2006年12月27日(水)
レトロガン
暗いうちに波チェックにいくと、、、「どぉゎーーーーーー。」と大きな重低音。
うひょ〜〜〜〜っと、すぐにボードを取りに戻る。最近はこのパターン。波を見てから板を選ぶ。

さてどれにしょう♪ 今朝はこれ(中画像)。
7’4”の一見ハイパーなビッグウェイブガン。
でも厚い。でも細いながらに幅も残してある。でもパドルも楽。

最先端のガンとレトロなガンの中間って感じのお気に入りです。台風でスウェルが上がった時に使っています。

このボードのコンセプトは、1970年代くらいのハレイワとかサンセット用の浮力のあるビッグボードの
良いところを最新のガンテンプレットにトッピングした感じだと思います。

ドロップが凄く楽。ターンとカービングはもう少し波がアップすると発揮します。

以前ロングの取材でニアスに行く話しが持ち上がって、
ロングじゃチューブ、、ちょっとへぼそうだから、、、、ねぇ。
折角のトリップならディープなバレルでしょみたいなノリで作ってもらった板です。
実際にロングからすぐ替えてもギリギリ乗れるボードスペックには「さすが」って感動した。
分かりますか?

市場には絶対に無いボード、時代の中間にスイッチバックしているから、これもトランジションボードです。

今朝は入るとすぐにセット間が長くなって、えり好みし過ぎのライディングはほんの3本。のべ一時間半。
一本テイクオフが遅れたドロップがあって、それは結構気持ちが良かった。
水温も暖かくて、最高の朝。 5ミリ(スパークジャージ)とブーツ

防寒その4。
ホットカプセルのショートジョン。今朝みたな日にパドル優先の日にはあんまり着込みたくないでしょ。
こんな時にも便利。意外と値段がはるので、まずはこのタイプから使ってみると色んな時に役に立ちます。
これはマキシムので、もう10年くらい使っているけど問題無し。一番沢山使うインナー。
2006年12月25日(月)
フルフェイス
メリークリスマスゥ〜(どらえもん調)。

(防寒その3)
最強のアイテムはフードキャップ。
ウェットスーツと一体のフードが一番暖かいんですけど、
湘南では便利なセパレートのフードがいいです。

これはマキシムのフルフェイスタイプの新作。
アゴにストラップのあるキャップタイプより格段にあったかい。しかも新素材。
陸上でかぶると熱すぎるくらいの保温性にはビックリ。もしかして発熱素材?
耳部分にピンホールが数個開けてあるので周囲の音も良く聞こえていいかんじです。
まだ海では使っていないので、使用後の感じもまた話しますね。
サーフィンのプロギアーが増えるのは何よりもうれしい。

ジャケットはランナウェイズ。  そう、ジョーン・ジェットです♪ 
Wild thing    Cherry bom  

右がPEACE BIRD の出原さん。コスタリカの物売りではありません(笑)
持っているのも自作のステンドグラスです。こんなポップでファニーなモチーフも手掛けます。
もの凄くアートフルなマジックハンドの持ち主。芸術家であり、サーファーです。

美術は心    利益に心を奪われたデザインはゴミだ

ハッピーハッピーサーフィング
2006年12月24日(日)
ステンドグラス
朝、波チェックにいくと(左)、こんな感じでした。

ボードを取りに戻る時に、ピースバードの出原さんに会いました。
新作のステンドグラスを沢山見せてもらいましたが、感動。
どれももちろんハンドクラフトで素晴らしい作品ばかり。
ちょっと懐かしいような、今一番価値のある「無駄な形や色」が沢山つまった温もりのあるオブジェ。
(中)このブロックのレイアウトもシンプルながらにとても重いアートワークを感じますね。

セットは腰、割れにくいから9フィートのロングボードと6’6”のフライドドッチー。
厚くて浮力が大きいからハイタイドでもサーフィン可能な板がジャストフィット。
人も少なくて(ポイントで5人程)のんびりのホームブレイクでした。

今日の海水はとても冷たく、1ミリのグローブと例のブーツも装着でポカポカ。
久々のフル装備で体がちょっとコロコロ。でも快適なサーフィンでした。

右は、ロキシー・ミュージック/フレッシュ&ブラッド
2006年12月21日(木)
ボディースーツ
(防寒その2)
現在ウェットスーツのインナーの最高レベルはホットカプセルなどの起毛素材。
タッパ、ショートジョンなどのスタイルを水温に合わせてセレクトすれば軽量ながら保温性は高い。
これは新素材、しかも全身タイプ。
極寒での防寒アップ以外に、薄いウェットとのコンビネーションもいい。
例えば、2ミリのノンジップジャージにこのインナー。軽量で暖かいから冬季の短時間の撮影なんかには
かなりいいですね。トリップなんかにも荷物を減らせるんじゃないでしょうか。
インナーが一つあるだけで冬がとても楽しくなる。 お金はサーフィンに掛けよう。

フィッシュテールのカットバック、その7。
ハイパーなスカッシュのショートボードと比べて一番の違いは、「加速を気にしなくていい事」。
自然な波の力だけでボードは走ってくれるので、サーファーはライディングコースをコントロールするだけ。
その中でターンやドライブのプレッシャーに強弱をつけてあげると、ライディングにバリュエーションが生まれる。
カービングしながら波がよく見えて、途中で円弧をシフトし直す余裕もある。
これはマキシマムなライディングスピードが若干遅い事も大きな要因になっていると思う。
  少しゆっくり、でも決して止まらない。そんな魔法のボードです。

トランジションボードを入手するなら、決してかっこつけない事。楽に乗れるほど常に上達は早い。
無理して短いボードに乗るのがまずかったるい。段々にがいいですよ。

右はウッドストック
ここから始まったものと、ここらで終わったもの。
2006年12月20日(水)
ブーティー
(防寒その1)
左は、この間話した最高に調子がいいマキシムのブーツです。
今までになかったとても良い点は、ソックスとブーツの丁度中間のアイテムであること。
ソックス並みの快適性でブーツの保温性と安心感。

ロングでノーズに指を掛けられるし、
デッキのラウンドもわかるデリケートなソールですよ。それに1ラウンド後に干すとすぐ乾くのもうれしい。

保温性が高く薄い新素材 AIR LIGHTジャージ ・ クルブシをしっかりホールドしてくれる軽量で最小限のシリコン製のパット・
薄くてタフなソールと、僕的には満点。価格はたしか5000円くらいです。
サイズが少し小さめのでワンサイズ大きめをセレクトするのがいいです。サーフィンの防寒はまずブーツから。

フィッシュテールのカットバック、その6。
ボードが勝手に走ってくれるからソフトにレールコントロールすると、
慣性のキイたスムースなマニューバーを描いてくれる。
全てのアクションを落ち着いてできるからサーフィンがとても楽しいですね。

湘南の特に力の無い波にはここ最近のWCTレプリカだと浮力を取りすぎなのでしょう。
このくらいノーズが丸く。ワイズもある板でやっと普通のサーフィングができると僕は思います。

右は朝。沖からウネリがありますが、まだまだ深い潮周り。もう少し辛抱。
2006年12月19日(火)
ザ・キンクス
フィッシュテールのカットバック、その5。
テールエンドまでしっかり浮力があるからプレーニング(滑走)している時間が長いと思う。
テール上2つのスワローの凸部分と、割れている部分を使い分けると、ソフトで長いドライブと
ハードでクィックなアクションといった色々なバリュエーションができる。

後ろ足のスタンス、向きなどによってムーブが自在になる。

ライディングにサーファーの個性が出るサーフィン。

このボード(ミニチュア・ダックス)はトライフィンです。この時のフィンは3本共にFCSのG5(ノーマル)。
トライフィンのセッティングでも、テールがフィッシュだと居心地が安定していて、動きも丸い。

(左)ジャケットはキンクス     KINKS

(右)OLD SHOOL CREW  ”DAGGER”  
      ダンカン、ホソイ、、、、         
2006年12月18日(月)
マキシム
フィッシュテールのカットバック、その4。
ターンの頂点が力のピークになるようにボトムの水をプッシュし、後半は滑らかに抜重していく。
最後までエッジで水を引っぱらない。あくまでもプッシュする。

昨日の強風につられての朝(中)。きれいな朝焼けでした。
波は部分的には割れているけど、ちょっと乗れないなぁ。ちゃぶちゃぶぅ〜、結構冷えてました。

右はPeace bird のステンドグラス。新作はバタフライ。やわらかい線が最高ですね。

先週末マキシムに年末のあいさつに行き防寒グッズをゲットしてきました♪
ホットカプセル系の新作インナーとフルフェイスタイプのフードキャップ。それと試作品いろいろ、、ヘヘヘ。
さすがにプロのウェット屋さんは準備万端。最高のクオリティ。
防寒小物は今度紹介します。

そういえば去年の冬デビューしたあの最高のブーツがTRUEに入っていましたよ。お早めに!
今年はやはり各地ともに冷えてるようですぜ。
2006年12月17日(日)
ローラースケート
今日は朝から大西の時化でした。

朝チェックした時は、それでもまだサイズ腰から腹。風だってそんなハードじゃなくて、、
「あれれ、いい感じ。」だったんですよ。
陽が出ていないので、5ミリのスパークジャージのノンジップを着こんで行きました。
浜に降りると風はビュービューで水面はもろチョッピーで波もアップ。
ボードはリップが楽なMD。サーファーは峰から小動の間に1人だけ。やりぃ

ウネリは風のせいで西から来るからグーフィーのポイントでバックサイドのサーフィン。
縦の動きで3本位乗るとさらに風が強くなって、ウネリが壊れ気味になってきたので
数本乗って向いのレギュラー側へ移動した。「こっちの方が風の影響が少ないね。」

気温14度。水温14.7度。水温がまた少しダウン。
顔が寒風に吹かれて ピャ〜〜って感じ。ほんの1時間半。思いっきりパドルしたから気持ちがいいぞ。

フィッシュテールのカットバック、その3。
テールを長くプッシュするとドライブがきいたきれいなRを描けるぞ。

右端は、懐かしいローラースケート。
発売当初はウィールもフレームと同じ金属でしばらく乗るとウィルが壊れて取れたんだ。
ガァーーーーギャァーーーガァーー!  って凄い騒音で社会問題になったんだ。
その後こんなラバーのウィルになってだんですねぇ。 1960年代後期です。
これも made in USA        東京ボンバーズ
2006年12月14日(木)
モク・ハワイ
今朝も少し波がありましたね。

2007シリーズのMOKUのデザインは、もう少しでひと段落。
サーフウェアーブランドはこの5年程、街やハイテクを意識し過ぎて味気ない物に
なりどれも一緒。世界のトップメーカーを4つ並べるとどれも見分けがつかない。

ダメージ系のフォントとクラックの入ったハイビスカスが一緒にレイアウトされたB系のパンキッシュ???
そんなデザインのトランクスなんなんて履けないよ。海には全然無い文化でしょ。

世界のブランドは大きなサーフバブルで売り先が大都会のショッピングセンターになっちゃって、
サーファーの意見なんか関係なくなっちゃってる。
QSなんてナイキみたいな会社なんだぜ。ケリーはロナウジーニョみたいなもんだ。

だから、もっとシンプルで海と今僕達が夢中になってるサーフィンにあうウェアーを作ってるんだ。
丁度僕がサーフィンを始めた頃の時代にあった、やさしい色とサーファーの強いスピリットを持ったヤツ。
(楽しみ。)

フィッシュテールのカットバック、その2。
テールが割れていると少しくらいタイミングがずれても問題ない。
ラウンドテールやスクエアー、ダイヤモンドなんかと違って踏み込むのが楽。

プッシュしてからボードが回転し始めるのが他のボードより早い。
これはボードの丸いアウトラインと回転性の良いフィンセッティングも関係しているね
その分ボードが戻ってくる反発は弱いので、カールから離れてラウンドハウスをするには、
より速いスピードでの助走が必要になると思う。

右は、昨日使ったドッチー。
フィンが変わってないって、そうそう。
2006年12月13日(水)
ファットボード
今朝の波。

「あっあるじゃん。」っと着替えて行くと、、。
見た目より力の無いモモ〜腰。小さいし押してこないからちょっと厚めのボード選択が正解だった。
6’6”のフライドドッチー。フィンはカノアのジュニアボーイ。
高さの無いショルダーをスムースにアップアンドダウン。そんな感じ。
ほんの少しのサーフィンだったけど、空もきれいで気持ちよかったマル。

遠く、富士山は真っ白です。今年一番の雪の量。
気温は久しぶりに緩んでるのに、水がまた少し冷えて様でした。  15.4度
「次に天気が悪い時はブーツかな?」

フィッシュテールのカットバック、その1。
しっかりとプレーニング(滑走)させてベーススピードを持たせると
サーフボードは自由に動いてくれます。
Riding photo by Takashi Kimura

このボードは6’2”のミニチュア・ダックス。

ロングボードの乗り換え用にミニマムサイズを上げているから
僕が使っているこの手の板は、皆んなが乗ってるのより少し長めです。   楽チン♪

(右)これもビューティフルガールズ         ジャケが最高
2006年12月12日(火)
遠い水平線
うねり、ありまーす。でも、割れなーーい。イクナイ。
海は午前中の画像です。おしいですね。
(あ、このワンちゃん、朝海から上がるといつもバウワウッゥ〜〜〜てくるヤツね。注意ちゅうい。)
週末も波乗りしてないから、パドルしたいんだけどね。

でもビーチはほんの少しできます(小さい)。
ヒマならクゲヌマでも行くんだけど、仕事が忙しいと、、、、、ねえ。

気圧の谷の通過中で寒いねぇ〜〜。雨がじゃんじゃん降ると明日とか期待できるんだけどなぁ。

仕事日よりぃー。皆もこんな日はまとめて仕事してチョ。
そうそう、、、、
会社の隣の席のデザイナーが一週間休んでます。 ○○ウィルス?!?(汗)

天気のいい日に色んな板たくさん積んでどっかビュ〜〜ンっていきたいなぁ。
(どこに行っても寒いだろうけど、、。)

暖かい南国ぅ。  ザッパーン!         明日朝一チェックぅ〜〜〜〜〜。
2006年12月11日(月)
東浜
左は腰越。すごい所でサーフィンしています。

小学校の頃は、ここが日本で一番汚い海水浴場と呼ばれていました(汗)。
大腸菌が多いとの話だったけど、その後どうなったのでしょうか?
神戸川は皆んなが綺麗にしようと頑張っているので、イナ(ボラの子)だけじゃなく、
鯉や亀なんかも住むようになったから水質は良くなったと思いますが、、。
上流にはホタルもいるんですよ♪

それにしても波なんかないのにね。ほんの少し前まで誰もサーフィンなんかしなかった。
腰小の子達が夏にボディーボードデビューする場所。

ちょっと歩いて水族館まで行けばサーフポイントはあるのに、
ここで始めたら、「ここが好き」なのかもしれません???。サーフィンも色々。

HAPPY SURFING.

シューズはトニー・フィルフィーヨ        バンズの中では冬も暖かい。
子供の時はバックスキンのシューズで、ケッズとか、ポニーとかが流行ってました。
   

天気は段々に下り坂。風邪を引かぬように。
2006年12月10日(日)
深かーーーーーーい
昨日も、今日も仕事なのだ。(う〜〜休みなーし)
でもでもでもぉ、これを越えなければぁ〜クリスマスも正月もなぁーーーい。
だから早朝、まだ薄暗い中、、こんな(左)波を思い描いて海に行くと、またしてもほとんど割れてな〜〜い。
トホホホ。                                        (いくなーい!)

まーしゃーないね。がんばってこー。    ぉー。

右は、ちょっと前のビューティフルガールズ。
Beautiful Girls
2006年12月7日(木)
しごとしごと
(左)朝の海は穏やかでいい景色でした。上空は気圧の変わり目。
伊豆、箱根、富士山は早くも雲の中にはいっちゃってるね。
沖で風が吹き出した様で、小さなシワのような波がありますが、、、。
西を向いたグーフィーのポイントだけがたまにブレイクしていいるだけ。
潮が多いからちょっとサーフィンって感じじゃないですねぇ。

ビーチはどうかな(中)。おっ。小さいけどショアブレイクが面白そう。
人もほとんどいなくてロングなら最高そうです。週末の混雑がウソの様。
こんなサイズでも、岸の浅瀬に乗り上げる波は結構練習になります。

コンテストにベッタリの時は、朝少しでもウネリがあってそれでもいつもの「割れない時」は
すっとんでビーチに直行していました。そうすることでほぼ毎日サーフィンができてたからね。
鵠沼、辻堂、チサンとよく通った。
何故って、走ったり筋トレしたりするより波に乗ってた方が楽だから(笑)。
大切なのが、いつも体を動かしていると、海に入ったときにすぐ前回のサーフィンの続きが出来るでしょ。
するとちょっとずつでも必ずスキルアップしていきますね。

ということで会社につきました(右)。さぁ〜〜しごとしごとぉー!
年末の大きな山をやっつけなきゃね。沢山仕事して海に行こぉ〜〜〜っと。

昨日、ハワイの(佐藤)デンジローさんから電話。「ベストサーファーアワード」に選ばれたそうです。
おめでとうございます。アロハ

Keep on SURFING
2006年12月6日(水)
なみはどこだぁ
ここも波が無い(左)。

ビーチも波が無い(中)。

おーい、波はどこだぁーーー! そっちかぁーーーーーーー??? (右)
      ごぼゴボゴボぉ〜

来年のMOKUのウェアーを本格的にデザインしています。 ソフトでレトロに大変身! お楽しみに
2006年12月5日(火)
アオサギ
左は今朝の海です。
しっかりとしたスウェルがありますが、ほとんどブレイクしません。
スケッチをするグループ、散歩、ワンちゃん。
のどかな風景。

鳥は、青鷺(あおさぎ)です。この辺で見れる野鳥の中では一番の大きさ。
翼開長(よくかいちょう・両方の羽を広げた幅)は最大で175センチと
一見鳶(とび)よりふたまわりも大きいからすぐ分かります。

きれいなブルーグレイで、コウノトリのようにサギ化特有の首を縮めて飛びます。
大きな円弧を描いてすごく高い空の上まで上って行き、ホバリングする姿は見事。

海は魚介類などエサが豊富なのと、人とか動物などから逃れられるスペースが多いので、
野生の生物が沢山生きて行けます。

稲村や江ノ島の裏磯にいくとタカやハヤブサなんかも見ることができます。
Save the nature.

右端は ハワイ・ファイブオー/ ベンチャーズ
サーファーはトム・カレンですね。         ワールドチャンピオン 
2006年12月4日(月)
ウィ〜〜
うぃ〜〜昨日は飲みすぎだぁ。
親友の水野が来て、朝の海から上がってから(昼頃・笑)ずっと夕方まで飲んで。
それからTRUEの誕生日会の頃にはすでにベロンベロンになってた。
Happy birthday tarobey.

それから2軒、夜中までいったいどの位飲んだのか、、、???

彼は、かなり短めのエンジェルフィッシュとミニチュアダックスでガンバッテ来てたんだ。
日曜は波がとろかったから、何気なく海の中でオイラのフライドドッチーと交換してみたところ、、。
ヤツのエンジェルフィッシュは5’10”。うー短い。でも色んなボードに乗るのは楽しい。

見た目より6’6”と長めのドッチー。安定もしてるけど、凄くルースで楽に動くから、
「やばい、ハマッた!」、、、、楽しそうにビュンビュンと超ロングライディング繰り返してたな。
その時思ったのは、、「ヤバイ板をもっていかれそう(笑)。」 

お陰でなんだか今日は体がポカポカ(笑)。

中画像はロングボードのバリュエーション。
右端はメダカ。縄張りを争うから、意外と飼うのがむずかしい。
沢山でうまく飼うと子めだかが生まれてかわいい。

これともう一匹は、水草とタニシと一緒にかなりの長老。
2006年12月3日(日)
サンデー
昨日の朝も同じような波だったなぁ。
でも昼の強いオンショアにしては波が残ってないですねぇ。

波はこの後急にダウンして、昼前にもう一度良くなった。沖で風が吹いたらかな?
厚めの波なので、浮力の大きなフライド・ドッチーを選んで正解だった。
ウェットはスパークジャージの5ミリ。

右は、スライ・アンド・ロビー。
2006年11月30日(木)
ロングボード
ロングボードのカットバックその4。
長いボードを一生懸命に動かすんじゃなくて、楽にボードが動くポジションを見つける。
どんなムーブも比較的スムースにできる乗り位置がそれだと思います。

スピードがつき過ぎた時は、そのスタンスより若干後ろぎみに乗れば細いテールが水を切ってくれる。
ラウンドハウスの様に高速で大きなカービングが必要なら、スタンスはその前後にワイドになるだろう。
その場合、ライディングフォームも低くなり動きとスピードの中に体が同調する必要がある。

ロングボードのカットバックにバリュエーション(いろんな大きさのアール、いろんな波でのマニューバー)
をつけたければ、フィンはスタビライザーがいいです。自由なライディングができる。

ターンやカービングが楽しくなってきたら短いボードが最高。
ボードが短くなるほど波と人のタッチは近くなり、スウェルのパワーをデリケートに感じられるようになる。

サーフィンは奥が深く、まだまだ沢山の未来がある。

ディスクは サイモンとガーファンクル / サウンドオブサイレンス
Simom & Garfunkel / Sound of Silence
曲は全部ポール・サイモン(ジャケット左の人)が作っています。
いい音をきいて心を洗おう。
                       波はダウン強い寒波が来るそうです。
2006年11月29日(水)
サンライズ
ロングボードのカットバックその3。
カットバックのアールの描き方は、
助走からゆっくりヒザを落としながらターンのピークにむかって加重しレールターンをする。
柔らかくひとしゃがみして抜重の時にボードが返ってくる感じ。
先行して振り向いた顔の向きに、上体〜腰〜ひざが追いついてくるとボードはカールを向いている。

中画像は、朝の海。
明け方のセット(右)もすぐにダウンして、もも〜腰に。そして上げ潮にあわせてブレイクしなくなりました。

今朝はツインフィンのエンジェルフィッシュ。
6’の長さで普通のショートの6’4”くらいの浮力があるから、小さい波でも楽しめる。
ハイタイドでも乗れる、ショートボードに近いトランジションボード。


水は昨日より少し冷えてきたかな。  キープオンサーフィング
2006年11月28日(火)
胸肩
ロングボードのカットバックその2。
テール寄り岸側のレールに、若干抜いておいた加重を再度降ろす感じでターンを開始する。
その時に顔をカールの方に振り向くと、スムースに方向転換が出来るんだ。
視線が大切です。

シリモチをつくようにワイプアウトする場合はスピードが足りないか、ヒザを曲げるのも対処法。
もしくは板が悪い(笑)。

今朝(右)は南うねり。この後少しサイズアップして胸から肩くらいまで上がりました。イエイ。
 
水はぬるくウェットはスパーク(新素材系裏地のジャージ)の3ミリ/2ミリで丁度だった。
明日もあるかなぁ?
2006年11月27日(月)
スウェリー
ロングボードのカットバックその1。
円弧を描けるスペースを波の中に見つけ、ステップバックしてテールコントロールするイメージを持つ。
安定したプレーニング(滑走)状態からターンをスタートするのがコツ。そうでないとテールコントロール時
に失速し過ぎてしまうからね。(ボードは9’1”のオールラウンドタイプ=スギモデル/シングルスタビです。)
Riding photo by Takashi Kimura

懐かしいLPジャケットは、ビーチボーイズ / サーフィン・サファリ 近代サーフィングのルーツ。
このロングのアウトライン、、、。

右画像は、ピース・バードの最新作。 ステンドグラス。   線がやわらかくてとてもいい。


波、来ました。
2006年11月26日(日)
冬日
11月最後の日曜日。朝の海は(左)こんな感じでした。
水がきれいで少し冷たそうにも見えました。うねりは全然ありません。

釣りはルアーでのシーバスねらい (人口の割りに釣れない釣り・笑)

昨日も正月並に寒かった。いきなり冷えたから、冬の準備で一日バタバタ。

右は
吉田拓郎 / 青春の詩
「今日まで、そして明日から」   寒くなってきたぞぉ 元気出していけぇ〜〜〜〜〜。
2006年11月24日(金)
スティーリー・ダン
今日もフラットですね。朝は空気が冷えてきましたね。ラバーのウェットスーツだな、もう。

ずっと休み無しで何年もサーフィンしてきたから、こんなに波が無いのも身体の為にはいい休みになる。
それにしても、ほんと波がやってこないね。この冬は体をほぐそうっと。

ジャケットは、鬼才スティーリー・ダン
Steely Dan / Can’t Buy A Thrill.
2006年11月23日(木)
フラットフィッシュ
う〜〜さぶいぃ。波が無いので、パドル練習をしているコアなサーファーがいます。えらい。
低気圧が通過中。真冬になると雪になる気圧の谷ですね。
波はでないのかなぁ。

The Three Degrees / ザ・スリーディグリーズ

右端はたぶんカレイ(マコガレイ)釣り。この時期に産卵の為に深場から乗っ込んでくるので、大体11月〜12月が釣期。
そして一呼吸おいてまた春先にまた釣れだします。
エサは岩イソメや青イソメを沢山着けて、置き竿での待ち釣りがスタイル。


今日はMOKUのロゴとかマーキングを沢山デザインしました。ちょっとサイケ。
2006年11月21日(火)
ベルベットアンダーグランド
現代ロック(もちろんサーフロックも)のルーツの一角。
THE VELVET UNDERGROUND

この時代のシンプルな曲作りの中に潜むたまらなくいいロックなサウンド。
そしてルー・リードの存在。
この辺を聴くと、今のリズムアンドブルースがまるで安物のカバーオムニバスのようだ。
"SWEET JANE" "FEMME FATALE" "PALE BLUE EYES"

海は今朝です。これが15分に一回のセット、これ以外は割れていなかった。
空気も暖かいし、水もぬるそうなのにね。 もちろんビーチは出来ます。
きれいな太陽。     小春日和。

仕事はMOKUのフルチェンジ。 凄く楽しいデザインになってきたから来春をお楽しみに。


右はセイゴ釣り。
2006年11月20日(月)
宇宙のかなた
朝割れていなかった波が、昼になって急にサイズアップしました。
今日は寒かったね。

週末はこんな所とか(左)、こんな(中)とこ、、、「、、、。」 とかに行きました。

右は、BOSTON
"宇宙の彼方へ”

明日はまた朝がハイタイドです。気温が高そう、ビーチがベターでしょうね。
2006年11月18日(土)
冬の海
休みなのに波が無いので困ります。天気はいいのになぁ。
小さいうねりが見える時は鵠沼ならロングで乗れますね、大体は。
さて何して遊ぶか?

中画像は、これもジャクソン・ブラウン。
右はFAB。
2006年11月16日(木)
パウエル&ペラルタ
今朝はこの板。
ゆっくりで重そうなサーフィンをイメージしそう、でもクイックなんです。
今のところこのロング用のスモールフィンでもまだ動きすぎ。、、、で楽しい。
「もう少しベースの広いフィンがいいぞ」 ってことなので次回はシフトしてみましょう。

波は、、、?あれれ無くなってるぞ。腰前後のマッシーな波でした。段々にダウンかなぁ。

右はパウエルのラインナップ。
左からマイク・バレリー、これなんだっけロドリゲス?、キャバレロ、これもキャブ、ハリス。
この頃はパワーのある時代には違いないけど、そろそろ違うもの必要ですね。
いい時代のレプリカを追うばかりじゃ進歩はしない。

冬っぽくなるそうです。暖かい服をだした方がいいね。        松坂60億フォ〜
2006年11月15日(水)
イエローサブマリン
じゃーん。波が届きました。左は早朝の海です。セットで頭オーバーもありました。
ややワイドながらパワーのある波はひさしぶり。水温が高くジャージのフルで丁度良かった。
きれいな空です。

今朝のボードは(中画像)ミニチュアダックス。今日の波にはもう少し細くてもいいかなぁ。

右は Beatles / Yellow Submarine    ファニーなリンゴ・スター
              ...Deep sea

明日もあるかなぁ♪
2006年11月14日(火
オンショア
おっ! オンショア。
結構吹いてたから期待したいなぁ。でも、この前やられたから、、、ねえ。 どうでしょう?
恵みの波を、、、。
左画像は、朝です。強く吹き付ける風で、もうすでに腹アップ。
良さそうに見えるけど、ジャンクです。でも今日の風はなんか暖かい。

右は、デニーロの最高作「タクシードライバー」。
幼いジェーン・フォンダ演じるストリートガールとナッツ。

明朝は、、、、、、♪
2006年11月13日(月)
リトル ジャッキー・ペーパー
ビーチは波があります。
左はジェリーフィッシュ。     段々短くなってきた。

 「・・・・・・・・・・・・・・・」

右はPeter, Paul and Mommy
"PUFF
"
2006年11月12日(日)
ちょい投げ
うねりはあるんですけどねぇ。鎌倉は深くてちゃんとブレイクしません。
画像はそれでもいちばんあった金曜日の朝。

週末もこんななので、さてビーチに行くにもウィークエンドの混雑はやだから、、ねぇ。

ちょこっと魚釣りに行ってきました。この時期大きなてんぷらサイズのハゼが釣れる三浦方面の穴場です。
場所は内緒です(笑)。エサはジェリメと青イソ。ほんの一時間半程のチョイ投げで、やっぱりいました。

いつもはもう少し大きなのとメゴチも混ざるんだけど、今日はハゼ18センチを頭にこれだけでした。
仕掛けは市販の投げ用のキス(2〜3本針)と自作の2本針。ハゼ用があればもっといいです。
遠投すると、キスも混じります。結構当たりがあるけど硬いPEの糸だったせいか乗ったのは一匹のみ。
キス16.5センチ。  ハゼ釣りは11月一杯まで。   江戸前の釣り。
2006年11月9日(木)
ラウンドピン
ナルワンの東君、再び登場。今度は少し短めのラウンドピンですね。

彼は、あのサイズのあるマルキ左の磯からエントリーしてたね)のプロトライアルの時に、
ハイスコアーを2本も出しておいて一本波が足らずに残念賞だったんだ。
その時はまだベスト3ウェイブだったんだ。

一番デカイセットの波を超ロングライドしすぎて沖に出るのに時間が掛かってた。
他のサーファーが本数稼ぎで途中でプルアウトしてるのに、岸のスープまで300メートル
位乗ってたぞ(笑)。

デリバンはピース・バード所有。インテリアはご覧のレトロスペシャル♪
ツールスのボードソックスも色がいいですねぇ。

このデリバンはナルワンのもう一つのビジネスで、台湾からレアなのをデリしています。
気になる方はナルワンのHPをご覧になってください。   リンクはSugi's beach van から。
2006年11月8日(水)
ジョージ・ハリソン
朝一の映像。冬の水平線

腹ウネリ、、、割れませんね。オフショアが早く吹くとあっと言う間になくなる。
あとは昨日の夕方までにもっとサイズアップしてくれたら、もう少し大きめのスウェルが残ったんだけど。
いずれにしても朝は潮が上げいっぱい。昼になれば少しはブレイクしていましたが、やはりイマイチ。
今朝の最低気温は9度。男女山で初雪八王子でも初霜が降りたそうですね。

ジャケットはTHE BEST OF GEORGE HARRISON
"YOU ”         

右は、これもローガン。
2006年11月7日(火)
フィッシュテール
オンショア。春一番のちょうど反対側、秋から冬へと季節が変わる時の典型的な風のぶつかり合い。
画像は朝のまだ吹きはじめです。でも、もうすでに胸。明日はどうだろう♪
朝暖かければ残るんじゃないかな。でも寒いとだめですね、オフが早く吹かないように。

中画像は、テールデザイン。

左がエンジェルフィッシュで右がジェリーフィッシュ。(写真で撮るとフォルムが実際と違ってみえるなぁ)
左はレトロなワイドフィッシュの進化版だけど、ロングボードのメーカーが出しているワイドなロケットフィッシュの
カバーバージョンとは大分違います。10/19の画像でも解りますがノーズとテールが大分シェイプされています。
だからロングからの乗り換えもできるのに、ショートボーダーにも切れ味が良くてグッドです。

右は80年代風のウィングフィッシュの改良型という感じ。でもショートのメーカーが出し始めたスモールフィッシュ
よりはアウトラインもロッカーも丸みがあるんですね。これはビーチブレイクのスモールウェイブをかっとぶだけじゃ
なくて、ちゃんとセクションのあるイイ波をカービングしながらライドする楽しみを持っています。

右はCountry Joe & the Fish
                     明日あるかなぁ
2006年11月6日(月)
池谷真一
左は酒匂の番長、ラディカル池谷真一氏。おとなりは西岡マミ夫人。
西湘がバッドな日の大崎のピークでしか最近は会っていませんね(笑)。
伊豆大浜の全日本で、最も熱いメンクラスのチャンピオンを獲得。
準優勝が惜しくも平野太郎(兄)で、他に金子和則、松岡明宏、ドミンゴの
山口君など、かなりトッポイめんつでした。

その頃から、色々なサーフスポットの超とんがったローカルのトップサーファーと
知り合えた事は本当に宝だと思う。
日本中にサーファーの友達がいるんだ。NSAに感謝。

中画像は朝です。少しスウェルが見えますが、、、、。
右はスティービーワンダー Early Classics
2006年11月3日(金)
ドフラット
のどかぁ〜〜な祭日でした。
鎌倉〜江ノ島は秋の行楽日和で沢山の人出。
それにしてもほんと波がないですねぇ。(ビーチは少し乗れますね。)
記憶では11月は年間でも最も波の無い月の一つ。それにしても、、、ドフラット。

右はピースバード(出原さん)のステンドグラスの新作です。

手で作る作品にとても価値がある時代。
2006年11月1日(水)
波乞い
左はパイオニアモスのラインナップ。この手のナチュラルなアウトラインのビッグボードはロンガーにもいいですね。
ノーズからテールまでしっかりと浮力を散らせてあるからテイクオフも早くて安定しているのと、
テールがラウンドピンだったりしてロングボードに近いリラックスしたサーフィンができる。

右は、懐かしい井上陽水、最近では(でもない)あの素晴らしい映画の「少年時代」があまりにも有名だが、
早期はもっともっと儚く、そして毒もあった。日本にもルーツがあります。
井上陽水/センチメンタル

中はCREW
波ないよ〜〜〜〜〜。