2007年4月30日(月)
ゴールデンウィーク
ゴールデンウィークと言えば、思い出すのは、、。 マリンピック。東京都知事杯。ASP丸井。JPSA新島。
、、、と、アマチュア時代からプロまで毎年通った新島でのサーフコンテスト。

トロピカルな日差しにエメラルドグリーンの海と、極上のチューブ。
今では考えられない様な、素晴らしいサンドバーだらけだった羽伏浦(ハブシ)を目指して、
日本中からあの細長い島に人が押し寄せていた頃ですね。
宿や船が取れない時だって沢山ありました。

あの頃は、一年に2〜3度往復する年もめずらしくなく
マリンピックからASPの丸井をまたいで、一ヶ月居た時もあって、
その時は、人の引いた平日の島内の感じが最高に良くて思い出に残っている。

羽伏の波は、今のショアブレイクのダンパーではなくて
ピーキーなファーストブレイクから2〜3回マニューバーを描き、
インサイドに掛けてカットバックを入れながら2回はバレルをかぶれる。そんな波。
もちろんフィニッシュはスープじゃなく、厚くなったショルダーでプルアウトだった。

亀ヶ森(シークレット)から吹き上げの坂(今の羽伏港の方)の下まで
全部のポイントがしっかりしたサンドバーと、深いカレントでいいブレイクをしていたっけ。
どこの波もセットを食らわないでゲッティングアウドできたんだよ♪

汽船の着く黒根港、前浜もまだちゃんとしたポイントでした。   ウソみたいな話。

海画像は、朝の七里。
ロングボードのビギナーのテイクオフの練習。

ジャケットは、レイ・バービー。
2007年4月27日(金)
大忙し
あ〜もうちょっと。
皆さん、仕事頑張って、青い空の下でのサーフィンが待っているから。

波はまたダウン。ロングボード向きのスモールサーフになっています。
ビーチの方がうねりがありますね。

ゴールデンウィーク中は、潮の干満が一年でも一番大きいサイクルです。
この辺はリーフが出ちゃうほど。

小さい波でも潮が大きく引けば、ロングなら必ず出来そうです。
でも超浅瀬はやはり砂の方が安全。
やっぱりビーチがベターです。普段ブレイクしていない深めのビーチも穴場になります♪

左はビートルズ。
Mr. MOON LIGHT

(中)ロングボードでアクションを!

右がジェシカ・ラングのキングコング。   ガオ〜〜。
2007年4月26日(木)
GLIDE
ジャケットは、リトル・リバー・バンド。

スナップバック。
これは、サーフィンワールドで連載していたロングボードレッスンのページで使った写真です。
そこでは、ロングボードの初歩から、ショートボードとの比較、それに上達の秘訣など、
かなり掘り下げて解説していて好評でした。バックナンバーで是非チェックしてみてください。

カメラは、増田ハヤト君。僕のロングとラウンドボードのいい写真を沢山撮ってもらっています。
また人が少ない時にシューティングしましょう。彼もサーファーです。
Sugi at home brake/ Good photo by Hayato Masuda ・Surfing World

この時のボードは(右)これです。MDのトライフィン。
現在は、このモデルのレトロツインフィンバージョンをテスト中。良好。

波、ありました。朝はオフショアの腹〜胸。ガラ空きでばっちりでした。

昨日、サーフィンライフのMPC社の新刊GLIDEが届きました。
大変面白いです。フィッシュ系の記事も必見!

Keep on SURFING♪
2007年4月25日(水)
LET IT BE
サーフィンは「こうしなきゃ」が良くないようで、
「あれもしたい、これもしたい、、」こんな気分がいいライディングに作用する。
最近特にこんな風に感じます。

ウェイトトレーニングを思いっきりやっていた時に、
「身体を作らなきゃ」とか「筋力を強くしなきゃ」が一番良くないと言われたこと、
また、ヨーガにも
「・・・しなきゃ」という精神状態だと、全くやらない方が良いようです。

スナップバック
これをやりたくてボードを短くしました。段々出来るようになってきた。
今度はエアーもちゃんと決めたいなぁ♪
RIDING FREE

LET IT BE
ジョンとポールは離れてゆくが、これもまた人生。
皆んないい顔してます。


トランクスは、すみません、GW後に♪      もうすぐ休み、、頑張って仕事かたづけましょう。 波はちょい。
2007年4月24日(火)
ニューロゴ
おっ、うねりがありますね。
画像は朝です。今日はこれから雨降り。

CORDUROY TO HORIZON

MOKUのニューロゴのステッカーが上がって来ました。大変好評です。
欲しい人は、GW中にごっそり持っているので、僕にねだって(笑)、、、
お気に入りのボードに貼って、気分を上げてください。

ライダーの皆さんは、ボード、車等の貼り替えをお願いします。
(またTシャツとシャツがアップしていますので、ゲット可です。)

また、新規でライダー希望の方は僕に直接相談してくださいネ♪
宜しくお願いします。

CD ジャケットは、モニー・マーク
ブラシュファイア・レコードからの、ひさびさのいい音です。
2007年4月23日(月)
THE LONGBOARD
ここのところの気圧の傾向は、前線を伴なった移動性の低気圧が、
偏西風に流されて高速で通り過ぎていく感じですね。ちょっとスピードが速すぎるかな?
SLOW DOWN EVERYONE , , , , YOU'RE MOVIN' TOO FIRST, , ,

バックサイドのロールインは、オールラウンド系(でも僕の中ではかなりクラシック系)のロングボード。

サイドフィンを大きくすると、クィックでラディカルなアクションが出来ます。
(ショートでアクションが出来る人は試してみてください)
逆に小さくすると、ボードが横に転んでくれてボードを寝かせられます。
(ロングのシングルからスタートした人はこれでムーブが楽になります)

このボードはレールをボキシーにして、エッジもあります。
ボリューム、ウェイト、ロッカー、アウトライン、レイル、テイル、エッジ、ボトム、フィン、バランス、、、、。
色々なコンビネーションをテストすると、ロングにもショートボードのような機能を持たせられます。
でも、見かけるロングボードは残念な事に皆んな一緒。殆どがクラシックと初心者用。
日本のロングボードにこそトランジションが必要。
ロングも、もっとラディカルで楽しいです♪

Riding photo at Resthouse by Takashi Kimura

ジャケットはクルセイダース

サーフのDVDは、ブロークダウン・メロディー。
休みの日にゆっくりみるといいのでは。 
あと、オンザボードの付録のDVDも内容が盛りだくさんで面白いです。     波はダウン。
2007年4月22日(日)
SMILE
スマイル。 とてもスマイル。
何故かと言うと。おニューが沢山。

今日は、、、
サングラス(DNA・プルート)とウェアー(MOKU・スピリチュアルロゴTEE)とシューズ(VANS・エラ)♪

サングラスは先日登場のティアドロップの別カラー、もちろん偏光レンズ。
レンズが大きくて、海で楽です。

Tシャツは、僕のデザイン。「RIDING REE 」とメッセージを込めました。
レトロなグラデーションがサーフボードみたいなイメージです。
もう無くなりそう(汗)なので、週末に早くも追加プリントをオーダーしました。♪

シューズはERA。クラシッカルでホット。新色のブラウン、いい色です。この夏のヘビーローテーション!
ランスもサージもキャブもホソイも、今またこいつを履いています。
もう皆んな若くない。だから歩けなくなる前にルーツをもう一度やってるんだ。
思いっきりハードにネ。

波はこんなグッシャグシャ。でも沢山サーフィンしちゃった。

サーフィンも同じ。もうこんなドライブしたサーフィンは、あと何年も出来ないから。
今のうちにもう一度。 LET'S RIP AGAIN. (リップしようぜ)   思いっきりハードにネ♪
今日のボードは5’8”。
    だからスマイル。
2007年4月19日(木)
ドロップニー
ドロップニー。
画像はロングボードでのドロップ・ニー・カットバック。

ドライブする時はスタンスを広げる。
これはショートでもロングボードでも同じ事です。

本来曲がらないロングボードで、レールを長く入れたドライブターンをする為に、
スタンスを広げたのがこのアクション。

このボードは良く曲がる(笑)。
フォームから入らないで、ドライブターンを練習しよう。かっこ悪くなっちゃう。

ジャケットは、STEPPEN WOLF。

スケートはスティンガー。

スティンガーは長くレールを入れながら、イージーにルースするステップで、
ボードのコントロールを楽にするシステム。

スケートには関係無い(汗)。でもかっこいいですね。       

波はまたまた、、、、でした。         明日も早起きしちゃお。
  
ワオ〜!    バンズのニューシューズが届きました。画像は追って、、、♪
2007年4月18日(水)
じゃ〜ん、再び低気圧
激しそうな気圧の谷が来ていますね。
明日あたりまたちょっと期待したいけど、、。(あやしい、、笑)

今朝もこんな(左)状態。これが20分に一回のセットです(汗)。

こんな写真が出てきました。右の御一行様(笑)は、伊良湖の港(赤羽港)でのスナップ。
TRUEとMOKUのディーラーのBELLSの皆さんとのサーフミート。

この時の波はセットで頭くらいのピーキーな感じで、サーフセッションをしました。
僕はオールラウンド系のロングボードだったかな?

吉川さん♪平野君、岡田ミツ君(彼はビッグウェイバーです)はじめクラブの皆んな。元気で波乗りしてるかぁ〜?
太郎べー、オイラ、帽子、トモヨ、ノンベ、、、、。皆んな最高の笑顔ですね。

Happy happy surfing !

早く寝よぉ〜〜っと。   一応デカイ板を用意しておこう♪
2007年4月17日(火)
フィッシュ
ひゃ〜寒かったですねぇ今日は。
朝、海を見に行った時から段々に気温が下がって、夕方は冬に逆戻りしたみたいだった。
波、、、、無かったですね(涙)。

ボードは、フィッシュ系トランジションボードのテール部分。
用途に合わせていろんなタイプがあります。

よりテールエンドをワイドにした分、フィッシュで割って、沈み安くもしているわけです。

ノーズから充分に浮力を持たせてあるから、ちょい短めを、、、とも言いますが、
これはショートボードなんですね!?
 
ショートボードをマスターした人にとって、この手の浮力だと、5’台もありですが、
求めているユーザーの殆どが、もうちょっとサーフィンのゆるい人ばかり。

雑誌や、DVDを見ても、スモールフィッシュに乗っているのは、
ダン・マロイ、ロブ・マチャド、デイブ・ラスタビッチ、クリスワード、ジェイソン・コリンズ、アンディー・アイアン、オジー・ライト
などなど全部超トッププロ。

日本でフィッシュ系ボードをテストしているのは高津佐、(鈴木)直人、(久我)タカオ、吉川、、、など僕も含めて
皆んなショートのトッププロのOBなんです。皆んな元気かぁ〜〜?

みんな、チューブを抜けてリップアクション、さらにテールにフィッシュを使ったカービングなんかを、
ファットな浮力とレトロな直進性の乗り味で楽しんでいる、、、というワケ。

だからいつも言う様に、薄く細いショートが不得意な人はもっともっと大きくていいんです。
7以上あってもいい。そして慣れてきたら、段々に短くする。
サーフィンはそんなに簡単じゃ無い。

左は、少しだけ解ってきた天野杉(笑)。

右はリッキー・リー・ジョーンズ♪
2007年4月16日(月)
スラローム
ジャケットはKINKS / SOMETHING ELSE

スケートボード。これはスラローム。
細長いフラットのブランクスにスーパーワイドなトラックハンガー、グリップ性のあるウィール。
平地でのレール・トゥー・レールとも言えるスラロームによる加速用。

中学の頃、こんなスケートと、あともう少し小さめのカービングボード(これは今のZ-flexに似てる)をセットして、
七里の駐車場(フラット)とか、この辺のほとんどの坂(ダウンヒル)を滑ってたんだ。

ドッグタウンスタイル、、、なんて今では呼ばれているけど、あのころは皆んなそんな乗りで
フリースタイルとカービングをミックスした、コンクリートの上のサーフィンだったんだ。

七里の実家の丘は、鎌高の踏み切りまでノンストップ。雨乞いの池のS字も、鎌倉山から下りてくる一通も滑った。
走り出したら足なんかつかないよ♪ 
今では車が多すぎるのと、スリップ防止の凸凹がどこの坂にも刻まれて、僕らの坂は無くなった。

あの頃は出来たばかりの分譲地に(一丁目の丘も)家なんかなかったから、スケートは天国だった。

その頃のカービングが、僕のサーフィンのドライブ好きに一番影響していると思う。
左右どっちのターンも違和感無く、意外と早くにできるようになったしね♪
当時は、スキー選手の回転のサマートレーニング用にも、こんなスラロームボードを使っていましたね。

シェイン・ホランもトム・カレンも、その後同じ様なスケートでの体験を話していました。

そういえば誰かシェインの出ているフリーライドのファイナルエディション、、、持ってないですか?(笑)

フィンケース。
スケッグが沢山になってきたでしょ。これいいです。サーフィンの道具を大切に!
                波はもう無いです。
2007年4月14日(土)
風波
海は,朝の波です。
沖からの風で出来た波が、この後の強風で更にあおられてくしゃくしゃになりました。

南西風がまだ強く吹く前に行ってきました。
今年になって、ワイドでオンショア、しかも潮が少ない時は大体どこも良くない。
そこで、今朝は考えた末に、最後の砦のグーフィーのショアブレイク。
ばらついたウネリの時は、岸よりのポイントの方が堅実。

ショートライド中心だったが、結構練習になった。
ドルフィンを10発くらいして流れにつかまっていると三本くらいいいセットがくる(笑)。

水温がまた少し落ちたようです。
今日は2ミリのスパークジャージのフルスーツに、ホットカプセルの全身インナーを仕込んでみました。
とてもパドルが楽で快適。

左はロングの新作。

ジャケットはハノイ・ロックス。マイケル・モンローとアンディーマッコイ。
Don't you ever leave me.
2007年4月13日(金)
MOKUのトランジション
ハイテクといえばこれも、、、。
レインボーのハイブリッド・フィン。

ウェアーは、リニューアルして大好評のMOKUHAWAII。
ちょいレトロでシンプルなボードショーツ。最高にいいでしょ。
車の鍵を装着するレインボーカラーのリーシュコードがポケットに着いています。

サンバイザーは、裏地がテリークロス(タオル地)になっています。
そして、ナチュラルなKENINGTON風シャツと、やわらかいクラシカルなクレイジーパターンのコード・ショーツ。

レインボーのハングタグは、ステンドタイプのステッカー。
車のリアウインドーに貼ると、透けて見える素材なので、あの頃にタイムスリップできます。

サーファーの服を着よう♪
2007年4月12日(木)
ハイテク
風邪が流行っていますね。
季節が少し変なのと、皆んなサーフィンしていないからでしょう(汗)。
今日も海は穏やか。

左のジャケットは、ELO / ALL OVER THE WORLD

4フィンも様々なタイプが出てきました。乗る波とライディングに合わせて、セッティングも色々。
これはタフライトのF4。こんなテールとフィンのポジショニングはその中の一つ。

4フィンのチューニングは、今急速にテストされています。日々どんどん進化していくでしょう。
確かな情報で自分に合ったものを選びたいですね。

スケートブランクスは、ALMOST。    RESIN8。
2007年4月11日(水)
GIANT WAVE
(左)ロッド・スチュワート
これはクラシックエディション。フェイセス。

(中)極限のハイテク。ジャイアント・ウェイブへの挑戦。

右は朝です。良い凪のわかめ拾い。

夕方から激しい雷雨。明日も波は無さそうです。

MOKUのライダーロゴをデザインしました。
明日ステッカーのインストラクションをつくるのでGW開けには出来上がります。
ウェアーもトランジション。
2007年4月10日(火)
平野太郎
海は、あいかわらず静かな初夏の様子です。
夏に向けてサーフィン道具の手入れや用意をしましょう。
僕はMAXIMに薄手のウェットスーツをオーダーしました。

(左)画家であり工芸家である父の一番いいところを引き継いで、
小さい頃からこの手で何でも作ってきた兄、平野太郎。
Taro Hirano in His shapingroom / Photo by Junji Kumano

小学一年生で描いたウルトラマンの絵。近所の子供達が「僕にも、俺にも」と家に来た。

山のように捕ってきたカブトとクワガタをいれる木製の虫飼育ケース。
網戸の生地をキャンバス釘ではり、ドアやエサ入れも装備してある。
仲間が捕った虫もいれてくれと、、、
「そんなに入れちゃ死んじゃうよ。」(笑) 「今度作ってやるから。」

買ってもらった自転車(フラッシャー)も入る、2坪程の大きさのプライベートハウスも庭に作った。
白くペイントした角柱を組んで屋根のハリまであるPEシートのビニールハウス。到底子供の仕事では無い。

その後、デザインや油彩、工芸、美術と彫刻も学ぶ事で、僕の知っている誰よりも
色や、形、ボリュームの違いなどが、遠目に見ただけでも敏感に解るようだ。

サーフボードは、全てのモデルがオリジナルで、自分で乗りながら長さの違いや
幅、レイルの形、テイル、ボトム形状などを作ってきた。ショートもロングも。
全部の要素のマッチングが、乗り手の違いによる乗り味に出る影響を把握している。

今、彼が言っているのは、「もっとサーフィンしよう。」
最高です。
(今月のNALUに兄弟のトークが載っています。少し偉そうにしゃべってる(汗・笑)が、見てください。)

ボードは一緒に開発しているドッチー。見た目は変わってるけど、乗るとスムースです。
似たフォルムのマルチフィンボードは、メディアに見ることはできるが、全く違う。

ムービーは、「グーニーズ」。 痛快、イイ映画です。人間形成は、幼少期が鍵(笑)。

(右端)ボケッとしてるとロングみたいに乗れる6’2”(MD)。これも最高。
2007年4月9日(月)
サーフ&スケート
シューズを干してたら、、なんか天気が変だゾォ。
バンズのベタなラインナップ。
本気のスケーターがローテクの時代にライディングの為に作ったんだ。
シューズは、ストリートのちっぽけな流行なんかで履けないよ。
プッシュして、キックして、グリップする道具だからね♪最高!

Z-FLEXは僕のレイアウト。この頃はまだピカピカだ。

Emerica どう、このウィンド・ディスプレイは!
Clock work orange

右端のスケートは、僕の同級生のテラッシ所有。
かなりのスケートフリークで、今はボウルで腰を折って静養中(タハハ)。
リハビリ用に入手したのがこのデッキと足回りだ。
EnjoyのLouie Barletta(おかっぱ)のニューモデルで1970年代を意識して作ったらしい。
トラックはクラックス3.5”、ウィルは62×51mm、enjoyベアリング、1/4ライザー(ショップはTatsumiya )。

テラッシは、スカパラのギターをしてたんだ。スケートもサーフもスノーも超イケイケ。
同じくスカパラのトロンボーンの北さん(あのドレッドの北原さんだよ/あれれライブいけなくてすまん・汗)
の同級生。北さんもテラッシもTRUEのボードに乗っています♪

オールド・スクール、、、いいじゃん。
2007年4月8日(日)
GUNS N' ROSES
親戚に不幸があって週末はバタバタしました。
サーフィンしたかったけど波はまたしても無いです。

スカルジャケットはガンズ。
”Sweet Child O' Mine”

THE BLU BLU SEA .
2007年4月5日(木)
春潮
うねりは届かず(涙)、きれいな海にスネくらいの波。

フィリップスアートも健在。
スケートはいつも元気がいい。(アウトラインにも注目)

(右)ジム・フィリップスの90年代(サンタクルーズ・ホソイ)は、こんなサウンドだった♪
TSOL

サーフィンしたいよぉ。
2007年4月4日(水)
台風1号
海は、朝の風景。季節の変わり目の空気と凪いだ水面。
昨日はあの辺りに沢山の入道雲が出来ました。
今朝は箱根で雪が降ったそうです。

台風1号はややそれぎみに北上中。明日が一番近いけど、、ちょっと弱いかな。

ニューボードの模索中。
コンセプトは、「また違ったフォルムとマニューバーの体験」。???
トランジションの時代をシフトして、ボードのアウトラインに新しい領域をトッピングする予定です。

でも決して時代のアウトロー的なマニアックボードのリメイクではありません。
その時々にトップシーンで行われたボードビルドのおさらいです。

「ラウンドテールとフィッシュのコンセプトの違いは?」
「ウィングによるステップとアウトラインによるシェイプの違い?」
「トライフィンと4フィン?」
「ラウンド、フラット、VEE、チャンネル、コンケープ?」

知りたいことが山ほどあってサーフィンがまた楽しい。
カラーデザインも楽しいです。

マスキングしてエアブラシを吹いていた時代、、、。そんな風にならないように。
トランジションボードのSUGI MODELを開発中。  カスタム

ジャケットはBMW
この人は物凄く沢山の歌を歌った。人生に悔いは無いだろう♪

YO BABYその4。 ガコッ 「WOW!」
2007年4月3日(火)
桜冷え
ひゃ〜冷たい空気でしたぁ。いきなり冬に逆戻り。これで普通なのかも?
暖かい日が続いて身体が変になっちゃってる。

懐かしいジャケットは、10CC(テンシーシー)。
10CCとは、、、、。

アートディスプレイは,インタースタイルから。
やわらかい線。シンプルな平面構成。

フィッシュ・ボードは新作のエンジェルフィッシュ。
ワイドベースのフィンを装着。
「レトロを楽しめるホットなロケット」、そんなボードです。

YO BABYその3。
「あれれ、これはなんだろう?スケートボード???」

波はビーチでロングのみ、そんな感じです。寒いね。
           大分仕事をやっつけたゾ♪
2007年4月2日(月)
MOKU TEAM
ここのところ、波は急に出てきてすぐ無くなる日が多い。
今日もまたダウン。ビーチはまあまあでしたよ。
ちょっと気温が下がったかな?

ジャケットは、ストーンズのシングルボックス。これはアーリータイム。

(中画像・左から)ファンタジー・アイランドに移籍したルーキープロの石崎孝雄。
JPSAのショートのプロになるのは本当に大変な事だ。特に今はただのロコヒーローじゃ無理な話。
ラディカル小野嘉夫(ヨッチ)、ボードは今年からU-TURNからサンサーフに。縦のアクションがまたアップする?!
ホットなリッパーはいつも明るく、そしてパワフル。
MOKU TEAMと新作のモクのウェアー。みんなでサーフ・トリップに行きたいね♪

YO BABYその2。 コーーーー、ガー、ガコン!
「オーリーもしたいし、グラインダーもしたいなぁ」
2007年4月1日(日)
ダイヤモンドテール
エイプリールフールにしてうそみたいな波でした♪
風邪が少し残っててダルかったけど、エッグボードでサーフィン。
パドルはやっぱり力が出なかった(笑)。
スピードアップ〜スラッシュ。

ジャケットは、これもクリーデンス・クリアーウォーター・リバイバル。
マスターピース、“Have you ever seen the rain” 。

(中)ゲーリー・リンデンのワイドテール。
大きなダイヤモンドテールは、70年代後半のスティンガー、ウィングスワローの後あたりに
ショートボードのテールアクション用として出てきましたね。僕も乗ったことがあります。

その後現在までのスタンダートとなる、テールにストレートラインを持ってきたスカッシュと
スクエアーテイルの前進です。これもトランジション・ボード。

YO BABYその1。
「もう少しおおきくなったらなぁ〜〜〜♪」???
2007年3月29日(木)
レイナード・スキナード
(左)こちらも新作のDNA。

ピーターフォンダスタイルはモデル名 REGULUS。
スペシャルバージョンのオレンジミラーレンズは、
早朝や夕暮れに偏光レンズを使用したい時に最適です。

DNAはフィッシングの世界でも機能が充実しているから、凄くうれしい。
もともとストリートのかっこつけじゃなく、アウトドアやスポーツシーンで必要なものだから、
ブランド品やファッションメーカーの物じゃ使い物にならないんです。

ジャケットは、これもレイナードスキナード。
メンバーの多さがあの厚みのある音を作れたんだと思います。

ボードは、トランジション系はアルメリック。レトロなスタンダード。
でも日本人には少し大きい。
ロングボードはサーフディーバ。デザインがいつもカワイイ。

明日の波に期待したいけど、、うぅ〜なんか風邪?(汗)
2007年3月28日(水)
DNA
ヤッホー!
DNAの新しいサングラスが届きました。「どぉ〜おコレ?」
流行のレトロなフレームに、ロックなパープルレンズ。
超ハイテクの軽量、ハード、高偏光レンズ。
スーパートランジションですね。

街中はスクエアーのフォルム。でもあれは70’sのスキーゴーグルだよ。
サーファーはティアドロップのプラスチックフレームだったね。コレコレ。

今までもフライやOでティアドロップはラインナップされてたけど、あれはクラブのノリ。
だからもっとシンプルなのをってお願いしてたら、やっぱり作ってくれました。
DNAはいつも水辺にいてくれるから、、GOOO。
今年の夏のヘビーローテーション!

ジャケットはレイナードスキナード。最高に好きなバンドの一つです。
”FREE BIRD”

このイエローのフィッシュがジェリーフィッシュ。
やっと5フィート代に来た♪
楽しみな一本。

海はこんな感じです。(右端)これは朝。
2007年3月27日(火)
サーフディーバ
サーファーの車はいつも個性的。

ボードを乗せてビーチや千葉なんかに行きたくて、免許を取るとすぐオンボロの軽を手に入れた。
皆んなポンコツの軽や、良くてもサニーくらい。ボンネットの色が違うやつ。ドアの色が違うヤツ。
まず、リンコンキャリアをくっつける。

水溜りを通ると、あの頃は全部マニュアルギアだったから、やぶれたシフトカバーから水が室内に飛び散った。
雨が降ると、漏電して止まる。いじってるとピリピリとシビレタ(笑)。

信号で縦に並ぶと、後ろのヤツがそっーとバンパーまで接近して、、、、一気にアクセルを踏む。
前の車の慌て様を見て腹を抱えて大笑い。でも油断してるとバックで反撃があるから気をつけろ。
そんな感じだった。車はただのボードを運ぶ箱。

(左)こんな雰囲気のある車に乗ってるのは、いつもあんまりサーフがいけてないオタクのオヤジだね。
ボードとウェットに金をかけよう。その方が幸せになれる。 サーファーだからね♪

(中)ジミー・ヘンドリックスのBBCセッション。

(右)アルメリックのロングボード群にも注目。でもカスタムでオーダーしても、、、、ね。

(右端)女の子や、ビギナーに一番いいサイズでは、、サーフ・ディーバのファンボードとブースのお姉さん。
「Are you experienced?」
2007年3月26日(月)
オリジナル
今日は波に期待してたんだけど、、、(右画像)どこから乗ってもショートライド。
ウネリがそろっていないのと、潮が上げすぎ。
沖で西が吹いているのかなぁ、こんなにうねっているのに少し残念。

でもサーフィンしたから気分はもちろん最高。水を得た河童状態(笑)。

昨日と今日で、ブーツとグローブを一緒に取りました。温かい潮が入っているし問題なし。
冷え性のサーファーはもう少し我慢だね。無理すると身体を冷やします。
温かすぎて悪いことは決して無いからね。ちなみの僕のウェットは5ミリフルです。

テイクオフ〜ボトムターン〜カービング〜ロールイン〜クローズアウト、そんなサーフィンでした。

スケートボードのブランクスは ”トイマシーン”。
す、すごいのあるね。
あちらは、サーファー向けのクルージングボードが大流行の様です。

トランジションボードの楽しみ、その11。
色んな形、色んな浮力、沢山の年齢、それぞれのサーフィング。
ラディカルにもスローにも、今の時代の人々に一番必要な個性のあるサーフィンを。
自分だけのオリジナルを!

Riding Photos by Ichiro Sakai
2007年3月25日(日)
THE CLASH
トランジションボードの楽しみ、その10。

ライディングフォームやスタンスなどサーフィンの基本的な姿勢を
サーファーの意図で出来る。
ボードのスウィートスポット(的確な乗り位置)が広めだからだね。
そこから少しくらいズレていてもOKなワケ。

極端にしゃがんでみたり、突っ立ってみたり。お気に入りのプロのスタイルだってすぐ出来ちゃう♪

そのフォームやスタンスが持つ特性も乗りながらにして理解できる。
だから、初めの一回目はいろいろやってボードにあった乗り方を模索する作業になるね。

ジャケットは
THE CLASH /THE SINGLES
あの時代の、あのシングルディスクが全部入っている超ボックスセット。
UKは製作中のジョーストラマーのムービーで町中一色だって。
キングオブパンクロック CLASH。

ロスのメロコアやパンクが好きだったら、クラッシュを聴かなきゃネ。
みんなコピーだってわかっちゃう♪

2007年3月23日(金)
スタンス
桜が全然咲いていませんね。冬が浅く、春の訪れが遅れているのかな?
海は、またまた波無い記録更新(笑)。

トランジションボードの楽しみ、その9。

ノーズもテイルも大きいから、色々なスタンスでライディングが出来ます。
ショートボードだと、フィッティングが厳密じゃなくNGな要素だけどファットボードならあり。

前に乗ったり、せまくしたり、ワイドにしてちょっと攻めたり。
昔のショートみたいに、チーターファイブやステップバックしてカットバックが必要な
程バランスがバラけている訳じゃないけど、乗り位置を楽しめます。
(どこに乗ってもいい感じ。)
ちょっとぐらいスタンスがずれてても、いいライディングもなる。

テレビでジュラシックパークのシリーズを見てたら恐ろしくなった。
やはり自然の在るべき姿を守らなきゃ。

(右)は東映ガメラシリーズの最高作♪

ジャケットはカーペンターズ
2007年3月22日(木)
ライディング・フリー
今日は本格的な春の陽気。明日はもっと上昇予定だそうです。
右端は朝のビーチエリア。
それで週末は?と言うとまた大荒れの様(汗)。
あ、春用のウェットをオーダーしなきゃね。

トランジションボードの楽しみ、その8。
「ライディング・フリー」

ボリュームを落としていないボードは、キッキングしてドライブすると、即スピードが出てくれる。
これに、静止した状態でも波に置いていかれない特性をマッチさせると、いつでも、そしてどんな
アクションでも自由に出来るんだ。

アクションは、DVDや雑誌なんかを見ていて「おっ!」って感じのアプローチは一応全部やってみる。

世界のショートのトップのライディングからチョイスするマニューバーは多いかな。
あと、昔見た好きなサーフィンムービーのワンシーンなんかも焼きついてたりして、
サーフィンしているときに不意にイメージが出てきたりもする。
そんなのが、高速でカッ飛んできてセクションに思いっきりアプローチしてる時にひらめいたりも
するから面白い。そんな時は必ず何か新しい事が生まれるんだ。

ナットヤング、マイケルピーターソン、ジェリーロペス、ラビット、MR、ショーントムソン、マイケルホー、ウェインリンチ、
リチョー、シェインホラン、トムカレン、ポッツ、コング、マークオキルーポ、ニッキーウッド、ジェイソンバテンショー、
ポト、シェイアンドコリー、ドリアン、CJ 、アンディーアンドブルース、クリスワード、ジェイミーオブライエン、デーンレイノルズ。


中画像は、GLASS LOVE
もう少しハードなムービーも欲しいね。サーフィンはもっとラディカルだ。
2007年3月21日(水)
春分
今日は春分の日。日光がうれしい季節。

ここのところ、サーフィン雑誌のカタログ号、MOKUの広告デザイン、Fineのタイアップ、
とウェアーのグラフィックデザインも合わせて仕事でバタバタ。
落ち着いてサーフィンができなかった(笑)。波が無くてよかったけど。

ちょっと落ち着いたら、トランジションの雑誌用とDVDの新作の撮影に入ります。
今年は色んなボードの乗り比べをしたいです。新しいクイバーもあるしね♪
ニューボードも製作中。

トランジョションボードの楽しみ、その7。
スケートボードの様に、サーフィンが身近になる。
スケートもスノーボードも初めてチャレンジした人が、その日にライディングが出来る。
でもサーフィンは、、、、。スクールを受けたとしても、初めて立てるのはロングボードくらい。
ショートだと、普通は1ヶ月はかかる。半年掛かる女の子もいる。
それほど難しいから楽しいんだけどね。

浮力があるから、サーフィンの一番の壁、パドリングとテイクオフが楽勝。
それに何よりファットな浮力で気軽なスラロームが気持ちいい。

ジャケットはビージーズ。

海は午前中の雲がかかった浜。
穏やかな春の気圧配置は、波の出る要素無し。
浅場はホンダワラが伸びてきました。
今年はワカメも少ないようですね。
2007年3月19日(月)
ZIP ZINGER
トランジションボードの楽しみ、その6。
波の悪いセクションでも悪影響を受けにくい。

フォローした波のおいしい所では、どんなボードもまあまあ働いてくれる。
でも、こんな(左)水がたるんだスウェルのヨレはどうだろう。
薄いボードや小さいテイルだとパンピングしても乗り継ぐのはやっと。

沖がホレて、中間ではトロい。セクションではリップも飛び、ショアブレイクもある。
こんな変化の激しい波でのサーフィングには、一本で沢山の性能を発揮できる板が必要。

もしくは一番トロいセクションに合わせてボードもトロくするか?
なわけない。(いるいる)

僕達のホームグランドの波はどうだろう。
ずばりいつもそんな波にあてはまる。波のサイズによって波質とパワーも極端に変わる。

一番平らな所でもスムース。一番ホレた所でもショート並みにアクション。
沖から岸まで、「サーフィンを欲張る。」 

ジャケットは STEVIE WONDER / INNER VISION

(右)このブランクスは何だと思いますか?
ストリートスケートの天才。GONZ(ゴンズ) 、マーク・ゴンザレス。

新作のこの板は、サーフボードで言えば「トランジション」って位置づけになる。
最近のオーリー・トゥー・フリップ用のツインチップと、90年代のコンケープブランクスの中間ってノリ。
長いノーズともっと長いテール。キックが素晴らしく。「足にくっついてくる」最高の乗り味。
最新のストリートボードのいくつかは、同じような特徴を持ち始めています。

スケートも進化、そしてプールやボウルといった、昔の乗りのいい所に再注目しているようです。
アメリカのスケートメディアは、ホソイで一色。
                         波はないです。
2007年3月18日(日)
エッジング
トランジションボードの楽しみ、その5。

ショートボードだと、いつも少しいそいでいる感じ。
ロングボードだと、いつもなんかじれったい。
今は、トランジションボードが丁度いいスピード。

自分のスピードでサーフィンできる事がどんなに素晴らしいか。
分けてあげたい(笑)。

バックサイドのボトムターンはフロントサイドのカットバックと同じ姿勢。

中画像は、ディープパープル。

海は土曜日の昼前。ロングボード向きの波。
2007年3月15日(木)
CCR
トランジションボードの楽しみ、その4。
「おっーとっと」ランディング。

薄いショートボードは、まずスピードを得られなければライディングが始まらない。
ボードの浮力が、波待ちしていると沈んじゃう程しかないからね。
極端だけど、ウェイクボードやスキムボードみたいに浮力じゃなくてボトムの面で
サーフする感じがある。

でも、ファットボードはもっとプカプカ浮いてくれるから、
ショートみたいに、ボードを走らせ、スピードダウンしないことに気を使わない。
ゆっくりライディングしても失わないエキストラの浮力のお蔭で、
波においていかれないからだね。

あと、エッジやレイルのアウトラインが水の上に浮かんでいるから
レイルが喰ったり、エッジが引っかかったりという事も少ないんだ。

ボードが進化して行く過程で、色んなテストとか、
一時的な満足、ミスマッチ、そして失敗が、波ごとにあふれた時代。
沢山の無駄なものの中に、良い部分も沢山ある。

プロのコンペティターのアクションには必要の無い浮力、、、。、
それ以外の全てのサーファーに不可欠でしょ♪

また、「下手だからコレ。」のノリじゃない素晴らしい部分もある。

ボードはサーフ・ライン・ハワイのスティンガー。
スティンガーも注目したいなぁ。
Old and Good SURF LINE HAWAII’S STINGER.

アルバムは、クリーデンス・クリアーウォーター・リバイバル。
CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL/GREEN RIVER
ヒッピーからサザンロックへ。
2007年3月14日(水)
フリーフォール
トランジションボードの楽しみ、その3。
浮力が大きいというのが、トランジションボードの最大の特徴。
ショートボードに乗る際の最大のリスクをカバーしてくれるワケだね。

パドルが落ちた。体重が増えた。ほれた波もドロップしたい。本数乗れない。
、、、、と、色んな人に、まだまだアップの可能性を持つサーフィン。

バックサイドの返しが少し遅れてるぞ、、(笑)。
ボトムターンを長く楽しみ過ぎかな?
でもこんなバランスも絵になる、、また違ったトラックを楽しもう。
 
サンダルはHavaianasの新作。動物の絵がいいですね。

海はこんな感じ(右)のフラットです。ちょっと寒気が残っていますね。
2007年3月13日(火)
リッピング
トランジションボードの楽しみ、その2。

ターンとアクションが、とても自由に思い描いた通りに出来る。
自分の行きたいところにすぐに行ける感じ。
ショートボードの機動性と、ファンボードの乗り心地を両方持っている。

このボードは6’2”。これはロングボードを使う時の浮力とのマッチングと、
あと、僕は元々ショートに乗っていた事もあるからこのサイズ。
僕の中では一番動く板がこれ。

ボードのレングスは、ショートオンリーのサーファーなら5’代でもいいですが、
ロングからの乗り換えなら7’〜8’くらい、、ロングと兼用なら6’半ば〜7’あってもいいと思います。

より大きいボードに乗っていたサーファーは、初めは、フィンが小さくてルースな板より、
安定していてドライブがきいてくれるボードの方がいいでしょう。
Riding photo by Ichiro Sakai

ジャケットはチープ・トリック。
Cheap Trick / In Color

右はジェリー・フィッシュ。
短い。幅がある。厚い。ツインフィン。
また新しいなニューバーを求めて、もっと小回りきくボードを。

風をひいていましたぁ。ちょっとお休み。
2007年3月8日(木)
スターボード
ライディングは七里ガ浜。
ここのグーフィーは小さい頃から一番乗った波。目をつぶっても乗れちゃう(笑)。
写真はスターボードの酒井さん。
スターボードは、波の情報をキャッチするのに毎日チェックしています。

仕事の時にいい波が写ってると、やになっちゃうけどね(笑)。
何しろ画像が綺麗で風景を見ているだけで癒されます。

酒井さんは、風景も人も物も平面も、何でも素晴らしく描写をし、
また色々な機材やデータなんかの微調整とレンズやフィルターなんかのテストを
かなり厳密にされている様です。プロにしかわからない高度なレベルなんでしょうね。
日々実験、サーファーと一緒ですね♪

僕も大学時代には、3年間写真を専攻しました。
一眼レフ〜中・大型カメラ〜スタジオ〜ラボ技術〜写真集製作、、とね。
撮影と暗室が楽しかったなぁ。現像や焼付けの微妙な加減も絵を描くようで勉強になった。
今はデジタルだけど、やっぱ僕はスチールが好きです。

トランジションボードの楽しみ、その1。
トップアクションのバリュエーションが多く、落ち着いてイイ技が決められます。

ノーズもテールも大きいので、アクションをするスペースに入るのがとても早く、
短いボードでも、ライディングが波のリズムに対し先手をとってくれるようです。
丸いアウトラインによる速い回転性でクイックにも動いてくれるから、
切れ味も悪くないし、タイミングが少しくらい遅れても追いつく感じ。 楽しい。
Sugi at Shichirigahama / Riding photo by Ichiro Sakai

ジャケットは、クリーム / CREAM
今でも響き渡るいい音のルーツの一角。

右は、1970年代のスケートボード。友人所有。  波は無くなりました(涙)。
2007年3月7日(水)
シャカ&ピース
(中画像)奥ヤンと竜。チーム鎌倉。
パウエル、サンタクルーズ時代の七里のスケートチーム(笑)。
キッズ達の中で一番最初にサーフし始めたのがこの2人だった。
今はSURFER♪

竜とは最高に楽しい秘密の話も、、、。

ジャケットはソウルマドンナ、ドナ・サマー
Donnna Summer / the Dance Colloection
セクシーボイス

右端は今朝の波です。
朝一の上げいっぱいから9時過ぎくらいにひいてくる。
ショボイけど出来ます(笑)。
Keep on SURFING

夜は月がきれいです。
2007年3月6日(火)
あれれれ
朝はこんなだったんですよぉ。(左)

ムネからセットで頭弱くらい。でも入ったら腹くらいのトロトロ。
うぅ〜〜〜〜このウネリにして、、、もったいないなぁ。
うねりのシェイプが悪くリーフとマッチしていない感じ。
セットがブレイクしないで、岸へ寄せて行きます。
ま〜こんな事もよくある話。暖かくて気持ちよかった。

バックサイドのショアブレイク気味のサーフィン。
リッピング→カットバック→リッピング→リッピング、、、こんなノリ。

今朝のボードはトライフィン。セミラウンドノーズのウィング・スワロー。
フィンはFCSのM5。インサイドをフォイルしてあるタイプでは一番ノーマルに近いモデル。
(右)コンケープ、、、解りますか? このお陰でスラロームがスムースに出来ます。
ボードの回転性がとても向上する感じです。ノーマルのフィンをお使いの方は試してみてください。
乗り心地が良いです。楽しい。
2007年3月5日(月)
大嵐
今日は朝からオンショア。もうムネくらいありますね。
これからさらにドン吹きになって夕方から大嵐。

ボードはアルメリックの新作ボード。ラウンドテールとミニフィッシュ。
右のライムグリーンは“ウィリー・モーリス”調。

(右)これもインタースタイルで見つけた小物。こんなソフトなディテールも人気。
手で作るものはいいですね。

スポンサーのDNA(サングラス)の新作カタログが届きました。
オーダーをしよっと♪ ニューモデルは追って紹介します。

明日の朝は???  早く寝よぉーッと。
2007年3月4日(日)
カノアフィン
また波が無くなっちゃった。昨日はフィッシュで出来たんだけど。
こんな時こそロングボード。
人のまばらなポイントを選んで沢山の波にテイクオフ。
マイペースなサーフィンは、休日のリラクゼーションには最適。

今日はフィンをややノーマルな(?)KANOAに変えて、ボリュームの差をテスト。
このフィンは直線のスピードが出るが、ややルースする。
横に早いいい波のマニューバーアクション用なのかなぁ?

波はヒザ〜腰。結構潮が引いているのに、うねりが無くなって残念。