードで華麗なライディングを披露。
自分のボードに地元の女性を乗せタンデムも見せました。
彼女が、オーストラリアで初めてサーフィンをした人となったそうです。
素晴らしい話です。

デューク・カハナモクが英雄と讃えられているほんの一つです。
sir DUKE KAHANAMOKU 

photo from Hawaiian postcard (写真はハワイの絵葉書から)

右画像はバルーン・フィッシュのテール部分です。

丸いアウトラインにウィングとベースの広いツインフィン。
80年代の血が入った、また違ったコンセプトを持つレトロフィッシュ。
海での沢山のテストとチューニングでトランジション・ボードは多様化の道。

思い出に残るサーフィンに出会う為に。
2007年1月22日(月)
6’8”
左のボードは6’8”のピンテール。
バリのヌサドゥワと、ハワイのハレイワのいい波で最高のサーフィンをした思い出に残る板です。

大きなサイズのいい波を、自然にライディングするのは意外と難しい。

ボードが動きすぎるとライディングにスケールがなくなるし、逆に大きすぎるとやっかいになる。
速いパドリングとテイクオフ、スピードをスポイルすることの無い動き、と色々な要素が必要になる。

切り立った山のようなピークの、ファーストブレイクにたたかれそうなテイクオフから
レールを入れたままドロップ。もの凄いスピードで、Gのかかったボトムターン。

どこを走ったらいいのか解らない程のショルダーの壁を切り裂いて大きなアールを滑る。

波に少しでも優先権を得られれば、それだけで最高のサーフィン。
う〜〜きもちいい。

ロングボードに乗っているお陰で、ビッグウェイブ用のガンも、結構長くしても乗れます。
子供の時に夢見てたビッグウェイブ。少しずつだけど実現しています。

中画像は今朝です。湖に来たような、、そんな静かな景色でした。   波恋し

右は、これもキンクス 水彩とパステルかな? きれいなジャケットです。
KINKS / FACE TO FACE
2007年1月21日(日)
コンペ用ソックス
昨日は、雪がちらつく気圧の谷が通過したので、ちょこっと期待したのですが、、、。
湿気が抜けていませんね、西の空には次の雲も来ています。
曇天に誰もいない海。浜をランニングしている人がいます。ガンバレェ〜。

寒い時はこんな(中)ビーチが恋しくなる。

防寒その11。
水がぬるくなるのは4月。でもブーツを脱ぐのは、毎年連休の新島に行ってからだったような。
これから3月の中旬までは一番水温が落ちます。

春先に「コールドウォーター」なんて名前を付けて試合(かんべんして欲しい・笑)が
始まるサーファーにはコレ。コンペ用のソックスです。

2ミリか3ミリのジャージ素材でタビのスタイル。シリコンの補強がパートごとにあるだけで、
足裏の感触は裸足です。コンテストの時に履いていますが最高。
2007年1月20日(土)
ブランニューMOKU
昨日までの、モクハワイとピーカーブーの展示会から、MOKUブースの画像です。

PEAKABOOには大手のカジュアルチェーン、MOKUにはサーフショップが沢山来てくれて内容も大好評でした。

ロコのサーフルームみたいに僕のボード、スケートやフィン、サーフ雑貨をディスプレイしました。
やばカッコイイでしょ。

ウェアーはまだ取引先以外は未公開ですが、右端に写ってるフラッシュなブルーのボードショーツが新作の一つ。
ローライズのちょっとだけレトロなデザインでとても人気がありました。
他にレトロなTシャツタイプのラッシュガードや、オールドスケートっぽいショーツ、
子供の時によく着てたプリントのポロ、サンバイザー、ストローのハットなどなど盛りだくさん。
どれも今のウェアーの売り場には無い僕らしか作れないサーファーだけのファッションばかり♪

来週からは会社のショールームで少しだけ展示をしますので、時間が合わなかったショップさんはお越しください。
パワーのある新しいロコウェアーを是非。

波ないですねぇ〜〜。
 
2007年1月16日(火)
展示会
波ないですねぇ〜。砂の上に“合格”の文字、頑張ってね。
僕もこう見えても大卒です(笑)。一浪して美大を受験しました。
鎌倉美術研究所(雪の下)というアトリエで実技の入試用の勉強をしました。
勉強と言っても木炭でデッサンを描写したり、水彩のアクリル絵の具での平面構成、、とアーティスティック。

下級生にサーファーが2人いて(その内の1人がワタ)、また他の芸術家も海に引きずり込んで結構楽しかったけど、
遊んでた訳じゃなく、精神的には大変だった。でも成績は良かったですよ(大笑)。

太郎プロが持つのは、エンジェルフィッシュの新作。テールの形状がチューンされていますね。
アウトラインも全体に丸くなった? 
僕が乗ってバンバン走るんだから、他の人にはもっとソフトにって事かな。
エンジェルフィッシュはキールタイプのツインフィンボードです。

防寒その10。フードベスト。
本来はダイビングのインナー兼フードキャップ。
首とベストがつながっているので、防水性の補助もしてくれて暖かい。
これは裏地がSCS(銀色のスムースコート)です。
せっかくフードをかぶっても首が濡れるとやはり寒いですね。

右端は、するするスプレー。
厚いラバーのウェットとか、今はやりの防水性の高いノンジップ系のウェットを着る時に使います。
インナーにスプレーしておくととてもスムースに着れて楽です。
この時期に外での着替えなど、もたついていると海に入る前に凍えちゃう(笑)。

明後日から秋葉原で、MOKUの新作展示会。
デザインを一新、トランジションします。ショップの方は是非。新規でも問題ないのでのぞいてください。
アメリカのお菓子や、ドリンクやジャンクな飾りつけを楽しんで頂けると思います。僕のボードも飾る予定です。
2007年1月15日(月)
フライド・ドッチー
左は、フライドドッチーの新作です。
見たことも無い淡いブルーグレイがとてもきれいです。

従来のドッチーよりアウトラインが修正されています。
より大きくてスムースなラインでドライブ出来る様に、とのコンセプト。

サイドのキール・フィンの大きさとセッティングもリセットしてあります。
テール付近が少しコンパクトになりましたね。
そして最大のチューンはコンケープ。
クラシカルなフォルムに、ライディングの為の新しいスキルを注入するのも他のボードビルダーには無い領域。
だから取り回しが凄く楽で、きわどい波も乗れるんです。

今あるトランジション・ボードの中ではロングボードにも近く、求めるユーザーは多いと思います。
やはり、様々なロングボードを研究してきたノウハウと、
ショートボードのハイエンドなシェープがあってこその完成されたモデルです。

平野太郎は、やみくもにボードをレプリカしたり、よそのテンプレットを使いません。
全てサーフィンの原理と、しっかりとした設計でボードをクリエイトしています。
だから、どんな目新しいサーフボードも、見た目の何倍も気持ちよくサーフィンさせてくれるワケ。

これも、ゆっくりしたリズムでグングンとプレーニングスピードを上げて、
思いっきりボードを寝かせると大きなマニューバーを描いてくれる。そんなレトロなカービングボードだと思います。

マルチフィン(複数フィン)はボードの軌道とスピードの頂点になるフィン
の役割を分散させたり、強化したりスタビライズするもの。

ショートでも4フィン、クワッドなどが脚光をあびていますが、今年の(と言うよりこれから)の
マストになっていく事でしょう。特に得意な分野なのでこれからが楽しみです。

サーフボードはどんどん多様化の道。
(サーフィンしないやつが)同じモデルを何千本も作っているプロダクトボードの時代じゃないでしょ♪

中画像は、ベンチャーズ。サーフロックのルーツ。

右は、世界で初めにスケートボード用に考えられたソール 《ガムシュー》。
2007年1月14日(日)
RANCID 
波はまたミクロに(笑)。夕方遅くなって力なくブレイクし始めましたけどNG。

ピッチャーが取材でロングボードを使うとの話で、僕の最高に調子のいいのを選んでTRUEに持っていくと、、
ニューボードが沢山アップしていました。
ダイアモンド、フィッシュ、ラウンド、スワロー、、マルチフィン、、、。
全てのモデルが全部チューンされていました。楽しみです。

(中)これもミニチュアダックス。こんなにレングスのあるフィッシュならとても楽にテイクオフが出来ます。

防寒その9。
(右)これは、今年の僕のフルスーツに装着されているニュータイプのファスナー。
YKKの 《アクアシール》。
見た目は普通だけど、実際に使ってみるとびっくり。全然水が入ってこない。
これに合わせて、衿元もバージョンアップされていました。
シーリングがバッチリになっていて信じられないくらい温かかったです。
雪の上に寝れそう(笑)。
よくある防水ファスナーや簡易防水ファスナーにくらべて、
あのゴツくて硬い感じが全く無いので最高にイイです。
サーファーは道具をどんどん進化させています♪

RANCIDツアーの終盤は横浜BLITZで、最高にヒートしていたようです。
アンコールには、何とアコギでFALL BACK DOWNも。
ヒョー !!
2007年1月13日(土)
少し暖かい
(左)朝のおだやかな海。きれいなハーフトーンの風景。
この後、波はほんの少しアップしてサーフィン可能になりました。沖で西が吹いているのかな。
ビーチエリアはショートでも充分出来ます。

中画像はジョエルチューダーの中期のシグネーチャーボード。
会社の経理のツノイさんのボードです。
ファットなレールとラウンドアップしたボトムに、ややヘビーなボード・ウェイト。
クラシックなクルーズとトリミング主体のシングルフィンなので、女性のロンガーには少し大きすぎの感はあるけど、
鵠沼がホームグランドとなるとアリですね。

鵠沼とか千葉の東太なんかは、日本でも一番小さい波でサーフィン可能なスポットです。
遠浅の内湾特有のサンドバー。すねヒザであんなにロングライドできるところは、そうはないです。

レディースのクラシカルなサーファーが急増していますね。
ロングやファットなトランジションなど、アウトラインのカーブがソフトなボードをセレクトすると、
テイクオフが沢山出来て上達が早いと思います。少し大きめの浮力がカギ。

沢山長く乗れるようになってきたら、段々にボードの浮力を落として、取り回しの良い板でムーブも。
最近は、女の人用にパドルやライディングのしやすい専用ボードも作られていますのでおすすめです。

右はトーキング・ヘッズ
2007年1月12日(金)
デライト
ハイパフォーマンス・ロングボード、その6。
思いつくアクション、カーブ、スナップ、リップ、色んな遊びにどんどんチャレンジする。
そして必ずメイクする。

ラストにつぶれるリップをかぶったり、ヘッドディップをするときは、
上(レギュラーの場合は右上)からのカールのインパクトを想定しておこう。
段々にメイク出来る様になれば波のサイズを上げてゆくといい。

防寒その8。
ヒールウォーマー。ウェットブーツやソックスのインナーに仕込んで、保温性をアップする。
ブーツのちょっとしたサイズ調整にもグッドです。
体の骨格が出っ張っている所(肩、肩甲骨、腰、ヒザ、くるぶし)を暖めると体感温度は
大幅に上がるようです。

ちなみに裏は新素材の起毛(右画像)。
2007年1月11日(木)
インナーグローブ
ハイパフォーマンス・ロングボード、その5。
僕はロングに乗る前にずっとショートボードに乗っていたから、
長いボードでもショートみたいに色んなアクションをしたくなります。

また、トランジションボードに乗っていてもロングっぽいリラックスしたクルージングをしてみたり、
ショートならではのバーティカルなマニューバーもするワケ。
サーフィンは、人がやることばかり真似していても、それだけじゃおもしろくないでしょ。

こんなに広い海。いろんな波のタイプ。それに沢山のボード。
自分ならではのカスタムなサーフィンをしてみてください。とても充実してきます。

防寒その7。
グローブに関しては、いろんなのにチャレンジしましたけど、行き着いたところはコレ。
本来は極寒地でウェットグローブの中に仕込むインナーグローブなのでとても薄い。
1ミリとか1.5ミリ。湘南でサーフィンするならこれが一番フィットします。
指先などの耐久性はやはり弱いけど、違和感が無いのがいいです。軽くてパドルも楽。
手術用のグローブみたいな感触。 

うねりはあるけどブレイクしない波でした。 
2007年1月9日(火)
ジャック・マイヨール
左は以前読んだ人気書、「イルカと海へ還る日」。

閉息の素もぐり(フリーダイブ)と海の話をジャックマイヨールが書いたもの。
基礎代謝、酸素消費、そしてブラッドシフト。海中での人体における環境と変化は、
僕達サーファーにとっても興味深い。
“イルカと還る”と表現したように、本来海で生まれた哺乳類が潜在的に(本能と言っています)
持っている海中での能力を解き明かします。
自分の分身の様にイルカを愛し続けた孤独な生涯、彼は永遠に海で生きている。

ハイパフォーマンス・ロングボード、その4。
チューブだよ。ホットなライディングをしよう!
後ろの足がかなりレール寄りにスタンスしていますね。サイドフィンでフックしています。

ボードは9’1”のハイパー系オールラウンドボード(幅とかも結構あります)です。
センターフィンは8インチのカッタウェイ。

右は懐かしい名盤 EAGLES / HOTEL CALIFORNIA
  ”NEW KIDS IN TOWN”は最高。       ”WASTED TIME”もいいです。

波はダウン。  Keep on SURFING!
2007年1月8日(月)
北のち西
左は午前中の海。昼前から西風に振れてウネリはよれていました。サイズは腹〜胸程度。

ハイパフォーマンス・ロングボード、その3。
ホローしたショルダーに張り付きカールを楽しむ。
サイドフィンが重要。この時はたぶんGX。

防寒その6。
ストラップブーツ。さらに暖かい。頑丈だから道路もガシガシ歩けるしリーフのポイントでも安心ですね。
従来のものより足裏の感触がデリケートになっています。
本体のラバー素材の厚みにバリュエーションがあり水温(気温)によって選ぶと良いです。
但し、ここでも薄い程ライディングにはベターです。裏起毛など新素材がおすすめです。


僕はこれと同じリーフブーツ(水抜けをアップし、ショートカットしたコーラルリーフ仕様)も愛用しています。
2007年1月7日(日)
大荒れ
昨日の冷たい雨を降らせた低気圧はモーレツに発達して日本の東海上へ抜けました。
吹き込む風は大西。日本中でもっとも海上が荒れている状態で各地で被害が出ていますね。注意しましょう。
海は朝の風景です。沖までスープが6〜7本。激しい流れでサーフィンは超ハードでNG。
それでも夕方遅くに風がやんだので明日に期待したい。オフショアがちょっと早すぎ、、、?

ハイパフォーマンス・ロングボード、その2。
薄いレールで波を切り波のフェイスをドライブする。
カールのプレッシャーをスピードとマニューバーに変える。
ライディングのスキル、ボードビルド共に色々なジャンルのサーフィングの要素が必要になる。
最先端のショートボードと最先端のロングボードへのビジョン。

防寒その5。
ネックウォーマー。これはマキシムの新作ドライスーツ(インナーが濡れない防水スーツ)のエリ部分。
これをウェットスーツの中、もしくはノンジップウェットの外などに装着して首周りの防水性と保温性をアップするわけ。
折り返しタイプのエリは僕がサーフィンを始めた頃の冬のウェットでは定番だった。
ハイネックだからとても暖かい。
マフラーと同じで衿元をガードすると、冷えは格段に押さえられますね。

明日はどうかな?♪
   
2007年1月4日(木)
マルチボードサーフィング
海はいつ見に行っても、サーファーは七里に1人くらいでのんびり。
でも、何回も見に行っちゃう(笑)。でも波は無い。
波の無い正月休みだから沢山食べてパワーを充電中、いい休みです。

年末には一週間半で5本のボードをローテーションしました。こんなに沢山のボードを一度に乗るのは凄いぞ。
ロングボード・シングル(9’1”)、セミガン・FCSトライ(7’4”)、フライドドッチー・シングル+ボンザー(6’6”)、
ミニチュアダックス・FCSトライ(6’2”)、エンジェルフィッシュ・キールタイプツイン(6’)。

どのボードもスポイルすること無く乗った瞬間にイージーなライディングが出来た事は大成功。
今年はもっといくゾォー。

ハイパフォーマンス・ロングボード、その1。
エッジを使ってボードのコンロトールをする。
Riding Photo by Takashi Kimura.
2007年1月1日(月)
賀正
みなさん明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

明るい海です。今年も良い波に沢山乗れますように。
Keep on SURFING.

右は昨年最後のビッグスウェル。