2007年6月28日(木)
支部予選
(右)波は、ダブルオーバー・クルブシ(笑)。
小笠原が梅雨明け。

ロングボードライディング、その2。
ショルダーが追いついて来ないセクションでも、ボードを止めない。

ジャケットは、Jimmy Eat World
クラシックでいいトロフィーですね。

鎌倉支部予選は、引き続き延期中。ストレッチングで身体をほぐそう!
2007年6月27日(水)
マニューバー
(右)波はオーバークルブシ。ビーチもダウン。

ロングボードライディングその1。
ステップバックして、マニューバー。
Riding Photo By Takashi Kimura

中画像は、ピンクフロイド。
2007年6月26日(火)
ヘッドディップ
ライディングは、“ヘッド・ディップ”(笑)。
ハングテンで、リップに頭を突っ込むと100点。
サーフィンは遊び。 楽しもう。
Head−dip ・ Photo by Ichiro Sakai

ジャケットは、オムニバス。
レゲエの創成期。ぎりぎりスカのリズムが、あったりなかったりの時代。
Alton Ellis,  The Jamaicans, U−Roy, The Melodians 、、、

(右)小さなステンドグラスも Peace−Bird の作品です。 なごみますね。

波はヒザ。明日の天気は良いようです。 波、、、、?
2007年6月25日(月)
スラスター
今後の梅雨の予報に変化がありました。
オホーツクの高気圧の影響で、東北地方の梅雨明けが遅れるとの話。
ころころ変わります(笑)。
昔の、棒を持ってテレビに出ていた専門家のおじさんはどこへいったのでしょうか?
やはりコンピューターとデータ分析ばかりじゃ天気は当たらないようですね。

ライディングは、これも89年。七里ヶ浜。
鎌倉は、普通の波だとクローズアウトするセクションやリップがあまりありません。
こんな風にローラーコースターとかロールインをしていました。
カットバックが重要です♪

スープ上ではトライフィンが良いです。4フィンも同様に良い様ですね。
中画像は、ミニチュア・ダックスのトライフィン部分。

右は、キース・リチャーズとジョニー・デップ。
ローリングストーン誌の最新版は、パールジャムのエディのサーフィン、
レッチリのサーフィン、ジャックスパロー親子の話と、盛りだくさん♪

Surfing goes to BIGTIME.
2007年6月24日(日)
ビッグフィン
(中)波が小さくなったので、今日はロングボード(右)。
また、こんなフィンを使ってみました。
(ウェットスーツは、新しいスプリングジャンキー/ MAXIM )

潮が上げすぎたラインナップは、みんないなくなって2人。
フィンも調子良く、楽しかった。

ドロップニーのランドハウスカットバック、その3。
スピードがあれば、後ろのカールにホワイトスウォシュができます。
基本はレイル・トゥー・レイル。
ドライブ・ターンは、ボードをながく寝かせます。
フィンが大きすぎると、ボードはすぐにフラットに戻ってしまい、
レイルが水に入らなくなるので、調整が必要です。

Drop Knee Round House Cutback / Sequence photo by Takashi Kimura
2007年6月22日(金)
プレーニング
(右)オンショアの風がいつもより少し強めに吹いたので、
チョッピーの波が出たようです。やりたいなぁ。
海は、割れない朝。

ドロップニーのラウンドハウスカットバック、その2。
ドライブさせて、プレーニング(滑走)状態でターンをすれば、
ロングボードでもS字のターンが出来ます。(とても難しいです・汗)。
加速して、止まりません。

逆に、クラシカルなロングボードでは、ドロップニーでも、
トリミング(減速)してのカットバックとなります。

いろいろ試して、スキルアップしてください。
ショートボードに乗って加速するターンを学ぶのも得策でしょう。

Keep on surfing!
2007年6月21日(木)
ロングボード
(左)再び、木村さんが撮影してくれたドロップニー・カットバック。

この時はビーチの腰〜腹程度の波でした。
長いロングボードを、思い切り踏み込んでカービングする模索です。
ボードはオールラウンドのアウトラインに、ハイパフォーマンスのディテールを乗せたタイプです。
Sugi Longboarding / Photo by Takashi Kimura

ロングボードもここまでアクションします。

(中)このチョーカーも、ハンドメイドで製作されたステンドグラスです。
フレームの工作跡。 色彩の配置。 小さい作品ですが、重さも表情もとても重いです。

レトロなアートの流行は、現代の希薄な創作方法には無い、手作業の深さへの感動です。

右のジャケットは、ニール・ヤング。
音楽も同じ道を歩いていますね。       明日から天気は下り坂。 夏までもうすぐ、頑張りましょう。
2007年6月20日(水)
ドライブ
右端は、午前の海です。
梅雨明けどころかお盆の様な、朝からの暑いオンショア。
春先に「今年は一ヵ月半季節が早い」と言われていました。
真夏にはどうなってしまうのか、少し心配になりました。

ライディングはミニチュア・ダックスでのカットバック。
SUGI CUT BACK ・ RIDING PHOTO BY HAYATO MASUDA

これもボードを長くホールドして、ドライブしています。(ロングも同じ様にとらえて見てください。)
高速でのマニューバーは、僕の最も目標としているサーフィンです♪
突っ立ってポーズするサーフィンとは違います。

以前ロングのロケで、シューティング。
カメラマンが 「スマイル!」って。   ふざけるな!俺はタレントじゃ無い(笑)。

ケリーだって、ワードだって、ラスタだって、もの凄い顔で、
波を走り回っているんだぜ。それに鳥肌が立つから、サーフィンはやめられないんだ♪

TROJAN LOVERS BOX SET
、、、、箱、、、最高。
ルーツのレゲエバラードです。念のため。
         サーフィンしたいね。
2007年6月19日(火)
ドロップニー
左は、じゃぁ〜〜〜んMIDNIGHT OIL。
80’sのオージーパンク。

ドロップニーカットバック。 Riding photo by Ichiro Sakai
僕のスタイルは、ボトムにいつもプレッシャーをかけるショートボードの原理を取り入れたもの。
いかにローライドをロングボードにフィットさせて、長いターンでプッシュし続けるかを模索した結果です。

これによってボードのデッキに近くにスタイルしたまま、ラウンドハウスが出来るようになったわけ♪

外人の体系(パワーとワイドなスタンス)をもってすれば、長いレングスのロングボードでも、
普通にワイドスタンスでしゃがむ事が出来るんだけどね。
テッド・ロビンソン、カノア、ボンガ、コーリーン達がそうです。
でも、身体の小さい僕にロングはデカ過ぎる(笑)。

上のライディングを見れば、足のスタンスの特徴より、
“ターン開始前なのにボードに圧をかけている” ことがよくわかるね。
《ワンプッシュでS字ターン》、、これがショートボード(サーフィン)の基本なんです。

クラシカルに軽く乗るには、後ろ足のつま先をノーズに向けて、ヒザを落とすとすぐに出来ます。
この時後ろ足のカカトは上がっています。カッコイイからやってみてください。

でも往年のフィル・エドワードは、《ロングドライブ》をしています♪

DVD “サーフボックス”のデモが届きました。
《ロングドライブ》がよく撮れています。最近ずっと無かった最高に面白い動画が出来ていました。
サーフィンに大切なベーシックな部分が、とても身近に、よく理解できると思います。
発売は、、、あれれ、、聞いておきます(大笑)。

右は主演のボード達です。
  
2007年6月18日(月)
猛暑
レコードはウィリー・ネルソン。
” Shotgun Willie ”

ライディングは1989年の冬。
厚いショートボードでテールを絞る時代。

右は、これもジェリー・フィッシュ。今度は下半身(笑)。
テールの絞りと、セッティング。変わってるでしょ♪

波は無いです。海は梅雨のフラット。空は真夏ですね。


今日と明日は展示会の準備で大忙し。MOKUの秋物のサンプルがあがってきました。
まだ未完成な部分もあるけど、イイ出来です。
2007年6月17日(日)
アウトドアー
カラッとした快晴(ドピーカン)。今日は、仲間を連れてちょっと違う海へ、ベーべキューに。

海辺の一日キャンプ。自然の中、皆んなで沢山遊びました。楽しかった♪
太陽、空、海、水平線、鳥、潮風、海の音。

鳥のステンドグラス(ピースバード)。

(左)大昔のキャンパー♪
2007年6月16日(土)
サイズダウン
波は、あっと小さくなりました(中)。午後はほぼフラット状態に。

(左)新しいカモフラージュのウェットは、こんな感じ。お気に入りです。

(右)は、20年近く前のマキシムのコマーシャル。

今日は凄く暑かった。
2007年6月14日(木)
サーフボード
前線が通過中で、梅雨らしい天気です。
低気圧が抜けるとの話。今日はフラットです。

ライディングはロア。ハイパフォーマンス系のボードでのハング5。
Hang Five / Photo by Ichiro Sakai

(右)ボードの画像は、改めまして、新しい《ON THE BOARD・MPCマリン企画》のクイバー特集から。

人気のロングボーダーが勢ぞろいして、自分のサーフボードを公開しています。
それぞれのサーファーのホームグランドの波質、そして打ち込んでいるライディングスタイルが
ボードの特徴によく現れていてとても興味深い編集です。

僕のロングは、ご覧の4本(もっとありますが・笑)。全てがアクション系のボード。
左のライディングのボードより、4本全てがパフォーマンス寄りにシェイプしてあるものです。

ちなみにボードのフィッティングは、、、(左のグラデーションのピンテールから)
・海外の8フィートオーバーの、リーフブレイク用のコーラルガン。
・日本の台風のマックス用のレトロガン。

・海外のビッグウェイブ用のロングガン。
・海外のホローウェイブ用のアクション用ロング。
・日本の頭サイズ用のアクション用ロング。
・オンショア、ジャンク、リーフ、ビーチと何でも乗れるコンテスト用ロング。

・サイズがあってショルダーの長い波のドライビングボード。
・リッピングやホワイトウォーターアクション向けのトランジション。
・スムースなカービング用のレトロフィッシュ。
・ショートボードライクな、アクション用ラウンドフィッシュ。

と、波のサイズやポイントの質、ボトムやコンディションによって使い分けます。
でも、肝心な波は無い(笑)。
2007年6月13日(水)
トライフィン
右は、今朝の海。 おっ、波が割れています。
ロングでフィンが取れちゃうくらい(笑)。

初夏の大きい潮

明日からの雨で、ようやく入梅との予報。少し涼しくなるそうです。

ライディングは、例のピンテール。トライフィンのロングボード。

フィンを小さくしてゆくと、ボードコントロールが難しくなってゆきます。
ロングボードのバリュエーションも、まだまだ沢山。波質が変われば、また違ったコンセプトが必要になってくる。
でも、まだまだ解らない事ばかり(笑)。

Sugi Enjoy Driving at Secret spot /Beautiful Photo by Ichiro Sakai
2007年6月12日(火)
1976年
カットバックが出来る様になった頃。生まれて初めてオーダーしたサーフボード。
EASYのヨッチンと小沢さんが作ってくれた思い出に残る板。宝物だった。

メニークラシックモーメンツとかの影響で、スティンガーが欲しくて、リンボイヤーのデザインを真似てオーダーしたんだ。
上がって来たのは、テール幅が30センチ近くあるダイアモンドテール。これが更なる最新のアウトラインだった。

当時はみんなテールが小さいボードばかり(ミニガンというタイプのシェイプ)だったのに、
このワイドテール、しかもテールエリアのアウトラインがストレート。最高に調子が良かった。
リップも、ラウンドハウスも、まだ誰もやってなかったフローターみたいなのも出来るようになった。

今のライディングの一番のベースは、この時に始まったんだと思う。
でも沢山乗ってボロボロになっちゃったんだけどね(涙・笑)。

今日もグラフィック。イラストレーターで作るより、手描きは楽だぁ〜。

右は朝の海です。霞掛ったきれいな海。
2007年6月11日(月)
ラニーニャ
波は、引き続き無いです(汗)。お陰で、仕事がはかどっています(笑)。

モクの秋物、ハンチングやハットなんかの被り物関連のデザインと、
ロンティ用のプリントグラフィックは完成。良さそう♪

シュールなジャケットはYES。

ライディングは1990年、七里ガ浜。
ここのバックハンドはカットバックの練習にいいですね。

今年の夏は猛暑との予想。
昨夜の天気予報では、「ラニーニャ」と発表がありました。熱い夏。サーフィン。


ニューボード製作中!!!!!!♪♪♪ 
2007年6月10日(日)
ステンドグラス
(左)ロングボードのモチーフも 《ピースバード》 の新作。手に持つと、とても重いです。
水平線、太陽、リップ、ボード、サーファー。
ステンドグラス特有の、手作業による抽象したレイアウトがいい。

ジャケットは、ハーパー。

VANSは、エラが人気。新色のブルー♪
2007年6月8日(金)
Old Boy
今日もまたまた暑い。波はいつまで無いのだろうか?丘に上がった河童状態(笑)。
海は朝です。今週末にはそろそろ入梅との話。    波はどうかな?

右はジェリー・フィッシュの上半身。
ラウンドノーズ。ミディアムレイル。フラットロッカー。
ライディングのシークエンスは、サーフィンワールドのリニューアルした《GOT FISH》 Enjoy transition surfboard V2 で、
また、DVD 《サーフボックス》 では動画で見ることが出来ます♪(良く撮れていた様で、、、楽しみです。早く見たいよぉ〜)

レングスは5’8”。短くても、幅や厚みがあるので、プレーニングするには充分。
コンペティターのOB(笑)とか、普通のショートボードを乗れる人向けのトランジションボード。

ジェケットは、ボブ・ディランをカバーした曲のオリジナルばかりを集めたもの。
THE HOLLIES ・ NANCY SINATRA ・ ROGER McGUINN ・ THE LONG RYDERS、、、、
2007年6月7日(木)
PEACE
今日は低気圧が吹き込む湿ったオンショアのせいで蒸していました。左は朝の海。

MAXIMの新作ウェットはカモフラージュ。
ミリタリーの流行もレトロな動向の一つ。

1970年代、戦後の軍用品の放出をリサイクルしたのが始まり。
ジーンズやワークと同様に、縫製のタフさは貴重なもの。アウトドアやスポーツ、ストリートまで、持ち出します。
戦争では無く、平和利用をする事が、当時の世界中のテーマである 《LOVE & PEACE》
のスピリットを持って若者をとらえたのだと思います。
PEACE FOREVER!

右の写真は、1985年、新島。
羽伏(はぶし)の浜の上。コンテスト用のモニュメントも階段もありませんね。砂の丘と、モアイだけ。
写っているのは、僕と、親友のトニー・モニース。
敬虔なクリスチャン。偉大なるビッグウェイバー。WAIMEA INVITED!

今はワイキキのクィーンズで、奥さんのタミーとスパーメネフネの子供達と一緒にテントを張り、
TONY MONIZ SURFING SCHOOL をしています。身体は3倍くらいデカクなっているけど(笑)。

3年ほど前に、チャイナ・ウエムラのコンテストで、ビーチに行ったとき
「アオ〜〜!ハウゼ〜スギィー!♪」
あの笑顔は、彼のサーフィンライフの素晴らしさを物語っていたんだと思う。

こんなに素晴らしいサーファーと知り合えたのも、サーフィンのお陰だ。感謝したい。

彼は、元ボクシングチャンピオンでもある♪大きな小競り合いになると、ジェントルなディーン・ケアロハは
皆んなのバトルを止める為に、「トニーを呼んでこい。」  (ヒュー)

アルバムは、SURFERS。ケリー・スレーター、ロブ・マチャド、ピーター・キングのバンド♪
ジャケットは、sir DUKE KAHANAMOKU
2007年6月6日(水)
デッドベアー
日本のデッドフリークの重鎮のオーダーで、ピースバードがハンドクラフトしたステンド・グラス。
ディープなロックを、アートを持ってサーファーが伝えている。(う〜かっくいィ〜)

中画像は、オンザボードのボードクイバーでも紹介されたロングボード。
シングル、シングル・スタビ、トライと、フィンのバリュエーションを替えられる様に
特別なフィンシステムを搭載してあります。
全体のボリュームは大きくて浮力も充分ありますが、テールは細身のラウンドピンテール。

4年程前にスリランカのAフレームでテストしたら、波がホレないのでイマイチでした(笑)。
大きな波でスウェルが爆裂した時に、真価が発揮する新しいロングボードの世界。

右は朝の海です。朝はハイタイドで割れにくい。
2007年6月5日(火)
サーフボックス2
今日は朝からDVDの収録でした。
最高!

サーフィンワールドのオーシャンライフ社から発売されている、「SURF BOX」の第二作目です。
一作目のトランジションのパートでは、キールフィンタイプのエンジェルフィッシュ(ツインフィッシュ)
が登場しました。

今回は、3本のボードを乗ることができました♪ 色々なトランジションボードの乗り比べです。
画像の、4ボンザープラスワンの「フライド・ドッチー」(5フィン)も初めての動画デビューです。
このボードの特徴である「大きな、そしてスムースなライン」、、、よく撮れているかな?(笑)

波は前回よりはかなり好い感じ。波も天気もOK。スケートもちょっと乗りました。

早く見たいです。あれ、発売は、、???  調べておきますね(汗)。

左は、DONAVON ・ FREE
藤沢市民会館でのフィルムとライブの時のジャケットだ。ギター一本でのライブは声が近くて良かったなぁ〜。

夏空、、、、きてますね。 海はチンクイが少し出てきました。
2007年6月2日(土)
サーフベスト
(左)新作のベスト♪
マキシムにわがままを言って、左右非対称のクレイジーカラーにしました。
マルーン(えんじ)とストームブルーのツートンがいい感じです。
ちょっとレトロで、新鮮。

中画像は、1985年のASP・丸井新島。トライアルを勝ち上がってのメインラウンド。
ドジさんのマイクでテレビのインタビューシーン。
この時の波はサイズもあっていい波でした。優勝はトム・カレン。

右はスペシャルズ。

天気は最高!波は全然です。
2007年5月31日(木)
デザイン
撮影の予定が沢山あって、期待した今朝の海は、わずかなウネリとブレイクしない波。
それでも、最高にきれいな晴天は気持ちが良かった。
「これで波さえあれば、、、。」

DVD“サーフボックス第二段”(オーシャンライフ社)がもうすぐクランクイン。サーフィン、、調子いいから楽しみです。

まずは、仕事しごとぉ〜。
PEAKABOOの秋物向けプリントグラフィックは、キャラクター系、ロゴ系、(左画像の)手描き系、
ストリート系を含め大忙し。夏のTシャツは全部で10万枚もプリントします。

デザインも30パターンくらい展開するから、プレゼンの量は(・・・)はんぱじゃない。
PCを駆使したもの、トラディショナルなもの、サーフの先端、レトロ、手描き、と
手を変え、頭の中も色々にしないと、一辺倒な流れじゃロングランは難しいワケ。
ワンシーズンで消化するボリュームが多いから、リピートはタブー(大汗・笑)。
日本で一番売っているサーフウェアー(笑)の一つです(ホント)。

実績重視の売り場が中心なので、「ノリ」を外すと大変(汗)。
パリコレからバッタ(笑)まで、、しっかりとした市場性のマーケティングから、ユーザーの動向まで読まないと、、。
でも絵や文字を創るオハコの作業だから、何より楽しいです♪

あと、リニューアルして大好評のMOKU HAWAIIの、これも秋物のプランニング。
カッチョイイ帽子のラインナップのデザイン。
これは、やっと今日インストラクションを送れました。期待してください。

明日からはスウェットやロンティ用のグラフィックも開始。

それに、広告、パブリシティ、原稿、取材。
でも全部サーフィンの仕事♪ やりがいがあります。

全部やっつけて、波乗りに行こう。 オー!

右のライディングは1989年、冬。
ロールイン。
2007年5月30日(水)
ノンジップ
新しいウェットスーツ♪ お〜〜、いい色です。オリーブ×ブラウン。
ロングボードやトランジション系のサーフィンにも合うように、
ウェットスーツならではのハイテクな感じを、あえてシンプルにカラーリングしました。
「これからフル?」
梅雨時、季節の変わり目に最高に役立つ、2ミリのスパーク(スーパーストレッチ)ジャージのフルスーツ。

“ノンジップ”。
マキシムのライダーが着るウェットスーツには、真冬のセミドライ以外はファスナーが付いていません。
ウェットスーツは、スパン(ゴム)とライクラ(表面生地)とステッチ(縫製糸)から出来ています。
糸は伸びませんが、ループ状にミシンをかけることで、ステッチも伸縮をします。
あと、伸びないのはファスナーだけ。そのファスナーを無くしてショルダーのたった一つの開口部から着るわけ♪

ノンジップのウェットスーツは、背中のストレッチ性が格段にアップし、
手首〜肩〜腰〜足首までのツレや圧迫感が全く無いんです。
これにスパークのジャージをマッチングさせると、まるでレオタード(笑)。

パドルの疲れ、肩甲骨のコリ、腰のだるい感じ、こんなのともオサラバ♪
ちょっと寒い日も、ニコニコして海にいけちゃう。お勧めです。

日本のウェットスーツは世界一。鎌倉は老舗のウェットスーツメーカーが
マキシム、ラッシュ、ゼロ、アムステルダムと4社もあります。
最高のサーフィンのために、恵まれた環境ですね。

左は、1986年。ボードはバンプスカッシュ(トライ)。ウェットはラッシュでした。


サーフィンワールドの、人気カラーページ “エンジョイ・トランジションサーフボード” を
リニューアルしました。 もっと深く “ファンボード” を見て行きましょう♪ぜひ!
 GOT FISH?
2007年5月29日(火)
1988年
1988年。シークレット。この時は、サーファーがたしか4人。
いいチューブのお気に入りのスポットです。

ボードは6’のスカッシュのトライ。フィンは、この頃はまだオンフィンですね。
フィンのホイルも、もちろんシェイパーがハンドで作っています。

昔のシェイパーは、シェイプからフィニッシュまでの全工程を出来ました。
シェイプがきちんとライディングに反映される為に、他の作業の研究も必要なんですね。

いつもサーフィンがよりラディカルになるように、ボードビルドはもっともっと高い次元にあって欲しい。
サーファーの願いです。

海は凪が続いています。
2007年5月28日(月)
1979年
今日の海(中画像)は凄くきれいでしたね。  波は全然無い(笑)。

梅雨の走りのオフショアが吹き始めました。予報では来週あたりに入梅するらしいです。
また、梅雨明けは早め、、との話もあります♪

左の写真は、1979年。右にちょこっと見える(大野)カオルさんのボード(5’6”、これは調子良かった)の後に、
ニューボードが出来上がった時のものです。
左右非対称のフィンセッティングと、スロットルコンケープ。
5’10”のウィングスワロー・ツイン。

MR、ラリー・バートルマンの時代です。

斬新なポルシェ・ラインのデザインで、大喜びしたのを覚えています。

さて、肝心の乗り心地はというと、、あまり乗らなかった(大汗)事があらわす様に
しっくり来なかったんですね。ちょっと大きすぎたかな?

あと、この手のボードはちょっとバランスが悪いと、スタンスが思いっきりノーズ寄りに
なってしまい、テールコントロールがしにくくなったりもしました。

実は、最近このボードがピカピカの状態で出てきて、皆んなで乗ってみました。
正直バランスがバラバラで、残念だけど乗れたものじゃ無かった。

やはり時代は凄く進歩しているんですね。

今僕らが乗り始めたレトロボードも大半はイイ感じにフルチューンされているんです。
でなきゃ、わざわざトライフィンを置いてツインでサーフィンに行かないです(笑)。

ツインを削るのも、また沢山の歴史とノウハウを持ってないと、、、。 シェーパーを選ぼう。

右は、リンダ・ロンシュタッド。
2007年5月27日(日)
真夏みたい
昨日と今日、とても5月とは思えない様な熱い太陽でしたね。
用事の合間にサーフィンが出来て、良かった。

週末に使ったのは、このボード(中画像)。
5’8”と短い割りに、ノーズもテールもワイドです。
ロッカーをフラットにしてあるので、テイクオフからすぐにスピードがつく。
ロケットフィッシュの進化版ってノリ。

レトロだけじゃ、そんなに良い訳は無い。古いだけじゃこんなに流行らない♪

ウェットスーツは、MAXIMのスプリング・ジャンキー(シーガル)。
天気が良くて、南風なら快適です。水も大分ぬるくなっていましたよ。

スパーク・ジャージのカラーコンビネーションを、レトロなボードにも合うように
中間色のツートンにしています。イイ感じです。

新しいウェットスーツも上がってきたので、また紹介しますね。
カラーを楽しもう。
Keep on surfing!
2007年5月25日(金)
1990年
タイトル横のトップ画像は、次号(7月号)のオンザボード誌で特集されます。
ボードの詳細も見ることが出来ますので、ぜひチェックしてみてください♪

左画像は、1990年の七里ガ浜。小さいスナップ。
他に誰も入っていません(笑)。

この時期、新緑で一回り大きく見える江ノ島。

右は、UB40
“Bring me your cup”

サーフィンしたいぞぉ〜〜〜〜〜(笑)。
2007年5月22日(火)
1985年
(右)今朝の海。台風のうねりは夕方にかすかに届く。モモくらい。

(左)この写真は、JPSAのバリコンテスト(第一回かな?)の草分け、“ジー・ザム・スー”の時の物。
(ワヤン)ピッチャーに聞いたら、1985年だって話していた。彼は、まだ高校生だったって。

それにしても、バリニーズはどうしてあんなに、年号をはっきりと覚えているんだろうか?

バリに着いてすぐに入った、ウルワツの正面。この後コーナーに向けてバレルになるんだ。
テイクオフからボトムターン、トリミングしながらチューブを狙ってるところを、
キンちゃん(天才・木本直哉)がカカトあたりから撮ったのを覚えている。

ボードは、太郎シェープのミニガン。

それから何年かして、プリントをもらったんだ。とても芸術的でいい写真です。
Sugi at Uluwatu 1985 / Photo by Naoya Kimoto

ウルワツの崖の上を見なよ、自然のまんまだ。素晴らしい。
リゾート? まだワルンが2個だけ並んでいた頃。

サーフムービーで、ウルの入り口の洞窟からパドルアウトするシーンを夢見ながら、
この崖の下の、シャローなコーラルをサーフした年。楽園。

当時のバリは、傑作“ASIAN PARADISE”で是非見てください。
シンジさん(奥田新志プロ)の物凄いライディングは必見!

(中)は、今日、机の引き出しを片していたら、偶然に出てきた。
あ〜なつかしいテープだな、と思ったら、その時バリで買った海賊版。
ガラムの税金印紙が貼ってある(笑)。
MANY RIVER’S TO CROSS (あれ、スペルが違うかな、、)。
2007年5月21日(月)
1989年
少し古い写真が出てきました。

当時流行ったロングフローターは、1989年のLOA。
あの頃は、いいサンドバーがついてチューブになっていました。
当時のシェイプは、ウィングでテールを絞り、テールにストレートラインを持たせたバンプスカッシュ。

これは、テールエンドとノーズエリアを更に絞って、ホローする波に対応させた進化版だったかな。
鎌倉の波にはちょっと浮力が無さ過ぎた感じだったのを覚えている。

フローターは、アクション前の助走スピードをつけられればすぐにマスターできると思います。
カールの上やスープの中で止まってしまうのは、ずばりギアーを上げれば改善します♪

右端は、昨日のトロ波で使ったフライド・ドッチー。
スタビライズ4ボンザープラスワンの5フィン。

沢山のシステムが盛り込まれた、“リラックスして乗れるクルージングボード”です。
ロングボードからの乗り換えや、ショートボーダーの入門、体が大きい人にもいいと思います。

中画像は、あらためて新刊 “グライド”。
写真が良くて、楽しめる一冊。お勧めです。

台風は遠いですね(涙)。
2007年5月20日(日)
サーフィン・サーフィン!
昨日は(左)こんな波(オンショア・ロータイド・ジャンクなサーフェイス)で、
一日サーフィンしちゃったから、体がバキバキ(笑)。
結構いい練習になったぞ。また少しサーフィンが自在になってきた。
でも「ほんの少しだけどね。(笑)」

今日は一変してオフショアのトロ波(右画像は朝)です。
ロング向きのマッシー(柔らかい)な波。しかもサイズは徐々にダウン。

しばらく短いボードに集中していたから、ロングよりは動かしたい。
今日は6’6”のフライド・ドッチー。
アウトラインも、ボトムも、レイルやテイルのデイテールも 《ラウンド》な感じ。
おのずとライディングも角が取れてスムースになる。
力の抜けたサーフィンもたまにはイイ。

夏の空。


リンダ・ロンシュタッド
2007年5月18日(金)
サーフスアップ
今朝は、風が吹き始めた肩〜頭のウネリ。
ハイタイドのお陰でワイドなセットにもショルダーがありました。
ほんの一時間ちょっとの、いいトレーニング。

画像は早朝。7時半にはすでにハードなオンショアに変わります。

午前中は、オンザボード誌の撮影。ボードを10本並べたポートレイト♪

夜は、藤沢市民会館で、吉沢フィルム配給のサーフムービーの試写会。
“ PEEL ”
ペルーのディープなカルチャーを体験しました。


ジャケットはドナルド・フェイゲン/ナイトフライ
“New frontier”
2007年5月17日(木)
クワッド
4フィン、クワッド。結論が出たようです。
楽しみです♪

沢山のシェイプをテストしていました。
沢山のフィンのポジションをセットしていました。
沢山のフィンを、「ガチャガチャ言わせて(笑)。」立てていました。

サーフボードの開発はいつもそんな感じで、大変。
「でもやってる事はサーフィンだからね。楽しい。」って。

あなたのシェーパーは、ちゃんとテストしていますか?

空の変化が大きい。また次の季節へ進んで行きます。

波は急にアップ。ワイドです。
明日は早起き♪
2007年5月16日(水)
サーフコンテスト
海は、午前中の引き一杯の時間。きれいです。それでも波は無い(汗)。
明日には天気が崩れると言うことですが、、、、、、。

今日、沖縄が入梅したそうですね。平年より8日遅いそうです。
梅雨前線はこれから約1ヶ月掛けて北上して来ます。
梅雨の準備もしましょう。

NSAの支部予選がシーズン入りしました。全日本選手権への鎌倉代表を決める大会です
指定された鎌倉のサーフポイントは、毎週末、波のウェイティングになります

それでは、ちょっとコンテストの初歩を。

サーフィンの大会は、規定時間(10〜20分位)を1ヒートとし、2〜4人くらいのサーファーが一度にサーフィンをします。
サーファーは、サーフィンのルール通りに波を取り、ライディングをします。

5人前後のジャッジと呼ばれる審査員が、各サーファーの全てのライディングに、10点満点で採点を付けます。

ヒート終了後に集計をし、各サーファーのベスト2〜3本のライディングの点数を競います。
順位は、トーナメント方式の勝ち抜き戦で決定します。

採点の基準は、サイズのある波のパワーゾーンで、スピードに乗ってラディカルなワザを披露しながら
ロングライディングする事に高得点を与えます。

勝敗の鍵は、「普段のサーフィンを、その日の波のコンディションにうまくマッチさせる事。」 皆さん頑張ってネ。

右はポール・サイモン
Still crazy after all these years.
2007年5月15日(火)
通り雨
昼過ぎに仕事で外に出ると、風が強くなりいきなり雲ってきて、雨に降られました。

朝はこんな(中)晴天だったのに。
波はしょぼしょぼのスネ。引く前にロングで立つのがやっと。

ビーチ(右)は、それでも少し乗れますね。画像は午前中。

夕方は再び晴天。カラッとしたオフショア。
いい季節です。


左は、ブルースブラウンのサーフィンショーツ。
2007年5月14日(月)
サマージャンキー
今朝の海は、こんな感じでした。

ショートだと、トランジションボードでもつらそうですが、
クラシカル(厚く、ロッカーがフラットで大きなフィン)なロングボードだと、のんびり乗れそうな波です。
先週に比べると、少しカラッと乾燥した空気かな?

台風でも来ないかなぁ。ちょっとパキッとした波で、春のおさらいをしたいですね。

右はアレステット・デベロップメント。

夏に向けてサーフィン道具の準備を!
フルスーツとスプリング・ジャンキー(シーガル)を持っているなら、
次に必要なウェットは、半袖半ズボンのサマー・ジャンキー。

6月から、水がぬるい年は10月くらいまで使え。風の吹いた時とか、陽の出ないコンディションには大変便利です。
寒がりじゃなければ、オール2ミリの新素材ジャージが柔らかく、通気性も高いのでお勧めです。
是非ワードローブに加えてください。サーフィンがまたアップします♪
2007年5月13日(日)
南西のち北
ジャケットはベン・ハーパー。

「今日はサーフィン!」
朝、海を見に行くと、すでにオンショア(海画像)。
サイズは無く、沖までホワイトキャップが飛んでいる。「あ〜だめじゃん。」

ちょこっと(15分・笑)フリマをのぞいて(いいもんゲット♪)、用事をすませたりで、昼過ぎにまた波チェック。
今度は、サイズは上がったもののブレイクがバラバラ。
ピークはちゃんとしているけど、ショルダーがつながらない。潮が上げすぎだ。

またまた用事を済ませて、、おっと、もう夕方だぁ。やべやべ。
と、あわてて海へ行くと、オンショアが止んでいた(ニヤリ)。

リーシュをつけていると、、、、、、

(中画像)ダダじゃないよ(笑)、タロベー登場(平野太郎プロ・ウィズ・エンジェルフィッシュ)。
面が落ち着いてきた腰〜腹。小さなクワッドで、あいかわらずイケイケです。どうしてあんなに元気なの?
この年で、日々上達する事って素晴らしい。
サーフィンは難しいから、ここら辺で上手くなるには、それなりに時間が掛かるワケ。
僕も少しだけどまた上達した様な。
皆んなまだまだ上手くなります。(今日の一言、、今夜はビールが上手いぞ♪)。

ぞくぞく皆んな勢ぞろいで、波、イマイチなのにスーパーセッション。
波、力無いのに気合充分。こんな時に上手くなるね。
それでも波はイマイチ(笑)。

夕暮れは、鮮やかなバーニリオン・オレンジの夕日が皆んなの座ってる水まで伸びてきて最高でした。
あ〜〜サーフィンして良かったぁ♪ また一緒に、、、、セッションしようぜぇ。

懐かしい「海のトリトン」。
2007年5月11日(金)
ツインザー
ジャケットは、ディック・デール。
60’s SURF ROCK
ティアドロップ

中画像はDNAサングラスのフラッグシップ・モデル、LAGOON(ラグーン)。
大きすぎないシャープなデカレンズ。やっぱりコレがフィット最高。
もちろん偏光レンズ。逆光のオンショアでもスウェルがよく見えます♪

(右)ツインフィンのルース(横滑りと回転し過ぎ)性をリカバーする為に、
サイドフィンをスタビライザーでパワーアップしたシステム。
ツインザー。 ツインのベースを長くしたり、クワッドに分散させるのと同じ模索です。

難しいでしょ♪ だから、ツインフィンも4フィンも、そう安易にグッドボードは生まれないワケ。

週末は思いっきりサーフィンしたいけど、、、、あやしい(笑)。
2007年5月10日(木)
ドライブターン
(左)「杉さん、ドライブターン、、って?」 良い質問です。
基本的には、サーフボードのレイルに長く加重をかけた、加速するターンの事です。
ボードを踏み込む事、長いターンをする為の波のスペースにフィッティングするなど
ボードももちろん、沢山の事がキーになります。

熟達しているサーファーは、このライディングシステムを、フォローしたカールの中や、
リップのホワイト・ウォーターの上など随所に盛り込んでいくので、
サーフィン全体のスピード性が上がるわけです。
タイトなスイートスポットやアクションの中にも取り入れていると。スーパーアクションにつながりますね。

水をドライブするレイルの入水位置は、ターンが長くなれば、それに応じてシフトをしていきます。
前足あたりからテールまで長くレイルを(水に)入れてドライブを開始し、
後半にかけて、テール方向の短いレイルに節水面積を狭めていけば、
おのずとアクションはシャープにフィニッシュし、ラディカルになるでしょう。

また、ドライブターンとフィンのセッティングはとても微妙な関係にあります。
だから今皆んなが研究している4フィンやツインなども、調整が難しいのですね。
ドライブターン。ライディングの内容にとって、とても大きな要素です。

プロでもこれが出来ないサーファーは沢山いますよ(汗)。

ちょっと難しい話ですが、そんな事を頭の端に置いて、水面とレイルの接点を感じてみましょう。
またサーフィンが楽しくなってゆきます♪
Riding Photo by Jun Ikeda at seacret

中画像は、朝。

ジャケットはGLADY。      あしたの波は、、、、、?
2007年5月9日(水)
オンザボード
左は、朝のビーチエリアです。
ブレイクしにくい波ですが、東うねりが微妙に残っていて、ロングだとサーフ可能でした。

暖かい南の空気、ショートボードとロングボード。

(中)これもゴールドフィンガー。これはかなりイイ方。

(右)MOKUのステッカーはこんな感じです。リニューアル大好評です。
お待たせでした。トランクスは明日入荷♪ イージーなデザイン。

オンザボードの屋良さんから電話で、次号向けに「クイバーのラインナップと一緒に写真を!」との誘い。
ボード沢山出してきます。いっぱいあるからたいへ〜〜ん。見てくださいね、、楽しみ♪
2007年5月8日(火)
ゴールドフィンガー
波は、また急速にダウン。
腹くらのセットが入っていましたが、潮周りが悪く割れない朝。

ボードはクワッド+ワン。このクワッドのセッティングもまたバリュエーションが多い様ですね。
作る方は大変(汗)。

ジャケットはゴールドフィンガー。
2007年5月7日(月)
ラウンドハウス
今日から仕事です♪
休み中は海でゆっくりしたからいい気分。夏まで頑張りましょうね。

梅雨明けまでには、また新しいサーフィンの課題を作ったり。そんなのも最高。
次のステップを目標に、ボードやウェットの準備、それに身体を動かす事も少しだけ始めるとか。
心も体も健康になりますね。

(左)ライディングはラウンド・ハウス・カットバック。
Sugi Round House cutback / Photo by Takashi Kimura

家の周りをぐるっと廻るカットバックってこと。
波のサイズは3to4フィート。この時のロングボードはFCSのトライフィン。
トライフィンのロングボードには、ショートのトライフィンの様なライディングと、
ボードのコンセプトとしても必要になりますね。

ジャケットは、ノーユーズフォアネーム。これはジャンクなギグバージョン。

右は、TRUEの得意な4フィン。物凄く沢山のマッチングをテスト中。
全部のボードメーカーが躍起になって研究していますが、、、、、、、、、、、、、、???。
ドンピシャのセッティング、、、、出来たかな?(笑)。
                     波、、あります。
2007年5月6日(日)
ショートボード
昨日の風波は力が無くて残念だったですね。
今日は雨降り。

左画像は、先日の朝のシューティングの時。GWもこのくらい波が欲しかったですねぇ。
兄(太郎)と長男の大洋。ボードはバンプスカッシュのトライフィンと、クワッドにセッティング中の5フィン。
(結構調子良さそうです。)

トランジションブームと同様に、ショートボードでも、フィンやフォルムの新たな研究がブーム。

カメラ(右)は増田君。彼は、ロングボードでのクラシックなライディングと、
カヤックでも波に乗ります♪ 沖でもたまに会います(笑)。
Surfing Photographer/Hayato Masuda

ジャケットは、
ポールサイモンの「コンサートインザパーク」。      波は小さいです。
2007年5月3日(木)
小波
今日の海はこんなでした。
ロングボードのビギナー向きのスモールウェイブ。
初めの一歩に最適な波。

もうちょっと、、、波、、お願いします(笑)。


ジャケットは、
Bobseger and silver bullet band 
2007年5月2日(水)
サーフィン撮影
今日は、仕事前に朝からボードとポートレイトとライディングの撮影をしました。

沢山のボードと、ドピーカンの空。波はサイズがあるけどブレイクはイマイチでした。
コレだけ波があれば、、、、明日もありそう(でもあやしい・笑)。

午前中一杯で顔が真っ黒。

右の海は、早朝の曇天の波です。結構あります。セットで頭。

ジャケットは、懐かしいリンダ・ロンシュタッド。