2006年6月29日(木)
サマー・ジャンキー
小さいウネリのモモサイズ(画像左は朝)。引きが昼なので、朝一ならビーチがベター。

サーフボードのバリュエーションが増えました。やったぜ。
今度の波でテストしてみたいので、セッティングをしておかなければ、、。

暑い日が続いています。夏が遅れて海水がしばらく冷たかったせいで、それでもまだスプリング。
今年は、真夏でもショートジョンとかベストがあると役に立ちそうです。
2006年6月28日(水)
リー・オスカー
波はヒザ。  ちょっとありました。

Lee Oskar / Before the rain
The WAR とのパワフルなセッションもいいです。これはソフトなハープ

ロングボードの、もっともスタンダードなテールデザイン。2プラスワンプラスラウンドピン。
僕のデザインしたモクのTシャツがアップしました。良いです。
2006年6月27日(火)
伊藤彩子
ドアーズ Doors / Light my fire   ラディカル = ジム・モリソン

波は相変わらずロングで立つだけの小さい波です。最高気温29度。

中画像は、伊藤(平野)彩子プロ。今日はアップで。
小学校の低学年ではドッチボールでかなう男の子がいなかった。全学年リレーの選手でゴボウ抜き。
水泳のチャンピオンであり、パブロバ・ナデジタスクールのクラシッックバレエはプリマドンナ。
中学・高校のバスケは4番のキャプテン。趣味はトレーニング。だからサーフィンも日本一。「何かもんくある?」
トロフィー(殆ど全部が優勝)が多すぎて、刻印のプレートだけ一応剥がして本体は捨ててた。

ティーンエイジからオリンピック選手並のフィジカルとメンタルなトレーニングを始め、
小さい身体で沢山の故障もあったが、打ち込んだ全てのスポーツで信じられない結果を次々と出してきた。
最強の、自慢の姉です。

レラ・サン、リンボイヤーの時代から、ジョディー・クーパー、ウェンディー・ボーサ、リサの時代までの大活躍は見せてあげたいです。
まだ男だって一人二人しか世界サーキットに出てないときに、車の免許も無いのに世界中にサーフしに行ってた。
スペイン、ポルトガル、フランス、イギリス、ブラジル、オーストラリア、インドネシア、カリフォルニア、、、、。
行った事もないノースで、いきなりサンセットの8フィートのコンテストでサーフしてくる。すごいぞ。

どこのビーチにいても世界中のトップサーファーが声を掛けて来るんだ、カレンもトム・キャロルもオッキーもアーチも
ラビットだって、 “サイコ!”って。
今でも超気合を入れてサーフィンしてるからたまに邪魔すると怒られるから注意しよう。
でも、こういう真面目なサーファーには皆んな頭が上がらないでしょ。僕もそうだけど(笑)。

仕事が忙しいぃ〜〜〜。グラフィック作業はまだまだエンドレスなオーダーが山の様。

夏休みはこんな(右)誰もいない海岸でゆっくりしたいなぁ〜〜。
台風2号は台湾の裏側でがんばってるみたいだけど、遠いですねぇ。
2006年6月25日(日)
グリーノー
フラットつづきです。引き一杯でロングなら立てます。

中画像は鈴木ヤスヒロシェープの4フィン。グラフィックはマーブリングですね。
彼のボードはコンケープとかも使っています。

右のフィンは、ジョージ・グリーノー。ベリーボードやニーボードでチューブの奥の方を走る人で
す。イルカと泳いだり、エアーマットでサーフィンしたり、サーフボードやボートと何でも作ります。
2006年6月22日(木)
サーフムービー
波はフラットです。

ジェケットはこの間話に出てきた「ミュージカル・ユース」。とても明るくて、楽しい。
jah jah ♪children're movin' on ♪♪♪

真ん中の画像は、フリーライドのポスターです。最高のサーフムービー(宝)。
ラビットのボトムターンとショーン・トムソンのトップターン
この手描きのポスターはとても時代を感じます。これはエアブラシでしょうか?
この頃の映画ポスターはこんなでしたね。007とか、ブルース・リーとか(笑)

ライディングも映像も素晴らしいし、音楽も良かったですね。   STAY YOUNG

ロックボックス(右)用には、色んなタイプのトランジション・ボードに使えるフィンが沢山出ています。
プレートが普及していないのが残念です。これはまた変わったタイプのキールフィン。レインボーのフィンですね。
フィンの形状で、ボードは物凄く変わるようです。

西日本は大雨だそうですね。注意したほうがいいですね。                   
 ニッポン チャチャチャ
2006年6月20日(火)
サーフ・ファミリー
波はほとんどフラット(中画像)です。潮周りが小さい。

オウンシェープのラウンド・フィッシュを持つのは鈴木康弘(ヤスヒロ)プロ。
素晴らしい環境(いいとこです)の伊豆宇佐美から、彗星のごとく現れた小学生も今はもう親父。
弟のヒデヤはもっと偉く見えるのは僕だけでしょうか(笑)。
お父さんも健在で、相変わらず釣りでバリまで行ってる。

ボーイズクラスから、全日本アマの優勝を総ナメにして、僕と同期でショートのプロになったんだ。
今はロングのプロサーキットにも参戦中。何でも乗れるからボードの開発もトンガっていて、とても面白い。
今はオリジナルのYASサーフボードで活躍。URLリンク予定ですので見てください。

この一見レトロなフィッシュにも最新の彼らしいハイテクが沢山盛り込まれていました。4フィンもテスト中。
やっぱりシェーパーはサーフィンを心底好きで、いろんなボードで沢山波乗りする人が面白い板を作れるようです。
真剣にフィッシュとかの乗り味をテストしてるサーファーと話すのはとても楽しい。

右はEAGLES / DESPERADO      自然を求めて、荒野へ
2006年6月19日(月)
自然
波がやっと無くなりなしたね。梅雨としては波が結構ありますねぇ。
この週末は皆さんサーフィン沢山しましたか?

兄、太郎プロは先週の土曜日からカメラマンと取材旅行へ。
場所は注目のフィリピンのアウターリーフへ。高橋チュー君のガイドだから最高のトリップなんだろうな。
台風があればスウェルがヒットすると言う話だからどうかな?いいなぁ〜〜〜。

こちらはサーフィンで疲れた肩甲骨を背負っての月曜日。秋物のロンティー用グラフィックデザインです。
週明けから早くも大忙し。でもたっぷりサーフィンしてるからイメージがもりもり湧いてきていい感じです。
もう少しで夏に突入です、、、、みなさん頑張ってしごとぉ〜〜!
(中画像・ハワイの透き通った海でも考えながらパワー注入)

右はリタ・クーリッジ Rita Coolidge 日本のフォークソングには、彼女やボブ・ディランなんかの作品が大きく
影響していたと思います。この頃のテーマは自然の中にいて心を洗うことや、人の中に埋もれて自分を見失
わない事なんかがよく歌われていたように思います。
今もまたそんな時代じゃないでしょうか?  フォーク   カントリー  ナチュラル
2006年6月14日(水)
ケビン・コネリー
今朝の朝の海。霞(かすみ)がかかっていて、とてもきれいな江ノ島でした。
波がなくなりました。天気は明日から下り坂だそうです。大荒れの模様。?

昨日の夜TRUEに行くと、ケビンが来ていました。来日するとよく寄って、兄とボードやサーフィンの話をしていきます。
昨夜は沢山のフィッシュ系のトランジションをさかんにチェックして、色々話まくって楽しかった。

ケビン曰く、「どの店に行っても(手を合わせて拍手のようにしながら)パコパコ。」
成型ボードだけじゃなくて、同じ板ばかりで笑っちゃうって言っていた。
それで決まり文句は「タロー、これだけ作れたらシェープ楽しいだろう!」って。
パキパキのショートからクラシックなロングまで、小さい店にびっしりしてるのが
気に入ったみたいで、それが僕には凄くうれしかった。

「ケビン、ノースショアではどんなボードに乗ってるんだ?」って聞いたら「7’6”」だって♪
彼はもともとあのゴートンアンドスミスのシェーパーをしていたんだ。今はYU。クラシックでは世界の1、2です。
先日のワールドサーキット戦(千葉・太東)は2位。 「どうして日本人はあんなに大きなボードに乗ってるんだ?」って、、。
オウンシェープのノーズライダーでのハングテンは素晴らしい。    マジックフット

ウォーキングの練習その6  思い切ってノーズへ、 そしてノーズライドはケビンに聞け(笑)

センターの画像は新作のフィッシュ“バルーン・フィッシュ” やや80’sのウィングフィッシュです。
でも、実際に乗ると、想像と違うんだろうな。
2006年6月12日(月)
ザ・ビートルズ
ルーツオブロック  THE BEATLES

この天才4人組は、今あるほとんどのロックミュージックのソースとなっている。
あの沢山の様々なジャンルの名曲が50’sの名残りさえある60年代に書き始められた奇跡をしっかり見つめなければならない。

もしタワーレコードなんかでお気に入りの音源を無作為に捜すのであれば、まずこの時代の本物を是非聴いて見てください。
今のヒットチャートがすべてパチ物だとわかるでしょう。

中画像は午前の波です。今日もサーフ可能。オーバーサーフィン注意報。

ウォーキングの練習その5 ノーズライドは上体の力を抜く。 おへそでバランス???

お〜〜とっ サッカーサッカー

腰小からずっとサッカーをやってたんだ。
中学最後の鎌倉市の決勝で、栄光学園相手にオイラのダイビングヘッドで得た一点でチームは飛び上がった。
あと少しで湘南大会を突破して県大会に行くはずだったんだけどなぁ。
その年の小さいトロフィーはまだ大事に持ってる。一個下の英ちゃん(ZERO)も上手だったなぁ。

あと、ドロップアウトにいた小山(マイケルピーターソン)、七里駅前の魚屋の川野。懐かしい。
2006年6月8日(木)
ステップバック
低気圧がきていますねぇ。ふむふむ

波はヒザです。サーフィンしていますね(左は朝)。

またMOKUのTシャツ用のグラフィックをつくりました。合計で5パターン、この夏の追加アイテムです。
自然とエコと、ちょっとサイケな新しいモクのイメージで、とてもよく出来たよ〜〜ん。
昨日オーダーしたので、今月末くらいには店に並ぶと思います。チェックして、よかったら着てください。

トランジション・ボードと、ロングのスタイルにも合う感じのウェアーです。

ウォーキングの練習、その4。 ノーズライディング中は、いつでもステップバックできるように。 
明日はどしゃぶりみたいですね。梅雨入りする?
2006年6月7日(水)
ナオちゃん
波はヒザ。ロング可、ショートは滑るだけです。でもちょっとあります。

カミナリが鳴りました。通常はこれが入梅なんですけど、、気象庁もコンピュータに依存しすぎで、
ちょっとずれてきてますね。予報もあまり当たらないと思いませんか?

過去のデータばかり追って、空を見たり、湿気を肌で感じたりして季節を見ていた現場の専門家が
もういないでしょうね。外にいると、年ごとの季節の変わり方の違いが良くわかるんですけど。

スケートは鵠沼のナオちゃんのロングスケート。僕のERA (VANS)と比べると長いデッキがよく解りますね。
これもウォーキングの練習にいいです。またスノーボードの全くの始めて練習にもグッド。

ナオちゃんはつい最近まで小学生だった女の子で、まだサーフィンはほんのちょっとのキャリア。
でもノビノビとした大きなサーフィンで、今年はバリのコーラルリーフの4フィート(鎌倉のクローズくらい)
のチュービーな波もマスターするスーパーメネフネです。横にいるともうイッチョ前のサーファーです。
鵠沼でサーフィンしてるので、今度見てください。シャカシャカ、バシッと、もちろんラディカルなショート。
未来がとても楽しみなサーファーです。

ウォーキング練習その3 ノーズまで一気に! パーリングしてしまうのは思い切りのいい事でOK

2006年6月5日(月)
マーリー・ファミリー
かすかなスウェルが入っていますけど、なかなかブレイクしません。
ビーチがベターですよ。(左は朝です)
だいぶ梅雨モードの気圧配置になり、天気もメリハリがなくなりました。
こうなると波もなかなか出ませんね。
あとは、梅雨の雨が移動性の低気圧による雨になってくれると、波も定期的にでますね。
こういうケースを“陽性”の梅雨っていいます。雨と晴れ間が交互に来ます。
逆に、低気圧では無く前線が停滞し、じめじめと弱い雨が毎日降り続くのを“陰性”の梅雨と
いい、波が無く寒い天気が梅雨明けまでつづきます。これ、やだなぁ。ね。

ジャケットはジギー・マーリー&ザ・メロディーメーカーズ、アルバムは Time has come
初期のベストです。Lyin' in bed っていうボブをうたった曲がいいです。
メロディーメイカーズは全部ボブ・マーリーの子供達。この頃は皆んながまだまだ子供で、
もっと前に大ブレイクした“MUSICAL YOUTH(ミュージカル・ユース/曲も音も最高)”を
ちょっと思い出します。 最近流行りのレゲエとは全く違う本当のレゲエミュージックを、
まだこの頃はかすっていますね。今みんなが聞いているのは、ジャンルではヒップホップ。

ウォーキングの練習その2。ヒザを曲げると、両足のステップが均等でスムースになり、
ボードも揺れずに、ノーズまできれいに歩けます。下を向いてはだめだよん。
2006年6月1日(木)
デザインマシーン
あれれ今日も朝はブレイクしないなぁ。(左)

と思ったら、ビーチは少しありましね。同時刻 (中)

今日は、Tシャツのグラフィックを5個も作りました。ひゅ〜
モク3パターンと、ピーカーブーを2個。いい出来で、評判もよかですたい星君。(汗)

明日は家で手描きのグラフィック作業。ひぇ〜。

最高の天気が続き、気分も気温も一気に真夏になりました。
朝一、ビーチに入ってみようかな。

ウォーキングの練習その1。
ステップは必ずクロスステップ なぜなら それがいいからです。???

ボードは9’1のオールラウンドボードです。  RIDING PHOTOS BY Takashi Kimura  
  
2006年5月31日(水)
フリー&イージー
最高気温27度。蒸し暑かったですね。
波があれば、春のウェットでサーフィンできそうです。右の画像は朝です。午後はオンショア。

先日デザインしたMOKUの広告です。今日発売のFREE&EASYの巻頭に載っていますから見てください。
モデルが良くて、ウェアーがとても映えていてかっちょいい。  カートコバーンみたいでしょ(笑)

サーフボードのテール
水が、スムースに抜けていってくれる事と、ボード・コントロールのメインステージ。
波力を沢山受ける   と、大切なパート。
画像はインサイドカラーのラウンド・ピンテールとピグメントのスカッシュテールです。

スムースなラウンドピンと、アクションのスカッシュ。

テール付近やレイルに、白くキズがついたクラックからは、水がどんどん入りフォームが腐ってボードも沈みます。
必ずリペアーしましょう。リペアーは自分でやると、とても為になりますから、是非やってみてください。
サーフボードの事が解ると、もっと大切に扱う様になると思います。
そうすれば、海の中もクラッシュが減るように思います。

サンディングは、サンド・ペーパーを、角柱の木片なんかに巻いて使うと、シェープがきれいに仕上がります。
硬化剤が多いと、早い時間にかたまり効率が良いですが、硬化剤が多すぎると硬度が上がり、粘りの質
が落ちて、表面がもろく割れやすくなります。
リペアー時にボードの表面を見ると、目立たないクラックが沢山見つかるので、細かく防水しましょう。
サーフボードは、ウレタンフォームとウレタン樹脂と空気からできています。浸水した水は空気を追い出して、、
プクプクプ。

道具は大切に。 サーファーはハワイに。 
2006年5月29日(月)
鎌倉支部予選
昨日は皆さんお疲れ様でした。NSA(日本サーフィン連盟)の全日本選手権の鎌倉支部予選でした。

全日本、支部予選共にとても伝統があり、このコンテストが日本全体のサーフィングのレベルアップと
地域のサーファーの親睦に大きく貢献しつづけています。プロ選手もこの大会の入賞者から沢山生まれて
いますね。鎌倉支部は、エリアが狭い割りに日本のトップコンペティターが大変多い地域なんですよ。

鎌倉は、日本の中でも特に古くからサーフィンがされていて、独特の波質から生まれた、マニューバー
ビリティーあふれる素晴らしいライディングスタイルで、数々のトロフィーを持ち帰っていますね。

昨日は朝のオフショアの雨コンディションから、昼のスーパーロータイド、そして午後はハイタイドの
オンショアと、激しく変化する中、テクニックやスキルももちろんのこと、ここ数ヶ月海に沢山入ってた
サーファーが勝ちあがったヒートが目立っていたようですね。キープサーフィンですね。

勝ち上がったサーファーは本戦も是非頑張って欲しいですね。
フルネームの解る優勝者だけ書きました。(他の人も調べて追加予定。すみません)
奥田エマ、佐藤英久、渡辺知、阿部淳、細田栄、おめでとう。

フィンの画像は、FCS の K−FLEX フィンです。触るとわかりますが表面が少しやわらかく、全体にもしなります。
ベンディング(しなり)は、また新しい素材の領域です。フィンはもちろん、ボードのしなりも沢山の人
が注目しはじめていますね。サーフボードの未来はどうなるのかなぁ?
 波、ちょっとありますね。
2006年5月25日(木)
クワッドフィン
天気いいです。無風ぅ?と思わせておいて、でも午後はまたもオンショア。
結構強く吹いていましたが、うねりにはならなかったみたいですね。

夜、TRUEに寄りました。新しい板が沢山出来上がってて、眼の保養と勉強になった。
ボードやサーフグッズを見るのはとても楽しい。

画像中は、樹脂ピンラインで化粧されたきれいなロング。
せっかくの休みに好きな波乗りをするんだから、道具にもこだわる人が増えてきました。
また、ボードカラーもちょっと色気がでてきましたね。過去に何度もそんな事があったけど、
量販向けの安物のボードが増えてくると、カスタムボードはよりデザインの凝った物になる
傾向がありますね。ことしもレトロは受けています。

こんな物がありました!(右)レインボーの新作 クワッド・フィン。 4フィン用のシステムフィンですね。
ノーズ側に、今注目されている三角のフォルムのフィンを立て、後ろにはスクエアーなフィン。
よりスムースになっているんでしょうかねぇ。トランジションボードに使ってみたいなぁ。        
 週末の天気は下り坂だそうですね。


雑誌の撮影で忙しかったのに、天気の悪い日が多くて、、、、、。
オンザボードの前号、トランジションボードの紹介で僕が出ていますのでサーフィンの参考にチェックしてみてください。
先日撮影(5月15日青木盛靖フォトグラファー)したNALUの写真をチェックしましたが、こちらもよかったです。次号が楽しみだなぁ。
また、サーフィンワールドの好評“エンジョイ・トランジション・サーフボード”はまたまた、レアな写真が登場します。
2006年5月24日(水)
ゴーフォーイット
雨が物凄いです。カミナリも!

左は、少し期待してた朝の波、、、ヒザです。ロングでやっとの波。朝は潮が引いていました。
風がやむと波が無くなります。うねりが無いのでしょうね。梅雨っぽい。

中画像は、デビッド・ボウイ。  なつかしい曲盛りだくさんのベスト(汗)です。
Starman

右は、ご存知 September sessions
 “セプテンバー・セッションズ” ケリー、マチャド、ドリアン、ルーク、ガー、といった
ちょい前のトップスターのボート・トリップものですね。個性のあるクールなライディングと、
ジャック・ジョンソンが16ミリカメラを担いで撮ったレトロちっくな映像が最高にいいです。

波はスマトラのコーラル。コンテストを離れたほんのひと時のフリーサーフィンは見ていても
感じるものが多い。人にとって最高のサーフィンの瞬間を撮った感じです。
絵も、音も、音楽も、さすがハリウッドで映画を学んだJJだけに、とてもアートフルできれいです。
これは、サントラCDですが、ビデオもDVDも同じジェケットですね。とてもいい。
こんな夕焼けの中の、エンディングのケリーはヤバイ。

個人的にはドリアンが好きです。
シェーン・ドリアンのお父さんはハリウッドの超有名なスタント専門の俳優さんだったって、
サーファーかな、書いてありました。あのGO FOR ITの魂のヒーローはダッドだそうです。
ドリアンって、どこか日本の武士みたいなとこがあるような感じがします。

セプテンバー・セッションズは、次作 Thicker than water
(これ最高です。サーファーなら見てください。)につながっていきます。
2006年5月22日(月)
佐藤デンジロー
昨日は天気が良く、沢山サーフィンしていい日だったなぁ。

今日は、朝から(画像左です)オンショアのチョッピーコンディションでした。天気も曇りとはっきりしないですね。

今週末はグリーンルームのイベントです。いい音楽が入ってくるといいなぁ。
佐藤傳次郎(デンジロー)さんから電話で、「今回も波の映像で参加するので帰国しましたぁ。あろは。」
前回は、人気者ケイソンの音と、デンジローさんのビジュアルのコラボがうけていたようですね。
デンジローさんはMOKUのウェアーを気に入って着てもらっています。新作の夏物を送りました。
70年代のサーフシーンからファインダーを覗いているサーフィング・フォトグラファー。
最近は、スライドショーや動画発表なども活発で、ヘンドリックスの音で流すギャレット・マクナマラのJAWSのライディング
は、本当にすごいです。サーファーの血が流れる感じ。

ソウルフル

右はドロップニー。
     Riding photo by Ishizuka
2006年5月18日(木)
ミニチュアダックス
いつもの年だと、本当はこれ(左)とか、これ(中)みたいにいい天気なんですけどねぇ。
今年は五月晴れが何日もない。まるで梅雨に入ったような。

波はフラットです。潮が大きく動いています。

(右画像)70年代風ヒゲデザインがレトロに見えますが、これもウィング・フィッシュのMD。
長さは6’で、僕のよりはちょっと厚めですね(楽なんだろうな)。
これも水野君の私物なので、今度乗らせてもらおっーと。

サーフボードは似たように見えても、ちょっとしたディテールの違いが、凄く乗り味に差が出ると思います。
だから自分のボードと同じタイプで、少しだけデータやシェイプの違う板を乗るのは、とても興味深いですね。

シェーパーは大変です。
いい物を作ろうとすれば、日々違う物が出来、考えや工夫に時間が掛かるし、それにロスも多い。
「利益だけを追うと、同じ物ばかり沢山出来て進歩しない。」
これは、僕が好きな職人が言った言葉です。
2006年5月16日(火
パワーコード
これは、《フィンマン》のフィンですね。カスタムでフィンを作っています。
おもしろいフィンをつくってもらいたいですね。
このfcsベースなら、フィンを沢山テストできてうらやましい(僕のはオンフィンだから)。
左右非対称とか。高校の頃そういうのを乗っていました。

ボードが増えると、リーシュコードも増えてきます。長さの違い、太さの違い、カフ(足に巻く部分)の違い。
道具はちゃんと大事に使いましょう。こうして束ねると、足に絡みません。

波が完全にダウン。あ〜〜あ。
2006年5月15日(月)
スーパーロータイド
昨日の夕方に台風のうねりが入り始めた、という話しで、朝からNALUの撮影。
ロングとフィッシュの両方を乗るわけだけど、朝のうちは潮が上げていて、あまりブレイクしない。
そこでロングから撮り始めて、わりとすぐにカメラマンの青ちゃん(青木盛靖)のOKサインでボードを
替えた時には既にカリカリにリーフがでるくらい干いちゃって、うねりもかなりダウンしてしまいました。
う〜〜ん短い板じゃつらかったぜ、正直。

青木君はサーフィンも釣りもラディカルで、ルアーでデカイ黒鯛を釣った話は有名。

画像中は、下重さん。10代から20代のコンペ時代に、沢山いろんなところ連れて行ってくれたり、サーフィンを
教えてくれた先生。ハワイへはじめて行った時も、下重さんのお陰で最高にいい大きい波を沢山乗ることが出来
たんだ。

今は、ディック・ブリュワーのメインシェーパーとしても大忙しの中、ショートからトランジションボードと、ロング・ボード
まで、幅広いボードセレクトでサーフィンしています。今日は、ショートです。本当に波乗りが好きな人で教わる事が
多いです。

が、しかし、こんなに天気がサイコーなのに、波はこんな感じでした。(画像右)
2006年5月14日(日)
母の日です
波は昼前の潮の引き際から少しまともになりましたが、一見スウェリーに見えるセットもロータイドだから割れている
程度でパワーが少なめ。上げ際にちょこっとあやしい波が来てましたが、あまりパッとしなりコンディションでした。

母の日だったので実家に行きました。
潮が干いた海がとてもきれいでしたよ。天気もまあまあ。

もっともっと古い、親の時代のサーフビークル。

右は、70年代のグラスファイバーのスケートボード。スラローム主体でブランクスがベンド(しなる)します。
カービィングでぶれないように、ワイドなウィールを履いています。これも友人の水野君のものです。
flex−decks、k−skateのオリジナルはずばりこのあたりですね。S字ターンがデッキをねかせて描けます。
2006年5月10日(水)
江ノ島鎌倉観光電車
はっきりしない天気がつづきますね。波もスネ。

画像左は朝の海。一応ブレイクしていましたが、、、、テイクオフだけの力の無い波でした。

江ノ電。子供の頃はほとんどの駅に改札が無くて、駅員もいなかったですよね。
もっと電車も小さかったし、全部一両か二両の短い車両が狭い沿線の軒下をトコトコ走ってる感じだった。
内装がウッドで出来た一両のタンコロって電車と、窓が沢山ある「玉電」が好きだったな。
学校から帰ってくるとき、江ノ電で小動の所から出てきて、海が見えると凄くうれしかった。

藤沢は、今の小田急の改札の所まで江ノ電が来てて、バスターミナルは無かった。
七里はと言うと、石垣をかさねただけの台だった。その頃はホームから波が見えたんだけどなぁ。

そんな時代のマーブルグラフィック。機械じゃ出来ない色の偶然性に価値がある。

晴れ間が恋しいので、GWの夕焼けをちょっとですが。          台風があります。
2006年5月8日(月)
レトロブランクス
今朝はちょっとありましたね。相変わらず沖からの風波のスウェルでヨレが入ってますが、
朝は風も弱く、久しぶりのまともな波でした。昨日の楽しかったハードなオンショアの波の残りでしょうか?

画像左は、朝の海。

右画像は、ミズノ君のレトロスケート。これこれ。
ウィールの形がとてもワイドですね。かすかなテールキックの成型ブランクスボード。
とても懐かしく、見ていてうれしい。


季節がまた急に移り変わっている感じです。晴れ間が出たり、雨が降ったり
2006年5月3日(水)
五月晴れデス
本日は晴天です。波は、しわ程度で、ロングボード向きのヒザサイズ。水は少し冷たいかな?
連休の波としてはホントに残念なコンディションですね。

富士山がきれいに見えますね。   東海道の時代から人々が見てきた海の絶景です。

右は、昨日のロングボードのテール部分です。 
スカッシュテール+フューチャーフィン     

波のラインにレールを引っ掛けて、揺れるボードに乗っかっているだけのクラシックなスタイル
に飽き足らず、足の裏でダイレクトにテールコントロールをする為に考えた、新しいロングボードです。
波のフェイスを自在にドライブターンしてライディングを組み立ててゆくサーフィンがロングボード
でも可能というコンセプト。
最新のショートボードのシェイプからのヒントもまた、サーフィングの楽しさを広げてくれる。

全てのサーフィンは道具のワクをこえて関連しあっているようです。
2006年5月2日(火)
サイドフィン
今朝は、また波を見ないで行ってきました。
どうせ大して無いだろうと思って9’1”のオールラウンドタイプのロング。でも、トロかったです。
左画像がその波です。   上げパンパンの腰   ポイントに15人

中がボードです。サイドのスタビライザーはフューチャーフィンです。センターはカットフィン。

スカッシュテールのロングボード

天気は、午後に大きく崩れました。
今日の地震は「うわぁ〜」って、ホントに大きいのが来たと思いました。カミナリもなっていましたね。
2006年5月1日(月)
キャロル・キング
水野君のフィンです。レトロな赤と青が対照的できれいです。
左右、とてもアウトラインが違います。ベースも違いますね。

画像中は、
キャロル・キング / タペストリー  Carole King / Tapestry
休みの日にゆっくり聴くといい。 きれいな曲ばかりの名アルバムです。

右は朝の画像。